【特集】AI時代のデータセンターと熱・電力マネジメント技術

生成AI・AIサーバ需要の急拡大により、データセンターでは高発熱化・高電力密度化への対応が大きな課題となっています。

本特集では、液浸冷却や高発熱AIサーバ対応、半導体デバイスの熱対策・冷却技術、
そして廃熱利用まで含めた熱マネジメントの考え方など、AI時代のデータセンターの課題に対応し得る
熱・電力マネジメント技術を扱ったセミナーを中心に掲載。

また、低消費電力化・高速伝送を支える光電融合CPO・光インターコネクト技術や、
AIサーバ向け電源を支えるSiC・GaNパワーデバイス技術の最新動向についても掲載しています。

AI時代のデータセンタ競争と構造転換
高発熱・高電力密度化に対応する冷却技術と設備設計の最適解
 ≪終了御礼≫
2026年5月12日(火) 13:00~16:15
【ライブ配信(見逃し配信付)】 
  セット申込終了  
第1部 
『データセンターの最新トピックス2026』
東京大学大学院 江﨑 浩 氏
第2部
『AI データセンターの冷却技術について
―冷却から見える未来、最新動向―』 

山陽小野田市立山口東京理科大学 結城 和久 氏
AI革命によるデータセンター戦略
液浸冷却、電力設計と省電力化、インフラ構造の変革
 ≪終了御礼≫
2026年6月12日(金)  13:00~17:00
【ライブ配信】 
  セット申込終了  
第1部 
『 液浸データセンターにおける液浸冷却システムの開発と省電力化』
NECネッツエスアイ(株) 赤崎 好伸 氏
第2部
『AIデータセンター電源の最前線  〜消費電力・効率・信頼性の設計と実装〜』 
インフィニオン テクノロジーズ ジャパン(株) 後藤 貴志​ 氏
第3部
次世代AI半導体NVIDIA「Vera Rubin」の構成
及び Vera Rubin搭載次世代ギガワット級AIデータセンターのデジタルツイン設計プラットフォーム「DSX」と製品サプライヤー群。日本企業が参入できるのはどこか?

(株)インフラコモンズ 代表取締役 今泉 大輔​ 氏
【データセンター/工場の廃熱高度利用・省エネ促進へ】
カーボンニュートラル時代の低温排熱の回収・輸送・利用技術の最前線と実装可能性

≪終了御礼≫
日時 2026年6月18日(木)  10:30~16:15
【ライブ配信(見逃し配信付)】

第1部
『データセンター/工場の冷却および省エネ・CO₂削減に向けた排熱回収の意義と熱設計の指針』
MDI(株)  岩澤 賢治 氏 
第2部
『低温排熱利用に向けたループヒートパイプ技術の最新動向と応用展開』
名古屋大学 長野 方星 氏
第3部
『モバイル型熱輸送システムと低温再生型吸着剤技術の開発と応用』
(国研)産業技術総合研究所 鈴木 正哉 氏
<AIサーバ用電源ならびに自動車の電動化に向けた>
シリコン、SiC・GaNパワーデバイス開発の最新状況と今後の動向
 ≪終了御礼≫
日時 2026年5月21日(木)  10:30~16:30
【ライブ配信(見逃し配信付)】

 AIサーバ電源やxEVの性能を左右する中核部品であるパワーデバイスでは、SiC・GaNデバイスが次世代の本命として急速に存在感を高めている。すでに実機搭載も進みつつあり、今後はシリコンMOSFET・IGBTをどこまで凌駕できるかが焦点となる。
 鍵を握るのは、性能・信頼性・コストという三要素に対し、新材料デバイスがどのように市場要求へ応えていくかである。本セミナーでは、SiC/GaN技術の現状と今後の動向を整理し、さらに注目を集める酸化ガリウム(Ga₂O₃)デバイスの可能性、実装技術、そして市場予測までを、わかりやすくかつ丁寧に解説する。(筑波大学 岩室 憲幸 氏)
AI半導体デバイス・サーバーにおける
熱対策冷却技術の最新動向

2026年6月22日(月)  13:00~16:30 
【ライブ配信(見逃し配信付)】
※セット申込有
◎AIチップにおける熱問題と求められる冷却性能、
TIMの最新動向、空冷・液冷・オンチップ冷却などの最新冷却技術
講師:株式会社サーマルデザインラボ 国峯 尚樹 氏

1.AIの普及によるデータ量と電力消費の増加
2.AIチップ冷却の目的と目標温度
3.冷却システム構成と熱設計
4.AI半導体デバイスの構造と熱課題
5.半導体デバイスに使用されるTIMの最新動向
6.空冷に使われる冷却デバイス
7.液冷システムの普及と課題
AIチップ・半導体デバイス向け
先端冷却・放熱技術の研究開発動向

2026年6月23日(火) 11:00~15:45
【ライブ配信(見逃し配信付)】
※セット申込有
◎液体金属放熱フィルム、水冷・二相冷却、沸騰冷却といった次世代半導体冷却技術
第1部
『液体金属に関する基礎物性と放熱フィルムへの応用』
横浜国立大学 太田 裕貴 氏
第2部
『三次元マイクロ流路による半導体チップの省エネ水冷技術』
東京大学 野村 政宏 氏
第3部
『AIチップの高発熱化に対応する次世代沸騰冷却技術-ハニカム多孔構造による超高熱流束冷却-』
九州大学 森 昌司 氏
次世代データセンタ向け光電融合CPO光インターコネクト技術の最新市場動向
2026年6月19日(金)  10:00~17:00
【ライブ配信(見逃し配信付)】

NVIDIAのAIプラットフォーム、TSMCのCPOロードマップ解析/QDレーザ、Micro LEDを用いた次世代光伝送技術の可能性

1.データセンター用途での光電融合・CPOの必要性と対応技術 / 2.データセンタ用途で光源とその特性/ 3. CES2026 NVIDIA 公表NetworkスイッチにCPO初採用のAI Platform概要 / 4. TSMCの第2世代CPO技術(Coupe2.0)の解析 / 5.NVIDIA Rubin SwitchトレイSpectrum-6の光接続方式の種類と性能 / 6.NVIDIAのAI Platform、TSMCのCPOロードマップの調査と解析 / 7.Micro LEDをデータ通信に適用する技術の開発状況とその解析 ((株)サークルクロスコーポレーション 小野 記久雄 氏)
AIデータセンタにおいて広帯域、低消費電力を実現する光インターコネクト技術の動向
2026年7月22日(水)  13:00~17:00
【ライブ配信】or【アーカイブ配信】

光インターコネクトの実装形態及び技術と光電融合技術展望/シリコンフォトニクス、VCSEL、光トランシーバ、外部光源の技術動向も紹介

1.はじめに
2.光インターコネクトの実装形態
3.ボードエッジ実装 
4.On-Board Optics (OBO) 
5.Co-Packaged Optics (CPO)
6.光電融合技術の進展
AIデータセンタの技術動向/ AIデータセンタのネットワークアーキテクチャの知識が得られます。(古河電気工業(株) 那須 秀行 氏)
AIデータセンター向け
超高速光トランシーバの最新動向

2026年9月29日(火)  14:00~16:00
【ライブ配信】or【アーカイブ配信】

◎高速化・低消費電力化・定遅延化に向けた光トランシーバの現状と今後の技術トレンド
◎NPO/CPOの開発動向とAIクラスタにおけるネットワークへの導入の見通し

1.急速に拡大するデータセンタ市場の背景とトレンド(特徴、要求事項及び課題)/ 2.次世代超高速光トランシーバの最新動向/ 2.1 800GbE/1.6TbE規格の最新動向/ 2.2 1.6Tbps超級への見通し: 3.2Tbps, 6.4Tbps, 12.8Tbps, 25.6Tbps/ 2.3 低消費電力・低遅延化へ向けた光トランシーバの最新動向 (CIG Photonics Japan(株) 平本 清久 氏)

 
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