カーボンリサイクル技術の最新研究動向
~大気中CO2回収から液体燃料合成とその高効率利用まで~
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●これから本分野の研究開発を開始する方におすすめです。
・低消費エネルギーな大気中CO2回収技術/DAC技術
・高効率な回収CO2からの合成燃料(e-fuel/e-メタン)の合成
・e-fuelやe-メタンの燃焼効率の高い利活用技術 など
CO2回収~燃料合成~利用を一気通貫で研究開発する茨城大学 カーボンリサイクルエネルギ研究センター
の田中光太郎教授が解説します。
日時 | 2025年5月30日(金) 13:00~16:30 |
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得られる知識 | ・カーボンリサイクル技術の最新動向 | |
対象 | 企業の若手研究者など、これからカーボンリサイクル技術に関する研究開発を開始しようとする方に最適な内容です。 初心者の方にもご理解いただけるよう、できるだけわかりやすく話をします。 |
セミナー講師
カーボンリサイクルエネルギー研究センター長
田中 光太郎 氏
[研究室HP]
[カーボンリサイクルエネルギー研究センターHP]
□ご経歴
2002年3月 東京大学工学部機械工学科卒業
2004年3月 東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻修士課程 修了
2007年3月 東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻博士課程 修了
2007年2月~2009年3月 独立行政法人交通安全環境研究所研究員
2009年4月~2009年12月 フランスCNRS, Université de Lorraine 研究員
2010年1月~2011年3月 東京大学環境安全研究センター特任研究員
2011年4月~2012年3月 東京大学新領域創成科学研究科環境システム学専攻 特任研究員
2012年4月~2014年3月 茨城大学工学部講師
2014年4月~2018年3月 茨城大学工学部准教授
2018年4月~茨城大学大学院理工学研究科工学野教授
2023年4月~茨城大学カーボンリサイクルエネルギー研究センター長
セミナー趣旨
本講演では、カーボンリサイクルの一例として燃料に注目し、できるだけ低消費エネルギーで実現するCO2回収技術、燃料合成技術、燃料利用技術の最新の研究開発動向について解説します。
セミナー講演内容
2.カーボンリサイクル技術の必要性
3.CO2分離回収技術の解説とその課題
4.合成燃料の製造技術の解説とその課題
5.合成燃料の利用技術の解説とその課題
6.カーボンリサイクル技術の活用
□ 質疑応答 □
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