eBookebook番号:EP149a(【改正GMP省令対応シリーズ3】CAPA)
- ホーム
- / ebook
【製本版+ebook版】
【改正GMP省令対応シリーズ3】
改正GMP省令で要求される
『CAPA(是正措置・予防措置)』導入・運用手順
~実施すべきCAPA の7ステップ~
付録1 是正処置・予防処置実施規程ひな形
付録2 是正処置・予防処置実施手順書ひな形
付録3 CAPAフォーム
~最大10アカウントまでダウンロード可能・ブラウザ閲覧対応~
■アプリダウンロード不要のWEBブラウザ閲覧が可能に(※オンライン環境必要)
■アプリ内閲覧の場合 : 一度ダウンロード後はオフラインで閲覧いただけます。
■10アカウント / 10端末まで閲覧でき、社内・部署内での情報共有が容易です。
⇒ ebookの詳細はこちらから
| 【本ページは書籍+ebookのセット版です】 >> 製本版のみご希望の方はこちら |
| 配信開始日 | 2023年1月27日 |
|---|---|
| フォーマット | 製本版+ebook版(PDF) ※ebook版は、PDF (印刷・データコピー不可) WEBブラウザ上または専用アプリケーション(bookend)より閲覧可能です ※製本版とebook版の内容は同一です |
| 体裁 | B5 PDF 140頁(ebook版) B5判 並製本 140頁(製本版) |
| 著者 | (株)イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一 氏 【講師紹介】 ~年間10件以上のFDA査察対応をこなす!FDA査察対応のスペシャリスト~ 【活動】 医薬品業界・医療機器業界を担当し30年以上のキャリアをもつ。 医薬品企業・医療機器企業における、コンピュータ化システムの品質保証(CSV、Part11対応)をはじめ、リスクマネジメント、CAPA(是正処置および予防処置)、QMS構築支援、FDA査察対応等のコンサルテーションなどを幅広く展開している。 サイエンス&テクノロジー株式会社におけるセミナー開催、著作等多数。 |
|
価格(税込)
各種割引特典
|
49,500円
( E-Mail案内登録価格 47,025円 )
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,750円+税4,275円
|
|
アカデミー割引価格 34,650円(31,500円+税) |
|
| アカウント数 | アカウント数 :10アカウント 【アカウントの追加方法】 ※購入者以外に最大9アカウントまで追加可能(無料) ※購入者を除いた10名様でのアカウント適用を希望の場合は、申込の際の「備考欄(通信欄)」にその旨ご記入ください。 |
| 閲覧期間 | 無期限 |
| オフライン閲覧 | 可能 |
| 対応OS・デバイス | Win・Macの両OS、スマートフォン・読書端末(iPhone,iPadなど) |
| 注意事項 | ebookのダウンロードは、S&T会員「マイページ」内で行いますので、S&T会員登録(無料)が必須です。 |
| ISBNコード | 978-4-86428-293-2 |
| Cコード | C3047 |
【改正GMP省令対応シリーズ1】データインテグリティ(発売中)
【改正GMP省令対応シリーズ2】品質システム(発売中)
【改正GMP省令対応シリーズ3】CAPA(発売中)
【改正GMP省令対応シリーズ4】品質リスクマネジメント
【改正GMP省令対応シリーズ5】バリデーション
◆自社でカスタマイズし活用できるCAPA規定・手順書ひな形付◆
付録1 是正処置・予防処置実施規程ひな形
付録2 是正処置・予防処置実施手順書ひな形
付録3 CAPAフォーム
■改正GMP 省令とCAPA■
是正措置とは発生した問題の再発防止であり,予防措置とは生じ得る不適合,つまりリスクの未然防止である
■文書及び記録の管理■
なぜ手順書に問題があったのか,なぜそのような記録になっていたのかということの根本的原因を突き止めて再発を防止し,その他の同様の問題が起きないようにリスクを見つけて予防措置をとるということが要求されている。これも各社の手順書に付け加えなければならない。
■CAPAの適用範囲■
OOS や自己点検(すなわち内部監査の指摘事項,外部監査の指摘事項)及び逸脱等である。
OOS には品質試験,安定性試験及び環境モニタリング試験におけるものも該当する。
■修正,是正措置,予防措置の違い■
是正措置と予防措置の違いは,顕在化と潜在化の違いである。ただし,どちらも仕事の改善である。
是正措置は起きた問題に対処するため,放置することができない。是正措置は実施必須事項である。
一方,予防措置は,まだ起きていない事象にまで手を広げることである。
■FDA の査察の傾向■
FDA の査察の手法は,追跡調査なのである。関連するプロセスを追跡していくのである。
これらの質問を見ていくと,対応する部門がいくつにも跨っていることがわかる。また,資料も跨っている。これらの質問に対し,企業は速やかに回答しなければならないのである。
■ワーニングレターの例■
『苦情の受付・審査・及び評価を正式に指名された部門によって行うための手順書が適切に作成されていなかった。』
『FDA に報告すべき事象を示すかどうかを決定するための必要な苦情情報の集計又は当該情報の評価について,手順書に記載がなかった。』
『是正及び予防措置の手順書が適切に作成されていなかった。』
『顧客の苦情に関連したCAPAフォームには,変更(是正措置)された新しい手順への言及が含まれておらず,かつ更新した手順に関するスタッフ教育の文書が含まれていない。』
■CAPA の7 ステップ■
製薬企業が実施すべきCAPA の7 ステップは以下の通りである。
ステップ1 Identification(識別)
ステップ2 Evaluation(評価)
ステップ3 Investigation(調査)
ステップ4 Analysis(分析)
ステップ5 Action Plan(行動計画)
ステップ6 Implementation(実施)
ステップ7 Follow Up(フォローアップ)
|
<ポイント詳細>
改正GMP 省令とCAPA
<一部抜粋>
『CAPA』とは何であるのかについて,改正GMP 省令の定義で説明しよう。第2条(定義)の第14項において,この省令で「是正措置」とは,検知された不適合(この省令に規定する要求事項等に適合しないことをいう。以下同じ。)その他の望ましくない状況の再発を防止するため,その原因となった状態を解消する措置をいう。」と規定されている。要するに,是正措置というのは再発を防止することである。 また,第15項に「この省令で「予防措置」とは,生じ得る不適合その他の望ましくない状況の発生を未然に防止するため,その原因となり得る状態を解消する措置をいう。」とある。「生じ得る不適合」を一言でいうと「リスク」である。まだ起きていない不適合,将来起きるかもしれない問題のことをリスクという。要するに,予防措置とはリスク管理のことである。まとめると,是正措置とは発生した問題の再発防止であり,予防措置とは生じ得る不適合,つまりリスクの未然防止である。改正GMP 省令では,このCAPA が様々な箇条において要求されている。 文書及び記録の管理
<一部抜粋> 第20条「文書及び記録の管理」にも是正措置及び予防措置に関する規定がある。第2項第4号に「手順書等若しくは記録に欠落があった場合又はその内容に不正確若しくは不整合な点が判明した場合においては,その原因を究明し,所要の是正措置及び予防措置をとること。」とある。品質システムの各手順書や記録に欠落があった場合,またミスがあった場合には,当然修正をしなければならない。ただし,修正のみを実施すると再発する可能性があるため,なぜ手順書に問題があったのか,なぜそのような記録になっていたのかということの根本的原因を突き止めて再発を防止し,その他の同様の問題が起きないようにリスクを見つけて予防措置をとるということが要求されている。これも各社の手順書に付け加えなければならない。 CAPAの適用範囲 <一部抜粋> ▪ OOS(品質確認試験) ▪ OOS(安定性試験) ▪ OOS(環境モニタリング試験) ▪自己点検の指摘事項 ▪外部監査の指摘事項 ▪逸脱 ▪日常的でない事象,現象,事故 ▪変更時再バリデーション時の期待されない結果 ▪年次照査時の逸脱,トレンド異常 ▪品質等に関する情報及び品質不良等の処理 ▪回収に至った原因の調査 CAPA のインプットの対象とすべきはOOS や自己点検(すなわち内部監査の指摘事項,外部監査の指摘事項)及び逸脱等である。OOS には品質試験,安定性試験及び環境モニタリング試験におけるものも該当する。OOS は逸脱の最たるものだが,その他の逸脱,例えば手順書の不遵守や構造設備,分析機器の故障,また,日常的でない事象,現象,事故,すなわち異常が発生した場合にもCAPAを実施すべきである。「異常」とは,まだ逸脱になっていないが起きているトレンド現象(例,冷蔵庫の庫内温度が設定温度の5℃から7℃になっていた)等のことをいう。飛び値があった場合や日常的でない事象,現象,事故等も異常に含まれる。ヒヤリ・ハットを含め,このような異常についてもCAPA を実施することを推奨する。 修正,是正措置,予防措置の違い
<一部抜粋>
修正は不適合に対する処置であり,応急処置ともいえる。予防措置はまだ欠陥や苦情にまで至っていないが,それらを未然に防ぐことである。是正措置と予防措置の違いは,顕在化と潜在化の違いである。ただし,どちらも仕事の改善である。是正措置は起きた問題に対処するため,放置することができない。是正措置は実施必須事項である。一方,予防措置は,まだ起きていない事象にまで手を広げることである。企業の知恵を結集して,どこにどんな問題がありそうか探らなければならない。また,予防措置は容易く実行に移すことが困難であることも事実である。まだ起きていない問題に対処するための費用・時間・労力・効果について検討する必要があるからである。 FDA の査察の傾向
<一部抜粋>
FDAの査察では,深く狭い範囲において査察をされることがある。医療機器企業はISO 13485やISO 9001の認証を受けていると思うが,認証機関(Notified body)が行う監査は要素監査と呼ばれる。要するに規制要件に対し,1対1でチェックを行っている。1つ1つの規制要件に関してQMS(手順書)に該当する記載があればOK であり,記載がなければNG である。その内容は問われない。 一方でFDAの査察の手法は,追跡調査なのである。例えば,ある顧客苦情に関して,苦情一覧表を見て,当該苦情に対して, ◦いつ,苦情を受け取ったか ◦根本的な原因は何であったか ◦当局報告の要否を判断したか ◦顧客へどのように回答したか ◦ CAPA を実施したか ◦手順書(又はその他関連資料)の何を変更したか ◦変更後の手順書に関して,教育訓練をいつ,誰に実施したか このように関連するプロセスを追跡していくのである。これらの質問を見ていくと対応する部門がいくつにも跨っていることがわかる。また,資料も跨っている。これらの質問に対し,企業は速やかに回答しなければならないのである。そのため,情報の連携が重要なのである。常に情報が芋づる式に見つかっていく仕組みを構築する必要がある。 |
目次
<一部抜粋>
「医薬品品質システム」(PQS:Pharmaceutical Quality System)は,その名が示す通り“品質”に関する“システム”,すなわち“仕組み”を構築することである。つまり「医薬品品質システム」においては,品質改善や品質保証のための様々な“仕組み”を構築しなければならない。“仕組み”作りの中で最も重要なものの1 つにCAPA(Corrective Action and PreventiveAction:是正措置・予防措置)が挙げられる。CAPA は一言でいえば,改善である。CAPA を通じて,継続的に品質の改善を実施しなければならない。つまり,製薬企業は医薬品のライフサイクル全期間での継続的な改善を促進することとなる。製薬企業は,継続的な改善を通じて得られた経験や知識を医薬品品質システムに盛り込み,堅牢な品質管理・品質保証の仕組みを構築していかなければならない。
・・・・・
FDA 等の査察官や我々コンサルタントは,多くの製薬企業に対する査察や監査を通じて,場数を踏み,あらゆるプロセスや当該プロセスにおける逸脱や不適合を経験してきている。つまり,他社事例とのベンチマークを行うことにより,当該企業の“リスク”に容易に気付くことができるのである。筆者が実施しているコンサルテーションの経験から,多くの日本企業は,FDA 等の海外規制当局が要求するレベルのCAPA を適切に理解していないと感じている。それが最大の問題である。
CAPA を実践するためには,“仕組み”作りに加えて要員の力量向上が欠かせない。
本書においては,難解なCAPA(是正措置・予防措置)をGMP 省令本文及び逐条解説,またFDA がcGMP の要求事項の補遺として発出している「Quality Systems Approach to Pharmaceutical Current Good Manufacturing Practice
Regulations(医薬品cGMP のための品質システムアプローチ)」と呼ばれるガイダンス等を引用しながら,初心者にもわかりやすいように解説した。巻末には,CAPA 実施のための規程・手順書・様式を添付した。各社における手順書の新規制定,改訂などに有効に利用いただければ光栄である。
第1章 GMP 省令の改正
1. 改正GMP 省令概要
1.1 改正の概要
1.2 医薬品品質システム(第3 条の3)
1.3 製造管理者の責務の見直し
1.4 医薬部外品
2. 改正GMP 省令の目次
3. 用語の定義
4. 手順書
5. 改正前のGMP とCAPA
6. 改正GMP 省令とCAPA
6.1 定義
6.2 逸脱の管理
6.3 品質管理
6.4 文書及び記録の管理
6.5 自己点検
6.6 教育訓練
7. CAPA の適用範囲
第2章 CAPA 概要
1. 「カイゼン」からCAPA へ
2. CAPA とは
2.1 是正措置とは
2.2 修正と是正措置の違い
2.3 予防措置とは
3. なぜCAPA が必要か
4. CAPA の流れ
5. 修正、是正措置、予防措置の違い
6. 是正措置がなく予防措置を実施するケース
7. PDCA のサイクルと再発防止
8. イベント管理とは
第3章 FDA 査察とCAPA
1. FDA が査察を行う理由
2. なぜCAPA が重要視されるのか
3. FDA の査察の傾向
4. ワーニングレターの例
第4章 医薬品品質システムとCAPA
1. 医薬品品質システム導入の背景
2. ICH Q10とは
3. 医薬品品質システムとPDCA
4. 「医薬品品質システム」(PQS:Pharmaceutical Quality System)の4 要素
5. 内部監査とCAPA
5.1 監査担当者の要件
5.2 内部監査と是正措置
第5章 管理された状態とは
1. ハインリッヒの法則
2. ブロークン・ウィンドウ理論
3. ブロークン・ウィンドウ理論の成功事例
4. ゆでガエル現象
第6章 是正措置とは
1. ジャンボ機墜落事故の事例
2. 是正措置の考え方と実施
3. 根本的原因(Root Cause)を見極める
3.1 5Whys
3.2 KJ 法
3.3 フィッシュボーン分析
3.4 3 人以上で討議
3.5 FTA(Fault Tree Analysis)
【事例1】
【事例2】
第7章 予防措置とは
1. 予防措置とは
2. 予防措置で大事なこと
3. 予防措置の手順
【ワンポイント】予防措置はリスク管理のことである
第8章 品質システムアプローチ
1. CAPA
2. 傾向分析データ
3. 内部監査の実施
4. 是正措置
5. 予防措置
6. 改善の促進
7. 結論
第9章 CAPA の7ステップ
1. ステップ1 Identification(識別)
2. ステップ2 Evaluation(評価)
3. ステップ3 Investigation(調査)
4. ステップ4 Analysis(分析)
5. ステップ5 Action Plan(行動計画)
6. ステップ6 Implementation(実施)
7. ステップ7 Follow Up(フォローアップ)
第10章 CAPA システムの導入
1. 電子による査察
2. Part 11は怖くない
3. FDA 対応をするとはどういうことか
4. FDA 対応のコンピュータシステム
5. よくある課題
6. CAPA システム導入の目的
7. 要求されるシステムの概要
8. CAPA システムの運用上の留意点
付録1 是正処置・予防処置実施規程
目 次
1.目的
2.適用範囲
3.用語の定義
4.CAPA管理の原則
5.CAPA管理の責任部門
6.CAPA情報源
7.CAPA要求の判断基準
8.CAPAの重大度の判定
9.CAPA管理番号採番ルール
10.CAPAの進捗管理
10.1是正・予防処置一覧表
10.2CAT(Corrective Action Team)
11.実施手続き
11.1問題の識別
11.2原因調査
11.3処置の計画および検証
11.4処置の実施
11.5関係者への周知および教育
11.6終了承認
11.7有効性の確認
11.8記録
11.9データ分析および報告
12.参考
13.付則
付録2 是正処置・予防処置実施手順書
目 次
1.目的
2.適用範囲
3.用語の定義
4.役割と責任
5.CAPAの実施手順
5.1問題の識別および是正処置の要求
5.1.1予防処置の要求
5.2原因調査
5.2.1原因調査の要否判断
5.2.2原因調査
5.3処置の計画および検証
5.3.1処置の計画
5.3.2処置の検証
5.4処置の実施
5.4.1関係者への周知および教育
5.5終了承認
5.6有効性の確認
5.7CAPAファイルおよびCAPA一覧表の作成
5.8データ分析および報告
6.CAPAの進捗管理
6.1CAT(Corrective Action Team)の編成
6.2CAPAの進捗管理
7.記録の保管
8.様式
9.参考
10.付則
付録3 CAPAフォーム
目次
<一部抜粋>
「医薬品品質システム」(PQS:Pharmaceutical Quality System)は,その名が示す通り“品質”に関する“システム”,すなわち“仕組み”を構築することである。つまり「医薬品品質システム」においては,品質改善や品質保証のための様々な“仕組み”を構築しなければならない。“仕組み”作りの中で最も重要なものの1 つにCAPA(Corrective Action and PreventiveAction:是正措置・予防措置)が挙げられる。CAPA は一言でいえば,改善である。CAPA を通じて,継続的に品質の改善を実施しなければならない。つまり,製薬企業は医薬品のライフサイクル全期間での継続的な改善を促進することとなる。製薬企業は,継続的な改善を通じて得られた経験や知識を医薬品品質システムに盛り込み,堅牢な品質管理・品質保証の仕組みを構築していかなければならない。
・・・・・
FDA 等の査察官や我々コンサルタントは,多くの製薬企業に対する査察や監査を通じて,場数を踏み,あらゆるプロセスや当該プロセスにおける逸脱や不適合を経験してきている。つまり,他社事例とのベンチマークを行うことにより,当該企業の“リスク”に容易に気付くことができるのである。筆者が実施しているコンサルテーションの経験から,多くの日本企業は,FDA 等の海外規制当局が要求するレベルのCAPA を適切に理解していないと感じている。それが最大の問題である。
CAPA を実践するためには,“仕組み”作りに加えて要員の力量向上が欠かせない。
本書においては,難解なCAPA(是正措置・予防措置)をGMP 省令本文及び逐条解説,またFDA がcGMP の要求事項の補遺として発出している「Quality Systems Approach to Pharmaceutical Current Good Manufacturing Practice
Regulations(医薬品cGMP のための品質システムアプローチ)」と呼ばれるガイダンス等を引用しながら,初心者にもわかりやすいように解説した。巻末には,CAPA 実施のための規程・手順書・様式を添付した。各社における手順書の新規制定,改訂などに有効に利用いただければ光栄である。
第1章 GMP 省令の改正
1. 改正GMP 省令概要
1.1 改正の概要
1.2 医薬品品質システム(第3 条の3)
1.3 製造管理者の責務の見直し
1.4 医薬部外品
2. 改正GMP 省令の目次
3. 用語の定義
4. 手順書
5. 改正前のGMP とCAPA
6. 改正GMP 省令とCAPA
6.1 定義
6.2 逸脱の管理
6.3 品質管理
6.4 文書及び記録の管理
6.5 自己点検
6.6 教育訓練
7. CAPA の適用範囲
第2章 CAPA 概要
1. 「カイゼン」からCAPA へ
2. CAPA とは
2.1 是正措置とは
2.2 修正と是正措置の違い
2.3 予防措置とは
3. なぜCAPA が必要か
4. CAPA の流れ
5. 修正、是正措置、予防措置の違い
6. 是正措置がなく予防措置を実施するケース
7. PDCA のサイクルと再発防止
8. イベント管理とは
第3章 FDA 査察とCAPA
1. FDA が査察を行う理由
2. なぜCAPA が重要視されるのか
3. FDA の査察の傾向
4. ワーニングレターの例
第4章 医薬品品質システムとCAPA
1. 医薬品品質システム導入の背景
2. ICH Q10とは
3. 医薬品品質システムとPDCA
4. 「医薬品品質システム」(PQS:Pharmaceutical Quality System)の4 要素
5. 内部監査とCAPA
5.1 監査担当者の要件
5.2 内部監査と是正措置
第5章 管理された状態とは
1. ハインリッヒの法則
2. ブロークン・ウィンドウ理論
3. ブロークン・ウィンドウ理論の成功事例
4. ゆでガエル現象
第6章 是正措置とは
1. ジャンボ機墜落事故の事例
2. 是正措置の考え方と実施
3. 根本的原因(Root Cause)を見極める
3.1 5Whys
3.2 KJ 法
3.3 フィッシュボーン分析
3.4 3 人以上で討議
3.5 FTA(Fault Tree Analysis)
【事例1】
【事例2】
第7章 予防措置とは
1. 予防措置とは
2. 予防措置で大事なこと
3. 予防措置の手順
【ワンポイント】予防措置はリスク管理のことである
第8章 品質システムアプローチ
1. CAPA
2. 傾向分析データ
3. 内部監査の実施
4. 是正措置
5. 予防措置
6. 改善の促進
7. 結論
第9章 CAPA の7ステップ
1. ステップ1 Identification(識別)
2. ステップ2 Evaluation(評価)
3. ステップ3 Investigation(調査)
4. ステップ4 Analysis(分析)
5. ステップ5 Action Plan(行動計画)
6. ステップ6 Implementation(実施)
7. ステップ7 Follow Up(フォローアップ)
第10章 CAPA システムの導入
1. 電子による査察
2. Part 11は怖くない
3. FDA 対応をするとはどういうことか
4. FDA 対応のコンピュータシステム
5. よくある課題
6. CAPA システム導入の目的
7. 要求されるシステムの概要
8. CAPA システムの運用上の留意点
付録1 是正処置・予防処置実施規程
目 次
1.目的
2.適用範囲
3.用語の定義
4.CAPA管理の原則
5.CAPA管理の責任部門
6.CAPA情報源
7.CAPA要求の判断基準
8.CAPAの重大度の判定
9.CAPA管理番号採番ルール
10.CAPAの進捗管理
10.1是正・予防処置一覧表
10.2CAT(Corrective Action Team)
11.実施手続き
11.1問題の識別
11.2原因調査
11.3処置の計画および検証
11.4処置の実施
11.5関係者への周知および教育
11.6終了承認
11.7有効性の確認
11.8記録
11.9データ分析および報告
12.参考
13.付則
付録2 是正処置・予防処置実施手順書
目 次
1.目的
2.適用範囲
3.用語の定義
4.役割と責任
5.CAPAの実施手順
5.1問題の識別および是正処置の要求
5.1.1予防処置の要求
5.2原因調査
5.2.1原因調査の要否判断
5.2.2原因調査
5.3処置の計画および検証
5.3.1処置の計画
5.3.2処置の検証
5.4処置の実施
5.4.1関係者への周知および教育
5.5終了承認
5.6有効性の確認
5.7CAPAファイルおよびCAPA一覧表の作成
5.8データ分析および報告
6.CAPAの進捗管理
6.1CAT(Corrective Action Team)の編成
6.2CAPAの進捗管理
7.記録の保管
8.様式
9.参考
10.付則
付録3 CAPAフォーム
関連商品
脂質ナノ粒子(LNP)の製剤設計・製造プロセスと非肝臓デリバリー戦略
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
信頼性基準適用試験における信頼性保証担当者・監査担当者・QC担当者のための着眼点・QC/QA手法とそのレベル
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー
【研究者/担当者が押さえるべき特有の特許要件・実施データ】最新事例・分析からみる核酸/再生医療等製品の広くて強い特許の取得方法と活用
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
<信頼性基準試験での適用>信頼性の高い研究成果を得るための生データ・実験記録(ノート)の取り方【不備発生事例と対応】
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー
信頼性の高い研究成果を得るための公正な研究プロセスと試験データのQuality・基準~信頼性基準のベースとなる研究公正を業務に落とし込む~
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー
【特許法と薬機法の交錯領域】日本型パテントリンケージ制度の実務を考慮した新たな特許戦略<特許対象・特許抵触の評価・運用状況と今後の対応>
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
非GLP試験での信頼性基準試験におけるリスクベースドアプローチを用いた信頼性保証
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー
<最新の(様々な延長)裁判例考察>知っておくべき医薬品特許の存続期間延長の実務とLCM戦略
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
オルガノイド・MPSの活用によるin vitro薬物動態・毒性評価の最前線
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
日本特有の要求対応をふまえた海外導入品のCMC開発対応とCMC申請資料(日本申請用)作成
受講可能な形式:【Live配信】 or 【アーカイブ配信】
【オンデマンド配信】ニューモダリティ医薬品の進歩性要件に関する最近の判断基準・特許事例と新たな特許戦略
<視聴期間:申込日から10営業日後まで(期間中は何度でも視聴可)>
【新 適合性書面調査チェックリスト:新旧の比較・解釈】信頼性基準適用試験の運用への落とし込みと(海外導入品など)日本申請時の信頼性保証
受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
【製本版+ebook版】ICH Q5A(R2)をふまえたバイオ医薬品のウイルス安全性評価・次世代シーケンシング(NGS)活用と薬事申請 NEW
【製本版+ebook版】国内・海外の委託(試験/製造)・導入品における試験の信頼性基準対応と委託製造の品質管理・供給者監査 NEW
【外部施設調査/委託試験/信頼性基準/監査/供給者監査/non-GMP/製造委託/バイオ医薬品】
【製本版+ebook版】ICH Q9(R1):品質リスクマネジメント(QRM)-実践するためのアプローチ手法と具体的取組み事例-
【製本版+ebook版】医療データ(RWD)/RWE利活用時の100の落とし穴=落とし穴にはまらないための処方=(承認申請・MA・マーケ・PV領域・DB研究での活用スキル)
【製本版+ebook版】ICH M7(R2)・EMA・FDAガイダンスをふまえたニトロソアミン類の分析法/許容摂取量とリスク管理・評価
【製本版+ebook版】ICH Q2(R2),Q14ガイドラインをふまえた分析法バリデーション実施/分析法開発とCTD記載
【製本版+ebook版】欧米規制/ICH Q3EをふまえたE&L(Extractables&Leachables)試験の分析手法・安全性評価/管理閾値とリスク管理
【製本版+ebook版】医薬品開発と承認申請における医療データ(RWD:リアルワールドデータ)の利活用事例<外部対照群/承認申請/適応追加/PV・MA領域>
【製本版+ebook版】治験と臨床研究のSOPライティング技法並びにGCP要求事項と適合性調査対応
【製本版+ebook版】 臨床試験/臨床研究におけるQMS実装(Issueマネジメント・CAPA策定)と試験デザインへのQbD活用
【製本版+ebook版】GxP領域でのクラウド利用におけるCSV実施/データインテグリティ対応
【製本版+ebook版】遺伝子治療用製品の開発・申請戦略<承認取得に向けた規制対応と品質及び安全性の確保>
【遺伝子治療用製品開発/カルタヘナ法/ウイルスベクター/遺伝子治療用製品特許戦略/PMDA相談/市販後安全対策/CAR-T細胞/ゲノム編集】
【製本版+ebook版】開発段階に応じたバリデーション実施範囲・品質規格設定と変更管理-プロセス/分析法バリデーション-
【製本版+ebook版】<ICH Q12/改正GMP省令>変更・逸脱管理【CAPA実装】とリスク評価・分類
【ライフサイクルマネジメント/リスク評価・分類/一変軽微判断(重要度区分)/当局査察】
【製本版+ebook版】グローバル展開・3極規制要件の違いをふまえたRMP(日本/欧州)・REMS(米国)策定とリスク設定・対応
【日米欧における安全対策の考え方・スタンスとPV査察/監査の狙い】
【製本版+ebook版】【信頼性基準適用試験/GLP/GMP】データインテグリティに適合するための電子/紙データ・記録の運用管理とSOP作成手法
【データインテグリティ/DI/ALCOA/監査証跡/教育訓練/業務委託/当局査察】
【製本版+ebook版】バイオ医薬品の製剤安定化/高品質化のための不純物の規格設定と評価・管理手法
【タンパク質凝集抑制・セルバンク(MCB/WCB)・CHO細胞・HCP・シーケンスバリアント・E&L】
【製本版+ebook版】核酸医薬品のCMC管理戦略(品質評価・不純物管理)
【出発物質・品質規格設定・DDSアプローチ・スケールアップ・特許戦略】
【製本版+ebook版】『人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針』に対応した研究計画書テンプレート
【ebook版】海外査察対応のプロが教えるネイティブが使う現場の英語表現2500<職場の会話・会議、email/報告書>
【製本版+ebook版】【改正GMP省令対応シリーズ2】改正GMP省令で要求される『医薬品品質システム』と継続的改善
【製本版+ebook版】【ICH M7 変異原性不純物(品質パート)】パージファクター活用(スコアリングと判定基準)及びニトロソアミン類のリスク評価
【製本版+ebook版】【日米欧同時申請/グローバル開発戦略を見据えた】薬事規制・承認審査の3極比較と試験立案・臨床データパッケージ/CMCグローバル申請
実務担当者が抱える悩みへ回答!『信頼性基準適用試験での実施基準【Q&A集/SOP例】』
【製本版+ebook版】実務担当者が抱える悩みへ回答!『信頼性基準適用試験での実施基準【Q&A集/SOP例】』
【ebook版+製本版】技術移転(試験法・製法)実施手順と同等性確保ー各ステージ別対応・製造委託先管理(国内/海外)事例ー
新薬開発にむけた臨床試験(第I~III相臨床試験)での適切な投与量設定と有効性/安全性評価
東アジア地域における国際共同治験の現状と承認審査時の論点解説
脂質ナノ粒子(LNP)の製剤設計・製造プロセスと非肝臓デリバリー戦略
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
信頼性基準適用試験における信頼性保証担当者・監査担当者・QC担当者のための着眼点・QC/QA手法とそのレベル
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー
【研究者/担当者が押さえるべき特有の特許要件・実施データ】最新事例・分析からみる核酸/再生医療等製品の広くて強い特許の取得方法と活用
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
<信頼性基準試験での適用>信頼性の高い研究成果を得るための生データ・実験記録(ノート)の取り方【不備発生事例と対応】
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー
信頼性の高い研究成果を得るための公正な研究プロセスと試験データのQuality・基準~信頼性基準のベースとなる研究公正を業務に落とし込む~
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー
【特許法と薬機法の交錯領域】日本型パテントリンケージ制度の実務を考慮した新たな特許戦略<特許対象・特許抵触の評価・運用状況と今後の対応>
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
非GLP試験での信頼性基準試験におけるリスクベースドアプローチを用いた信頼性保証
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー
<最新の(様々な延長)裁判例考察>知っておくべき医薬品特許の存続期間延長の実務とLCM戦略
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
オルガノイド・MPSの活用によるin vitro薬物動態・毒性評価の最前線
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
日本特有の要求対応をふまえた海外導入品のCMC開発対応とCMC申請資料(日本申請用)作成
受講可能な形式:【Live配信】 or 【アーカイブ配信】
【オンデマンド配信】ニューモダリティ医薬品の進歩性要件に関する最近の判断基準・特許事例と新たな特許戦略
<視聴期間:申込日から10営業日後まで(期間中は何度でも視聴可)>
【新 適合性書面調査チェックリスト:新旧の比較・解釈】信頼性基準適用試験の運用への落とし込みと(海外導入品など)日本申請時の信頼性保証
受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
【製本版+ebook版】ICH Q5A(R2)をふまえたバイオ医薬品のウイルス安全性評価・次世代シーケンシング(NGS)活用と薬事申請 NEW
【製本版+ebook版】国内・海外の委託(試験/製造)・導入品における試験の信頼性基準対応と委託製造の品質管理・供給者監査 NEW
【外部施設調査/委託試験/信頼性基準/監査/供給者監査/non-GMP/製造委託/バイオ医薬品】
【製本版+ebook版】ICH Q9(R1):品質リスクマネジメント(QRM)-実践するためのアプローチ手法と具体的取組み事例-
【製本版+ebook版】医療データ(RWD)/RWE利活用時の100の落とし穴=落とし穴にはまらないための処方=(承認申請・MA・マーケ・PV領域・DB研究での活用スキル)
【製本版+ebook版】ICH M7(R2)・EMA・FDAガイダンスをふまえたニトロソアミン類の分析法/許容摂取量とリスク管理・評価
【製本版+ebook版】ICH Q2(R2),Q14ガイドラインをふまえた分析法バリデーション実施/分析法開発とCTD記載
【製本版+ebook版】欧米規制/ICH Q3EをふまえたE&L(Extractables&Leachables)試験の分析手法・安全性評価/管理閾値とリスク管理
【製本版+ebook版】医薬品開発と承認申請における医療データ(RWD:リアルワールドデータ)の利活用事例<外部対照群/承認申請/適応追加/PV・MA領域>
【製本版+ebook版】治験と臨床研究のSOPライティング技法並びにGCP要求事項と適合性調査対応
【製本版+ebook版】 臨床試験/臨床研究におけるQMS実装(Issueマネジメント・CAPA策定)と試験デザインへのQbD活用
【製本版+ebook版】GxP領域でのクラウド利用におけるCSV実施/データインテグリティ対応
【製本版+ebook版】遺伝子治療用製品の開発・申請戦略<承認取得に向けた規制対応と品質及び安全性の確保>
【遺伝子治療用製品開発/カルタヘナ法/ウイルスベクター/遺伝子治療用製品特許戦略/PMDA相談/市販後安全対策/CAR-T細胞/ゲノム編集】
【製本版+ebook版】開発段階に応じたバリデーション実施範囲・品質規格設定と変更管理-プロセス/分析法バリデーション-
【製本版+ebook版】<ICH Q12/改正GMP省令>変更・逸脱管理【CAPA実装】とリスク評価・分類
【ライフサイクルマネジメント/リスク評価・分類/一変軽微判断(重要度区分)/当局査察】
【製本版+ebook版】グローバル展開・3極規制要件の違いをふまえたRMP(日本/欧州)・REMS(米国)策定とリスク設定・対応
【日米欧における安全対策の考え方・スタンスとPV査察/監査の狙い】
【製本版+ebook版】【信頼性基準適用試験/GLP/GMP】データインテグリティに適合するための電子/紙データ・記録の運用管理とSOP作成手法
【データインテグリティ/DI/ALCOA/監査証跡/教育訓練/業務委託/当局査察】
【製本版+ebook版】バイオ医薬品の製剤安定化/高品質化のための不純物の規格設定と評価・管理手法
【タンパク質凝集抑制・セルバンク(MCB/WCB)・CHO細胞・HCP・シーケンスバリアント・E&L】
【製本版+ebook版】核酸医薬品のCMC管理戦略(品質評価・不純物管理)
【出発物質・品質規格設定・DDSアプローチ・スケールアップ・特許戦略】
【製本版+ebook版】『人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針』に対応した研究計画書テンプレート
【ebook版】海外査察対応のプロが教えるネイティブが使う現場の英語表現2500<職場の会話・会議、email/報告書>
【製本版+ebook版】【改正GMP省令対応シリーズ2】改正GMP省令で要求される『医薬品品質システム』と継続的改善
【製本版+ebook版】【ICH M7 変異原性不純物(品質パート)】パージファクター活用(スコアリングと判定基準)及びニトロソアミン類のリスク評価
【製本版+ebook版】【日米欧同時申請/グローバル開発戦略を見据えた】薬事規制・承認審査の3極比較と試験立案・臨床データパッケージ/CMCグローバル申請
実務担当者が抱える悩みへ回答!『信頼性基準適用試験での実施基準【Q&A集/SOP例】』
【製本版+ebook版】実務担当者が抱える悩みへ回答!『信頼性基準適用試験での実施基準【Q&A集/SOP例】』
【ebook版+製本版】技術移転(試験法・製法)実施手順と同等性確保ー各ステージ別対応・製造委託先管理(国内/海外)事例ー
新薬開発にむけた臨床試験(第I~III相臨床試験)での適切な投与量設定と有効性/安全性評価
東アジア地域における国際共同治験の現状と承認審査時の論点解説
SSL/TLS対応ページ(https)からの情報送信は暗号化により保護されます。
サイトマップ
サイエンス&テクノロジー
東京都港区浜松町1-2-12
浜松町F-1ビル7F
TEL:03-5733-4188
FAX:03-5733-4187