【2日間コース】
バイオリアクターの基礎と実務
設計/スケールアップの考え方から
具体的計算とシミュレーションまで
▼単コースでの受講は、各ページよりお申込みください▼
【Aコース:基礎編】 5/22開催
【Bコース:実務編】 5/23開催
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ
| 日時 | Aコース【ライブ配信】 2026年6月24日(水) 13:00~16:30 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Aコース【アーカイブ配信】 2026年7月9日(木) まで受付(配信期間:7/9~7/23) |
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| Bコース【ライブ配信】 2026年6月25日(木) 13:00~16:30 |
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| Bコース【アーカイブ配信】 2026年7月10日(金) まで受付(配信期間:7/10~7/24) |
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受講料(税込)
各種割引特典
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66,000円
( E-Mail案内登録価格 62,700円 )
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体60,000円+税6,000円
E-Mail案内登録価格:本体57,000円+税5,700円
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
2名で66,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額33,000円)
1名申込みの場合:受講料( 定価 50,600円/E-Mail案内登録価格 48,070円 )
定価:本体46,000円+税4,600円 E-Mail案内登録価格:本体43,700円+税4,370円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 【価格表(税込)】
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| 特典 | ライブ配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。 (アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照) | |||||||||||||||||
| 配布資料 | ライブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 アーカイブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※配信日に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 | |||||||||||||||||
| オンライン配信 | Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) セミナー視聴はマイページから お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。 (アーカイブ配信は、配信日に表示されます。) ※Aコース、Bコースそれぞれで「ライブ配信」or「アーカイブ配信」の選択が可能です。 その場合「ライブ配信」にてお申込みいただき、申込みフォーム通信欄にて、アーカイブ配信のコースを ご連絡ください。 | |||||||||||||||||
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 | |||||||||||||||||
セミナー講師
東洋大学理工学部 応用化学科 名誉教授
川瀬 義矩 氏 ≫講師紹介
早稲田大学理工学研究科博士課程修了、千代田化工建設(株)、東京都立大学、ニューヨーク州立大学、ウォタール―大学(カナダ)などを経て東洋大学理工学部応用化学科教授。現在名誉教授。
【主なご研究・ご業務】
バイオリアクターの設計・スケールアップ、水処理プロセス(生物処理、促進酸化法など)、化学反応装置設計、分離プロセスシミュレーションなどを研究。200以上の学術論文を外国の技術雑誌に発表。
主な日本語の著書は、「生物反応工学の基礎」、「エアリフトバイオリアクター」、「環境問題を解く化学工学」、「Excelで解く水処理技術」、「Excel VBAで学ぶ水を浄化する技術-設計の基礎から最適化まで」など
川瀬 義矩 氏 ≫講師紹介
早稲田大学理工学研究科博士課程修了、千代田化工建設(株)、東京都立大学、ニューヨーク州立大学、ウォタール―大学(カナダ)などを経て東洋大学理工学部応用化学科教授。現在名誉教授。
【主なご研究・ご業務】
バイオリアクターの設計・スケールアップ、水処理プロセス(生物処理、促進酸化法など)、化学反応装置設計、分離プロセスシミュレーションなどを研究。200以上の学術論文を外国の技術雑誌に発表。
主な日本語の著書は、「生物反応工学の基礎」、「エアリフトバイオリアクター」、「環境問題を解く化学工学」、「Excelで解く水処理技術」、「Excel VBAで学ぶ水を浄化する技術-設計の基礎から最適化まで」など
セミナー講演内容
【Aコース】 6/24開催
セミナー趣旨
基礎編では、バイオリアクターの基礎をこれからバイオリアクターについて学び始める初心者の方向けに解り易く解説します。現在使用されているバイオリアクターの解説、バイオリアクター内での生化学反応の基礎、バイオリアクターの操作法について、数多くの動画を使って解説いたします。
得られる知識
バイオリアクターの基礎を学ぶことで、設計およびスケールアップに必要な知識を理解できるようになります。生化学反応と操作方式を配布するExcelのテンプレートを使って実践的に解説しますのでより深く理解できます。
セミナー講演内容
1. バイオリアクターの基礎と実践
1-1 バイオプロセスにおけるバイオリアクター
1-1-1 生産目的に適したバイオリアクター
1-1-2 微生物、動物細胞、植物細胞の培養
1-2 バイオリアクターの実例
1-2-1 微生物培養バイオリアクター
1-2-2 動物細胞培養バイオリアクター
1-2-3 植物細胞培養バイオリアクター
1-2-4 固定化生体触媒バイオリアクター
1-2-5 固体培養バイオリアクター
2. 微生物の反応速度の基礎
2-1 酵素反応の反応速度
2-1-1 ミカエリス・メンテン式
2-2 微生物反応の反応速度
2-2-1 モノー式
2-2-2 基質消費速度
2-2-3 酸素消費速度と呼吸速度
2-2-4 代謝産物生成速度
2-3 阻害反応
2-3-1 酵素反応における阻害
2-3-2 細胞増殖における阻害
2-4 固定化酵素、固定化微生物の反応速度
2-4-1 担体に固定化された生体触媒
2-4-2 有効係数
2-5 発酵熱(反応熱)の求め方
2-5-1 反応温度の影響
2-5-2 発酵熱の計算
3. バイオリアクターの操作法
3-1 バイオリアクターの操作法とシミュレーション
3-2 回分操作
3-3 反復回分操作
3-4 流加培養による高濃度培養操作
3-5 連続操作
3-5-1 ケモスタット
3-5-2 灌流操作による高濃度培養操作
3-6 実際の混合
3-7 バイオリアクターの混合状態と収率
質疑応答
【Bコース】 6/25開催
セミナー趣旨
実務編では、実際の設計/スケールアップ計算からトラブルの解決戦略まで具体的に分かり易く解説します。解説配布するExcelのテンプレートを使って具体的な計算とシミュレーションを丁寧に解説致します。
得られる知識
バイオリアクターの設計とスケールアップの実際の手法を理解できるようになります。配布するExcelのテンプレートを使って設計とスケールアップの計算法を解説しますので実際の計算を具体的に理解できます。設計とスケールアップにおけるトラブルの解決手法について学べます。
セミナー講演内容
4. バイオリアクターの設計の基礎と実践
4-1 設計のスペック
4-2 撹拌槽バイオリアクターの設計計算
4-2-1 撹拌槽バイオリアクター設計における重要なパラメーター
4-2-2 設計計算例
4-3 気泡塔バイオリアクターの設計計算
4-3-1 気泡塔バイオリアクター設計における重要なパラメーター
4-3-2 設計計算例
4-4 エアリフトバイオリアクターの設計計算
4-4-1 エアリフトバイオリアクター設計における重要なパラメーター
4-4-2 設計計算例
4-5 固定化酵素・微生物バイオリアクターの設計計算・計算例
4-6 嫌気バイオリアクターの設計計算・計算例
4-7 CHO細胞を用いた抗体生産培養のバイオリアクターの設計
5. バイオリアクターのスケールアップ
5-1 撹拌槽バイオリアクターのスケールアップ
5-1-1 スケールアップのパラメーター
5-1-2 幾何学的相似
5-1-3 撹拌槽バイオリアクターのスケールアップ計算
5-2 気泡塔型バイオリアクターのスケールアップ
5-2-1 スケールアップのパラメーター
5-2-2 気泡塔バイオリアクターのスケールアップ計算
5-3 エアリフトバイオリアクターのスケールアップ
5-3-1 スケールアップのパラメーター
5-3-2 エアリフトバイオイオリアクターのスケールアップ計算
5-4 CFDによる流動解析
5-4-1 撹拌槽バイオリアクター
5-4-2 気泡塔バイオリアクター
5-4-3 エアリフトバイオリアクター
5-5 CHO細胞を用いた抗体生産培養のバイオリアクターのスケールアップ
6. バイオリアクターの設計・スケールアップにおけるトラブル解決
6-1 バイオリアクターのトラブルを解決する戦略
6-1-1 培養液の高粘性と非ニュートン流動特性
6-1-2 泡沫層の形成
6-2 バイオリアクターの設計とスケールアップに失敗しない戦略
6-2-1 スケールダウンによる検討
6-2-2 CFD(流動解析)による検討
7. バイオリアクターにおけるAIの活用
7-1 ソフトセンサー
7-2 ハイブリッドモデル
7-3 バイオリアクターの設計/スケールアップにおけるAI
7-4 デジタルツイン
質疑応答
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