MES(製造実行システム)とシステムの連携の考え方と
導入/開発/検証/運用を円滑に進める為の実務要点
第1部:MESと周辺システム(ERP・LIMS・DCS・SCADA等)の連携ノウハウ
第2部:MES、LIMSの導入・立ち上げ・維持管理に失敗しない為のポイント
※2名様ともE-Mail案内登録が必須です。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※他の割引は併用できません。
| 第1部『MESと周辺システム(ERP・LIMS・DCS・SCADA等)の連携ノウハウ』 レシピ管理/MBRテンプレート化/ラベル管理/サプライチェーンとの連携等、製造現場の効率化に直結する仕組み作りの考え方を伝授 |
| 第2部『MES、LIMSの導入・立ち上げ・維持管理に失敗しない為のポイント』
開発(導入フェーズ)、検証、運用の各段階の要点と、定常運用時に起きる問題解決並びに安定稼働のポイントを解説 |
| 日時 | 【ライブ配信受講】 2026年6月26日(金) 13:00~16:30 |
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|---|---|---|
| 【アーカイブ配信受講】 2026年7月10日(金) まで受付(視聴期間:7/10~7/23) |
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| 会場 | 【ライブ配信受講】 オンライン配信 【ライブ配信受講】 |
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| 【アーカイブ配信受講】 アーカイブ配信受講(ストリーミング) 【アーカイブ配信受講】 |
会場地図 | |
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受講料(税込)
各種割引特典
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49,500円
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S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。
1名あたりの受講料 19,800円
本体18,000円+税1,800円(一人あたり) ※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。 ※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 ※当社Webサイトからの直接申込み限定です。 |
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| 特典 | ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。 (アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照) | |
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。 | |
| オンライン配信 | Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) セミナー視聴はマイページから お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。 (アーカイブ配信は、配信日に表示されます。) | |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 | |
セミナー講師
セミナー講演内容
| 第1部『MES(製造実行システム)導入・システム連携実務セミナー』(13:00~14:30) |
▽趣旨
本講座では、医薬品製造における MES(製造実行システム)と周辺システムの連携ノウハウ を実務的に学びます。
製造・品質・設備・物流の各領域で使用される ERP・LIMS・DCS・SCADA などの役割とつながり を、現場視点で分かりやすく解説します。
S88/S95 に基づくレシピ管理、MBRテンプレート化、ラベル管理、サプライチェーンとの連携など、製造現場の効率化に直結する仕組みづくりを理解できます。
また、MESを中心に複数システムを有機的に組み合わせることで、工場全体の最適化を実現する考え方 を身につけられます。
▽得られる知識
1. 製造・品質・設備をまたぐシステム全体像の理解
⇒MES、LIMS、ERP、DCS、SCADA などの役割と階層を踏まえ、医薬品製造に必要な 全体最適アーキテクチャ を理解できる。
2. 製造業務を支えるサプライチェーンの仕組みとシステム連携の考え方
⇒社内・社外・グローバルに広がるSCM(供給計画・在庫管理・需要予測)の流れを理解し、ERP/MES/LIMS がどのように連携して全体最適を生むかを把握できる。
3. MESを基軸とした製造プロセスの標準化とMBRテンプレート化
⇒S88準拠の構造化によって複数製品へ展開しやすくなるMBRテンプレート化 の方法と、電子化によるEBR作成効率化を学べる。
4. MES × DCS/SCADA のレシピ連携・記録自動化ノウハウ
⇒DCSの実績値をMESへ自動取り込み、記録作成時間を短縮するなど、紙転記をなくす実務的な連携手法 を理解できる。
5. MES × LIMS × 建物システムなどの統合による業務効率化
⇒
ラベル発行管理、サンプリング運用、温度・湿度・差圧など環境データの活用まで、製造現場の手戻りを削減する具体的な連携事例を習得できる。
▽講演内容
1 システム導入のポイントと全体像
1.1 要求・改善を確実に達成する開発手法の利用
1.2 ISA95におけるData Integrityの対象範囲とIT管理範囲
2 製造システム(MES等)を含むサプライチェーンの考え方
2.1 社内サプライチェーン・マネージメントの構築
2.2 社外サプライチェーン・マネージメントの構築
2.3 グローバル・サプライチェーン・マネージメントの構築
2.4 医薬品ライフサイクルのシステム構築
2.5 システムの観点から横串を刺しての全体最適
3 製造システム(MES等)を中心としたシステム構成の考え方
3.1 ERPのGMP利用/非利用のイメージ例
3.2 グローバル対応におけるERP、MES、DCS、SCADA、PLC等の役割
3.3 DCS機能とMES機能のカバー範囲例
4 MESを中心としたシステム構成について
4.1 MES利用のポイント:MBRの複数品目での利用
4.2 MES利用のポイント:MBRの複数品目での利用例
4.3 MES/DCS利用のポイント:レシピ/記録のシステム間利用
4.4 LIMSとMESの連携によるラベル発行管理
4.5 建物とシステム(ビルディングコントロールシステムなど)
□質疑応答□
| 第2部「MES、LIMSの導入・立ち上げ・維持管理に失敗しない為のポイント」(14:45~16:15) |
▽趣旨
MES、LIMSの導入を検討している、または導入済だが目標としている段階まで稼働していない、など様々な企業と情報交換や助言をしている中で感じた弊社が安定稼働している理由について、開発、検証、運用の各段階にわけて重要なポイントを説明します。
▽得られる知識
1. 導入フェーズ(開発段階)での検討事項
2. 立ち上げフェーズ(検証段階・運用開始段階)に注意すべき点
3. 定常運用時に起きる問題と解決方法、安定稼働のポイント
4. 今後理想とされるシステム運用と課題
▽講演内容
1 導入フェーズ(開発段階)
1.1 ベンダー選定
1.2 導入プロジェクトの方針
1.3 プロジェクトメンバー選定
1.4 要件定義
2 立ち上げフェーズ(検証段階・運用開始段階)
2.1 IQ、OQ、PQ時に起きた問題とその対応
2.2 上記を踏まえた立ち上げ時のポイント
3 運用フェーズ(定常運用段階)
3.1 定常運用時に起きる問題とその対応
3.2 上記を踏まえた安定稼働のポイント
4 今後の理想のシステム運用と課題
□質疑応答□
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テーマ3「再生医療等製品(ヒト細胞加工製品)の製品開発の特徴」
テーマ4「細胞加工製品製造における構造設備と管理監督システム」
第3期受講(2025年12月9日開講)≪解説動画で学ぶeラーニング講座≫バイオ医薬品のQC入門/試験担当者のための品質分析法とレギュレーションの基本
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第1回 バイオ医薬品のQC入門(1)
第2回 バイオ医薬品のQC入門(2)
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テーマ1 【E&L基礎知識編】 E&Lの概要と国内外規制の理解
テーマ2 【E&L分析編】 抽出条件検討および各種分析方法
テーマ3 【E&L評価編】 E&L評価手順の概要およびリスクアセスメント
テーマ4 【実践編】 実サンプルでの分析から評価まで
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第1回 バイオ医薬品のQC入門(1)
第2回 バイオ医薬品のQC入門(2)
第3回 バイオ医薬品のQC入門(3)
第3期受講(2025年12月10日開講)≪解説動画で学ぶeラーニング講座≫国内外規制をふまえたE&L(Extractables&Leachables)評価基準の考え方と分析・評価方法
≪解説動画で学ぶeラーニング講座≫
テーマ1 【E&L基礎知識編】 E&Lの概要と国内外規制の理解
テーマ2 【E&L分析編】 抽出条件検討および各種分析方法
テーマ3 【E&L評価編】 E&L評価手順の概要およびリスクアセスメント
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テーマ1「製造管理と品質管理 の基準(GMP)と品質保証の考え方」
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再生医療等製品開発にむけた規制と承認申請に必要な要件の理解【基礎講座】
第1講 再生医療等製品開発に関わる規制の概要
第2講 再生医療等製品の承認取得要件への対応
第3講 再生医療等製品の承認申請書作成
SSL/TLS対応ページ(https)からの情報送信は暗号化により保護されます。
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