セミナー 印刷
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー テレワーク応援キャンペーン(【ライブ配信/WEBセミナー1名受講限定】)
【ライブ配信受講者特典】アーカイブ配信付 【研修パック】対象セミナー(3名以上で1人あたり19,800円)

脂質ナノ粒子(LNP)の製剤設計・製造プロセスと
非肝臓デリバリー戦略

~肝臓以外の臓器選択的デリバリー、LNPの製造・評価技術~

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)or【アーカイブ配信】のみ

<LNP構成脂質の役割・製造プロセス・最新のLNP設計戦略>
<肺・脳・脾臓などを標的とする非肝臓デリバリー技術の動向について紹介>


 
<セミナーの狙い>
▼LNPの構成成分・製造技術・物性評価といった基礎知識
が理解できる
▼臓器選択的デリバリーや粉末化・安定化技術の最新動向を概観することで、LNP研究の全体像を把握できる
日時 【ライブ配信(アーカイブ配信付)】 2026年6月26日(金)  13:00~16:30
【アーカイブ配信】 2026年7月13日(月)  まで受付(配信期間:7/13~7/27)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件

【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン】2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の24,750円

※1名受講:39,600円 ( S&T会員受講料 37,840円 ) 
 
※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講) ライブ配信/WEBセミナー受講限定】   
  1名申込みの場合:受講料 ( 定価:39,600円/E-Mail案内登録価格 37,840円 )

  定価:本体36,000円+税3,600円
  E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
※1名様でライブ配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
 
【研修パック(3名以上受講):一人あたりの受講料 19,800円】
  本体18,000円+税1,800円(一人あたり)

※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
 
特典
当日ご参加いただいたライブ配信受講者限定で、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
聞き逃しや振り返り学習に活用ください。

(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料PDFテキスト(印刷可・編集不可)
 ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
  なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります
オンライン配信■ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
■アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

名古屋市立大学 大学院薬学研究科
講師
小川 昂輝 先生
[講師紹介] 
専門/主な業務:
製剤学、ドラッグデリバリーシステム

セミナー趣旨

◆講座主旨

2020年以降のCOVID-19 mRNAワクチンの成功を契機として、脂質ナノ粒子(LNP)は低分子薬物・核酸・mRNA・遺伝子編集ツールなど多様なモダリティの送達キャリアとして、今やゴールデンスタンダードの地位を確立している。現在は、新規脂質分子の設計による機能向上、吸入・経口・経鼻などの新規投与経路の開拓、がん免疫療法や希少疾患治療への応用拡張など、基礎・企業研究の双方で急速な進展が見られる。本講演では、構成脂質の役割や製造プロセスといったLNPの基本概要を体系的に解説したうえで、最新のLNP設計戦略、さらには従来の肝臓集積を超えた肺・脳・脾臓などを標的とする非肝臓デリバリー技術の動向についても紹介する。

◆講習会のねらい

本講演は、LNP研究を初めて学ぶ学生・研究者や、これからLNPを用いた製剤研究・創薬研究に取り組もうとしている方を主な対象としている。LNPの構成成分・製造技術・物性評価といった基礎知識を平易に整理しながら、同時に現在の研究フロンティアである臓器選択的デリバリーや粉末化・安定化技術の最新動向を概観することで、LNP研究の全体像を把握することを目的とする。

セミナー講演内容

LNPの構成成分と各脂質の役割
・イオン化脂質の設計
・ヘルパー脂質の寄与
 
LNPの製造・評価技術
・マイクロ流路系を用いた製造
・ポストローディング
・物性評価手法
 
保存安定性の向上
・凍結保護剤
・凍結乾燥などによる固体製剤化
 
肝臓以外の臓器選択的デリバリー
・SORT技術
・リガンド修飾によるアクティブターゲティング
・動態評価技術としてのDNA/RNAバーコードLNP
・静注、筋注以外の投与経路
 
mRNA-LNPの臨床応用と開発動向
・感染症治療・ワクチン
・タンパク質補充療法
・siRNA医薬とゲノム編集治療への応用

 □質疑応答□