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【2名同時申込で1名無料】対象セミナー
【研修パック】対象セミナー(3名以上で1人あたり19,800円)

ICH Q5A ウイルス安全性評価/品質審査での論点と
次世代シーケンシング利用/薬事申請に当たっての留意点

〔2部構成複数講師講座〕

第1部「ICH Q5A(R2)ウイルス安全性評価の留意点と品質審査の論点」
第2部「次世代シーケンシングを利用したバイオ医薬品等のウイルス安全性評価の考え方及び薬事申請に当たっての留意点」
  
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】

  • ICHQ5A EWGメンバーから学ぶICHQ5A(R2)の改定のポイント
  • ウイルス安全性管理にNGSを利用することに関するグローバル議論の最新動向
  • NGS試験導入に当たっての薬事上の留意点及び関連ガイドラインに対する理解
日時 【ライブ配信受講】 2026年6月19日(金)  10:30~15:30
【アーカイブ配信受講】 2026年7月3日(金)  まで受付(配信期間:7/3~7/16)
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円)

【研修パック(3名以上受講):一人あたりの受講料 19,800円】
本体18,000円+税1,800円(一人あたり)
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
特典ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
   なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

第1部(10:30~12:00)
(独)医薬品医療機器総合機構​ スペシャリスト(バイオ品質担当) 博士(理学) 櫻井 陽 氏 ≫【講師紹介】
ICHQ5A EWGメンバー

第2部(13:00~15:30)
第一三共(株) CMC薬事部 主査 博士(理学) 平澤 竜太郎 氏 ≫【講師紹介】
元 (独)医薬品医療機器総合機構

セミナー講演内容

第1部(10:30~12:00)
「ICH Q5A(R2)ウイルス安全性評価の留意点と品質審査の論点」

[趣旨]
 バイオテクノロジー応用医薬品のウイルス安全性の評価について記載されたICHQ5Aガイドラインの改定が行われ、2025年1月に日本語版のガイドラインが発出された。改定においては本質的な考え方が維持された一方、最新の技術に対応した内容となっている。本セミナーではICHQ5A(R2)の改定のポイントについて説明する。

[講演項目]
1.ICHQ5Aの基本的な考え方について
2.ICH(R2)の改定のポイントについて
3.新しい適用範囲について
4.新しいウイルス検出技術について
5.NGSの活用について
6.既に得られた知識を用いたウイルスクリアランス評価
7.連続生産におけるウイルスクリアランス
8.遺伝子治療用製品におけるウイルスクリアランス評価

□質疑応答□
 
第2部(13:00~15:30)
「次世代シーケンシングを利用したバイオ医薬品等のウイルス安全性評価の考え方及び薬事申請に当たっての留意点」

[趣旨]
 ICH Q5A(R2)ガイドラインでは、ウイルス試験に次世代シーケンシング(NGS)技術を利用する際の考え方が示された。NGSは生命科学を始めとする様々な研究分野で幅広く活用されているが、バイオ医薬品等のウイルス安全性保証という観点では更なる検討が求められており、産学官連携でのグローバル議論が進められている。本講演では、グローバル議論の動向から、実際にNGSによるウイルス試験を導入する際の考え方まで、関連するトピックを幅広く紹介したい。

[講演項目]
1.次世代シーケンシング(NGS)技術とは(※初学者向け)
 ・NGSの原理と性能
 ・NGSデータ解析の概要
2.ウイルス安全性評価におけるNGS活用の背景・経緯
 ・ウイルス試験としてNGSの有用性が注目されたきっかけ
 ・In vivoウイルス試験と動物実験3Rs原則
 ・グローバルにおける産学官連携活動の事例
 ・ガイドライン等への反映
3.NGSによるウイルス試験のデザイン
 ・NGS試験のメリット/デメリット
 ・NGS試験のデザイン
 ・核酸回収・ライブラリ調製の留意点
 ・参照ウイルスデータベース
 ・データ解析パイプライン
 ・試験結果の判定及びフォローアップ解析
4.関連ガイドライン等の概説
 ・ICH Q5A(R2)
 ・欧州薬局方
 ・その他のガイドライン
5.NGS試験導入に当たっての留意点
 ・NGS試験のデザインとリスク評価
 ・分析法バリデーションの考え方
 ・性能評価用モデルウイルスの選択
 ・規制当局とのコミュニケーション
 ・受託試験機関(CRO)とのコミュニケーション
□質疑応答□