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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー テレワーク応援キャンペーン(【オンラインセミナー1名受講限定】
【ライブ配信受講者特典】アーカイブ配信付 【研修パック】対象セミナー(3名以上で1人あたり19,800円)

2026年度版:事例から学ぶ
後発医薬品の市場参入を加速させる特許戦略

~特許期間延長・パテントリンケージ改善と最新判例から読み解く攻防の急所~

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)or【アーカイブ配信】のみ
「先発特許を潰すだけじゃない」「盲点を突く新戦略」

シェア90%時代、後発医薬品の勝機は「特許の無効化」だけでなく、薬事と知財を高度にクロスさせた戦略にあります。
本講座では、2025年のパテントリンケージ改善点や特許期間延長制度の盲点を徹底解説。最新判例から導き出す「水和物違い」や「虫食い申請」といった実戦的スキルの習得により、他社に先んじた早期市場参入への最短ルートを提示します
<得られる知識>
特許制度と薬事制度の基本
●特許と薬事が絡む制度(特許期間延長、パテントリンケージ)
●特許係争(特許無効審判、侵害訴訟、仮処分申立)
●最近の係争事例
日時 【ライブ配信】 2026年6月17日(水)  13:00~16:30
【アーカイブ配信】 2026年7月2日(木)  まで受付(配信期間:7/2~7/15)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の24,750円
※1名受講:39,600円 ( S&T会員受講料 37,840円 ) 
※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】   
  1名申込みの場合:受講料( 定価:39,600円/E-Mail案内登録価格 37,840円
  定価:本体36,000円+税3,600円
  E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
 
【研修パック(3名以上受講):一人あたりの受講料 19,800円】
  本体18,000円+税1,800円(一人あたり)
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
特典
【ライブ配信受講者特典のご案内】
ライブ配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。

(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料PDFテキスト(印刷可・編集不可)
 ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
  なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります
オンライン配信ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

エスキューブ株式会社 代表取締役
エスキューブ国際特許事務所 代表・弁理士 
田中 康子
 

【ご経歴】
1990年3月千葉大学理学部卒業
帝人、ファイザー、住友スリーエム(いずれも知的財産部)を経て、2013年4月にエスキューブ株式会社を、同年8月エスキューブ国際特許事務所を設立し現在に至る。
国立大学法人 東京農工大学大学院 非常勤講師
知的財産権訴訟における専門委員(東京高等裁判所、東京地方裁判所及び大阪地方裁判所所属)
関税法第69条の5等に規定する専門委員(東京税関)
株式会社ストラテジックキャピタル 社外取締役
国立大学法人 富山大学 非常勤講師(2016年度前期)

【主なご専門/業務】
・代理業務:特許等出願権利化(国内外)、特許異議・無効審判、特許侵害訴訟(補佐人)
・特許調査:侵害予防調査、特許異議・無効資料調査、先行技術調査、FTO、クリアランス
・コンサル:医薬品特許戦略、訴訟戦略、事前調整、知財顧問、ライセンス交渉
・知財英語:知財英語セミナー・社内研修(出張・Web、Native講師派遣)
・人財育成:Webセミナー、企業内知財教育(出張・Web)

【講師紹介】

セミナー趣旨

 日本の後発品医薬品市場はここ10年ほどで拡大し、2025年のジェネリック数量シェアは90%に近い数字になりました。これに伴い先発対後発医薬品の特許係争が激しくなっています。特に、後発企業は少しでも早く、他社より先に市場参入するため、これまで以上に積極的かつ斬新な戦略を講じています。
 本講座では、昨今の後発医薬品企業の特許戦略について、特許制度と薬事制度の基本を確認しつつ、最近の事例を交えて解説します。

セミナー講演内容

1. 特許戦略に必要な特許の知識
1.1 特許出願と特許権の取得
1.2 特許権の効力と活用
1.3 特許庁における係争(特許無効審判、異議申立)
1.4 裁判所における係争(侵害訴訟、仮処分申立)
 
2. 特許戦略に必要な薬事の知識
2.1 医薬品業界について
2.2 医薬品の種類
2.3 先発医薬品の開発と知的財産による保護
2.4 後発医薬品の開発と特許戦略(概要)
ジェネリック、バイオシミラー
 
3. 薬事と特許が絡む制度
3.1 特許期間延長制度
3.2 再審査期間
3.3 パテントリンケージ(2025年の改善点)
3.4 虫食い申請
3.5 試験研究の例外規定
 
4. 後発医薬品企業の特許戦略
4.1 参入時期の見定め(先発のLOEを確認)
4.2 特許出願の検討(延長された特許権の効力範囲外になるために)
4.3 パテントクリアランス
4.4 より早く参入するための戦略
無効審判、水和物違いの製剤、判定請求、確認訴訟
 
5. 事例紹介
5.1 特許戦略における重要な論点
延長された特許権の効力、パテントリンケージ、均等論、先使用権を中心に
5.2 事例の紹介
マキサカルシトール、ピタバスタチン製剤、オキサリプラチン大合議、ナルフラフィン、ダサチニブ、エリブリンメシル酸塩、アフリベルセプト、ルビプロストン等(変更の場合あり)
 
6. まとめとQ&A
 
(若干変更の場合あり)