【特集】市場・顧客志向の『価値づくり』研究開発マネジメントセミナー

~時代は「ものづくり」から「価値づくり」へ~

自社の「ものづくり」の発想から、市場・顧客が大きな価値を享受できるようなビジネスを描く
「価値づくり」への発想への転換が、今、日本の製造業に求められています。
技術力が各企業間で均衡し、コスト競争では海外との勝負にさらされるなか、他社より機能的な優位性を持った商品を
生み出し続けることは至難の技に近い状況です。
弊社では、各企業の技術・研究開発力を製品の質の向上ではなく、市場・顧客が対価を払えるような
価値をつくるために、研究開発ならびに事業・組織をマネジメントしていくためにお役立ていただけるセミナーの開催も展開しております。

 

【講師の声】
 「価値づくり」を目指した研究開発を実行するには、組織内で様々な改革を行わなければなりません。
今回、サイエンス&テクノロジー社は、「価値づくり」を目的としたセミナー群を企画しています。
是非ご参加を検討いただければと思います。
日本の製造業の失われた20年の原因は、誤解を恐れずに言えば、偏狭なモノづくりにあります。偏狭なモノづくりとは、日本企業のQCDの内のQualityにおける強みを金科玉条の如く取扱つかってきたことを意味します。顧客はモノやそれこそQualityにお金を払う訳ではありません。顧客は享受する価値に対してお金を払うのです。したがって、企業の全ての活動は、いかに大きな顧客価値を生み出すかを中心に展開すべきであり、その中でも大きな顧客価値の創出において、研究開発部門の役割と責任には、極めて大きなものがあります。

(ベクター・コンサルティング 浪江一公 氏)

3月 ステージゲート

日程:2026年3月19日(木)

時間:10:30~16:30

開催地:ライブ配信
(ライブ配信(見逃し配信付)



講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
ステージゲート・プロセスの基本、本質の理解、全体像の把握と
研究開発テーママネジメントでの有効な運用方法

~各ゲートでの評価項目、
ゲートでの議論の方法、運用法および体制~


         
プログラム抜粋

1.ステージゲート・プロセスとは
  本来どのようなものか?
2.なぜ今きちんとした
  ステージゲート・プロセスが必要なのか?
3.ステージゲート・プロセスの誤解と真実
4.不確実性への対応としての
  ステージゲート・プロセスの10の工夫
5.ステージゲート・プロセスの種類
6.ゲートの役割と評価項目
7.ゲートでの評価と意思決定
8.ステージゲート・プロセスの導入事例
9.ステージの活動
10.研究開発担当者のステージゲート導入に
   対する抵抗への対処法
11.最後に

3月 新規事業創出

日程:2026年3月25日(水)

時間:10:30~16:30

開催地:ライブ配信
 またはアーカイブ配信




講師:大藪知財戦略コンサルティング
   代表 大藪 一 氏
   ※元パナソニック(株)
 
新規事業創出のための多量のアイデア発想法と
技術ロードマップの作成、技術・事業・知財戦略の実践

~「α発想法」によるアイデア創出と
機能ツリーへの整理、
戦略策定への結び付け~


         
プログラム抜粋

1.企業の使命は新規事業創出
2.将来予測のデータ参考事例
3.新規事業創出の研究開発ステップと
  技術ロードマップ
4.新規テーマ、新規企画立案には発想が重要!
5.チェックリスト法
6.ブレーンストーミング法
7.KJ法
8.発想法による新規事業の種を
  進化させる機能ツリーの作成事例
9.知的財産権を取り巻く現状
10.自社が勝つ知財戦略活動
11.技術ロードマップの作成ポイント
12.新規事業創出と自社が勝つ技術・知財戦略

3月 研究開発リーダーシップ

日程:2026年3月25日(水)

時間:10:30~16:30

開催地:
【会場受講】東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 第2特別講習室

【Live配信】 オンライン配信  

講師:(株)ファースト・イノベーテック 代表取締役社長 川崎 響子 氏
 
研究開発を動かす
「ボトムアップ・リーダーシップ」とテーマ創出

研究開発部門が主導して新しい価値を生み出すリーダーシップと自律的に動く開発組織を育成するマネジメントの要点

         
プログラム抜粋

1.現状を取り巻く課題と解決への筋道
2.新しい価値を生み出すリーダーの条件
3.イノベーションを起こす開発組織のつくり方
4.短期成果を担うリーダーシップ実践法:短距離編
5.長期的価値を育てるリーダーシップ実践:長距離編

4月 ロードマップ

日程:2026年4月16日(木)

時間:10:30~16:30

開催地:ライブ配信(見逃し配信付)

講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
市場・製品・技術ロードマップの
作成プロセスとその活動の全体体系

~作成プロセス自体にも意味と価値がある
ロードマップの思考・視点・活動~


         
プログラム抜粋

1.はじめに
2.なぜ今ロードマップなのか?
3.ロードマップとは?
4.ロードマップの作成プロセスの全体像
5.事業ミッションの議論
6.過去のアンラーニング
7.市場ロードマップの作成
8.製品ロードマップの作成
9.技術ロードマップの作成
10.コア技術とロードマップの関係
11.最後に

4月 潜在ニーズ

日程:2026年4月23日(木)

時間:10:30~16:30

開催地:ライブ配信(見逃し配信付)

講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
市場の潜在ニーズの見つけ方と
製品アイデア・テーマの発想プロセス

~継続的に収益を生み出す
潜在ニーズを獲得・充足する具体的・体系的な活動~


         
プログラム抜粋

1.なぜ市場の潜在ニーズが重要なのか?
2.潜在ニーズを見つけるフレームワークとプロセス
3.潜在ニーズ候補の抽出/進化
4.製品アイデア候補の創出/進化
5.製品アイデア候補の顧客への提示
6.最後に
 

5月 R&D戦略策定

日程:2026年5月27日(水)

時間:10:00~16:00

開催地:ライブ配信
 (見逃し配信付)




講師:ぷろえんじにあ 代表
    技術士(機械・総監)粕谷 茂 氏
   ※元ソニー(株)、元富士ゼロックス(株)
 
R&D戦略策定&R&Dテーマ評価の実践

~時空を超えるシステムアプローチと
ベストプラクティスで学ぶ~


         
プログラム抜粋

1.はじめに
2.第3の道への技術戦略フレームワーク
3.第3の道を創出する戦略オペレーター
4.従来の戦略策定プロセスとブラッシュアップツール
5.システム思考を活用した技術戦略ケーススタディ
6.R&Dテーマの評価法
 

5月 コア技術

日程:2026年5月14日(木)

時間:10:30~16:30

開催地:ライブ配信(見逃し配信付)

講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
コア技術の明確な定義・設定と
育成、継続的な強化方法

~自社の持つ強みを分析し
未来志向のコア技術を設定するために
自社保有技術を正しく棚卸そう~


         
プログラム抜粋

1.はじめに
2.コア技術の適用対象領域
3.コア技術の重要な7つの意味
4.コア技術設定の企業事例
5.コア技術の選定軸
6.コア技術設定の全体プロセスと注意点
7.技術棚卸の大分類の設定
8.技術棚卸素案の設定
9.各部門でのマクロ環境分析と
   技術棚卸素案の各部門での追加・修正と評価
10.各部門での追加・評価した技術の統合と
   全社視点でのマクロ環境分析の補強
11.コア技術の設定
12.コア技術を利用した製品アイデア発想法(参考)
13.コア技術の強化法
14.最後に
 

5月 新規事業戦略

日程:2026年5月28日(木)

時間:10:30~16:30

開催地:ライブ配信(見逃し配信付)

講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
研究開発・技術部門による
3つの重要要素に基づいた
「良い新規事業戦略」の構築と策定

~「適正な市場セグメンテーション」
「市場ニーズの四象限での把握」
「Key Success Factorsの明確化」の
3つの重要概念をベースとした事業戦略の全体像~


         
プログラム抜粋

1.日本企業にとっての事業戦略の重要性
2.なぜ研究開発部門が
  事業戦略を考えなければならないのか?
3.研究者の事業戦略の策定を阻む
  要因とその対処の方向性
4.なぜ「事業」戦略なのか?
5.事業戦略とは?
6.骨太の事業戦略策定とは?
7.事業戦略策定項目
8.事業戦略策定の方法とタイミング
9.最後に
 

6月 予算を動かすプレゼン

日程:2026年6月5日(金)

時間:13:00~16:30

開催地:東京・品川区大井町

講師:(株)パックエール 
   代表取締役 内村 元一 氏
 
技術者・研究者のための
「動かす」プレゼンテーション技術

~人を、予算を動かし、アイディアを事業予算へ結びつけるストーリー設計と資料作成のコツ

         
プログラム抜粋

1.プレゼンスキルとは相手を「動かす」ための技術のこと
2.ロジカルシンキングの基礎
3.聞き手に「価値」を届けるための視点転換
4.ストーリーを魅力的にする3つの「S」と「型」
5.相手(ステークホルダー)に合わせた内容設計
  経営層・技術部・購買部がそれぞれ求める情報の違い
6.予算獲得・承認を確実にする資料設計の極意
7.読ませないスライドと伝達力の向上
8.実践力を高めるためのアドバイス
 
2025年6月
6月19日 研究開発におけるポートフォリオの構築とマネジメントの具体的活動
6月26日 自社保有技術・コア技術をベースとした革新的テーマ(製品アイデア)の創出活動
6月27日 技術者・研究者に必要なマーケティングの基礎、知識と実践
6月27日 新規事業創出のための発想法と技術ロードマップの作成、技術・事業・知財戦略の策定
2025年7月
7月11日 市場・技術情報分析と未来予測を活用した経営視点の事業アイデア創出
7月14日
7月22日
研究開発部門が行うべきマーケティングの知識と活動【基本理論編&実践編】<2日間>
7月25日 市場分析・競合他社<ベンチマーキング>分析と情報収集のすすめ方
2025年8月
8月21日 革新的な研究開発テーマを『継続的に多数』創出する方法と『体系的・組織的』な仕組み
8月28日 研究開発テーマを『正しく定量的に』評価・選定する個別評価法と評価システム・全体体系
2025年9月
9月16日 技術者・研究者のための新規事業創出と成功の具体的方法
9月25日 ステージゲート・プロセスを活用した研究開発テーマの評価・選定のマネジメント
9月30日 研究開発部門による高収益ビジネスモデルの構築と実現
2025年10月
10月9日 インフレ時代の"三位一体"戦略統合 : 知財戦略・技術戦略・事業戦略の相互理解と具体策
10月15日 市場・製品・技術ロードマップの作成プロセスとその活動の全体体系
10月17日 コア技術と自社の強みを活かした事業アイデアの創出ノウハウと開発テーマへの展開
10月29日 市場の潜在ニーズの見つけ方と製品アイデア・テーマの発想プロセス
2025年11月
11月17日 研究者・技術者のための情報収集&市場調査の方法とテクニック
11月19日 研究開発・技術部門による3つの重要要素に基づいた「良い事業戦略」の構築と策定
11月26日 コア技術の定義・設定と育成・強化手法
2025年12月
12月9日 研究開発ポートフォリオの仕組み構築の全体像とマネジメントしていくための具体的活動
12月12日 シナリオプランニングをとりいれた市場・製品・事業・技術ロードマップの策定と実行手法
12月16日 自社保有技術・コア技術をベースとした革新的テーマ(製品アイデア)の創出活動
2026年1月
1月19日
1月27日
研究開発部門が行うべきマーケティングの知識と活動【基本理論編&実践編】<2日間>
1月22日
1月29日
生成AI・機械学習を活用した特許(技術)調査・分析と技術マーケティングへの応用
【基礎編】&【実践テクニック・応用編】<2日間>
1月26日 商品開発プロジェクトマネジメントの要点
1月30日 市場分析・競合他社<ベンチマーキング>分析と情報収集のすすめ方
2026年2月
2月5日 革新的テーマを『継続的に多数』創出する方法とその『体系的・組織的』な仕組みづくりと活動
2月12日 研究開発テーマの評価法の基本、個別評価法、全体評価体系の構築
2月19日 未来洞察×自社コア技術×社外有望技術を起点とした
研究開発テーマ企画手法と実践的フレームワーク
2月26日 設計・開発担当者が身に着けるべきコストマネジメントと「利益思考力®」セミナー
2月27日 技術者・研究者に必要なマーケティングの基礎、知識と実践
2026年3月
3月12日 研究開発部門が行う高収益ビジネスモデルの構築と実現
3月19日 ステージゲート・プロセスの基本、本質の理解、全体像の把握と
研究開発テーママネジメントでの有効な運用方法
3月25日 新規事業創出のための多量のアイデア発想法と技術ロードマップの作成、戦略の実践
3月25日 研究開発を動かす「ボトムアップ・リーダーシップ」とテーマ創出
2026年4月
4月16日 市場・製品・技術ロードマップの作成プロセスとその活動の全体体系
4月23日 市場の潜在ニーズの見つけ方と製品アイデア・テーマの発想プロセス
2026年5月
5月14日 コア技術の明確な定義・設定と育成、継続的な強化方法
5月27日 R&D戦略策定&R&Dテーマ評価の実践
5月28日 研究開発・技術部門による3つの重要要素に基づいた「良い新規事業戦略」の構築と策定
2026年6月
6月5日 技術者・研究者のための「動かす」プレゼンテーション  ─予算獲得・承認に向けて