架橋剤の使用方法 基礎と実践技術
~塗料・粘接着剤・インキ・コーティング材料等において不可欠な「架橋反応」を
理論・材料選択・実務設計の視点で解説~
| 発刊日 | 2026年2月26日 |
|---|---|
| 体裁 | B5判並製本 193頁 |
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価格(税込)
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| ISBNコード | 978-4-86428-339-7 |
| Cコード | C3058 |
塗料・コーティング剤・粘接着剤の性能を左右する「架橋」。
しかし現場では、「なぜ効くのか」「どこで反応しているのか」「なぜ再現しないのか」が曖昧なまま使われているケースも少なくありません。
本書は、架橋を化学反応として理解し、設計に使える知識として整理した実務者向けの一冊です。
■ポリマー架橋の基礎の解説から架橋剤の使用法・物性向上の具体例を明示
1~4章では、架橋の基礎概念、反応機構、主鎖構造や官能基が反応性に与える影響を丁寧に解説。
架橋剤配合の「条件」・「実際のプロセス」・「性能差異」、架橋反応式からの「架橋構造・条件・結果の関係」を整理します。
また、層内架橋・層間架橋という整理軸のもと、物性・密着性・耐久性がどのように発現するのかを、特許で明示された例をもとに豊富な具体例を紹介、精密塗布・塗布層形成プロセスとの関わりについても詳しく解説します。
「架橋の程度」を評価する方法について、残存架橋剤や架橋構造の量から評価する方法、ポリマー物性の変化から評価する方法を解説します。
■上市中の各種架橋剤の特徴、使用例を解説
第5章では、架橋剤メーカー技術者が実例をもとに執筆。イソシアネート系水系架橋剤、水溶性エポキシ化合物、オキサゾリン系架橋剤、アジリジン系架橋剤、有機金属化合物系架橋剤など各種架橋剤について、低温硬化性、ポットライフ、配合時の注意点、トラブル回避の考え方まで踏み込みます。
第6章では架橋剤や反応機構の知識を、実際の塗料設計にどう活かすかを解説します。「塗料とは、塗れて・くっつき・固まる材料である」という一文から始まり、架橋を“ジャングルジム”にたとえる直感的な説明によって、熱可塑・熱硬化の違いや架橋網目構造を視覚的に理解できます。さらに当量配合、架橋点間分子量(Mc)、Tgといった専門概念を、配合比をどう決めるかという現場判断に結びつけ、理論が実務に変わる瞬間を示す。2液エポキシ、2液ウレタン、焼付けメラミンまでを一気通貫で整理し、塗料の“経験知”を化学として再構成した解説が展開されています。
本書は、塗料・コーティング剤・粘着剤・機能性フィルム等の開発者が抱える
次のような疑問に、体系的かつ実践的に答えることを目的としています。
◎架橋とは何か、なぜ物性が向上するのかを基礎から理解したい
◎官能基だけでなく、主鎖構造や置換基の影響まで含めて理解したい
◎架橋の進行を、温度・時間・設備条件と結びつけて整理したい
◎架橋剤の種類によって、何がどう違うのかを設計目線で知りたい
◎架橋剤はどの工程で、どの形で添加されているのかを知りたい
◎架橋構造制御によって、物性・密着性をどう強化できるかを知りたい
◎架橋と**樹脂膜特性(Tg、耐熱、耐溶剤、密着など)**の関係を理解したい
◎実際の配合・用途に即した具体例を数多く知りたい
本書は、これらの問いに対して「第1章から順に読めば、自然に答えにたどり着く」
構成を採っています。ぜひご参考ください。
著者
| 畠山 晶 | 畠山技術士事務所 | |
| 山内 理計 | 旭化成(株) | |
| 伏木 將人 | ナガセケムテックス(株) | |
| 野田 信久 | 日本触媒(株) | |
| 斉藤 貴司 | 日本触媒(株) | |
| 大豆生田 勉 | マツモトファインケミカル(株) | |
| 坪田 実 | ||
目次
はじめに
1. ポリマーの架橋
1.1 ポリマーの架橋
1.2 架橋の形成方法と架橋剤のメリット
1.3 層内架橋と層間架橋
1.4 硬化と架橋重合
2. ポリマー鎖の動き
2.1 ポリマー鎖の動きの温度依存性
2.2 ポリマーのガラス転移温度(Tg)
2.3 ポリマーの自由体積
2.4 自由体積を決める要因
3. 架橋によるポリマー物性の変化
3.1 架橋がある場合のポリマー鎖の動き
3.2 架橋がある場合のポリマーのガラス転移温度
3.3 架橋がある場合の自由体積を決める要因
3.4 ガラス状態
3.5 ゴム状態
3.6 ゲル
第2章 架橋剤の種類とその特徴
はじめに
1. 架橋剤による架橋の特徴
1.1 架橋剤とは
1.2 架橋剤による架橋の特徴
2. 架橋剤の種類とその特徴
2.1 架橋剤と反応するポリマーの官能基
2.2 イソシアネート系架橋剤
2.3 エポキシ系架橋剤
2.4 オキサゾリン系架橋剤
2.5 カルボジイミド系架橋剤
2.6 ヒドラジド系架橋剤
2.7 アルデヒド系架橋剤
2.8 アジリジン系架橋剤
2.9 メチロール系架橋剤
2.10 アセトアセチル系架橋剤
2.11 金属系架橋剤
3. 特別な架橋剤
3.1 金属イオン系架橋剤
3.2 吸着型架橋剤
3.3 ホウ酸系架橋剤
3.4 イオウ系架橋剤
3.5 過酸化物
3.6 シランカップリング剤
第3章 架橋剤の使用方法と注意点
はじめに
1. 架橋剤の使用方法
1.1 架橋剤を使用する製品
1.2 塗料と接着剤
1.3 塗布層
1.4 架橋剤使用上の注意点
2. 架橋剤使用の注意-増粘・凝集防止と架橋進行不足-
2.1 架橋剤の反応速度
2.2 架橋剤の凝集、増粘防止技術1-塗料と接着剤
2.2.1 2液型(塗料)
2.2.2 2液型(接着剤)
2.2.3 架橋剤の乳化(接着剤)
2.2.4 架橋剤のカプセル化(塗料)
2.2.5 架橋剤のカプセル化(接着剤)
2.2.6 架橋基のブロック(塗料)
2.2.7 架橋基のブロック(塗料、接着剤用樹脂組成物)
2.2.8 官能基のブロック(塗料)1
2.2.9 官能基のブロック(塗料)2
2.2.10 官能基のブロック(塗料)3
2.2.11 官能基のブロック(接着剤)
2.2.12 官能基の中和
2.2.13 低温保存(塗料)
2.2.14 既反応架橋剤
2.3 架橋剤の凝集、増粘防止技術2-塗布層
2.3.1 架橋剤の直前添加
2.3.2 架橋剤オーバーコート
2.3.3 重層塗布系の架橋剤別層添加
2.3.4 塗布層の架橋剤溶液浸漬1
2.3.5 塗布層の架橋剤溶液浸漬2
2.4 架橋進行不足の対策
3. 架橋剤使用の注意-架橋剤の添加方法-
3.1 架橋剤の添加方法
3.2 逐次重層塗布系の架橋剤の添加方法
3.2.1 下層の塗布から上層の塗布までの経過時間と環境条件
3.2.2 架橋剤の添加層と添加量
3.3 同時重層塗布系の架橋剤の添加方法
4. 架橋の評価
4.1 架橋剤の反応率の評価
4.2 架橋ポリマーの物性の評価
4.2.1 耐溶剤性
4.2.2 膨潤
4.2.3 膜強度
4.2.4 自由減衰ねじり振動法
4.2.5 振り子型粘弾性測定機
第4章 架橋剤の使用効果・ポリマー性能の向上例
はじめに
1. 架橋によるポリマー層の性能変化
2. 架橋による接着性の改良
2.1 層内架橋、層間架橋と接着
2.2 層間架橋と接着
2.2.1 表面処理を利用した架橋形成
2.2.2 下塗り層を利用した架橋形成
2.2.3 ウェットオンウェット塗布を利用した架橋形成
2.2.4 上層に架橋剤を添加することによる架橋形成
2.2.5 シランカップリング剤を利用した架橋形成
2.3 層内架橋と接着
2.3.1 既反応架橋剤を利用した粘度調整
2.3.2 他層から拡散した架橋剤による架橋形成
2.3.3 層内架橋による接着力低下
3. 架橋による耐熱性の改良
3.1 耐熱性の改良1
3.2 耐熱性の改良2
3.3 耐熱性の改良3
3.4 耐熱性の改良4
3.5 耐熱性の改良5
4. 架橋によるその他の性能の改良
4.1 耐水性の改良1
4.2 耐水性の改良2
4.3 耐油性の改良1
4.4 耐油性の改良2
4.5 耐摩耗性の改良
4.6 電気特性
4.7 透明性の改良
4.8 ゲルの強度の改良
第5章 各種架橋剤製品と応用例
第1節 イソシアネート系水系架橋剤の反応機構とその使用方法
はじめに
1. イソシアネート系/硬化剤が使用される塗料
2. ポリイソシアネートについて
2.1 ジイソシアネートモノマー
2.2 NCO基の反応性
2.3 代表的なポリイソシアネートとその特徴
3. イソシアネート系水系架橋剤の競合技術
4. イソシアネート系水性架橋剤について
4.1 ウレタン系水系塗料に使用可能なポリオール
4.2 ウレタン系塗料用の4つの形態
4.3 親水基変性PI
4.3.1 ポットライフ延長タイプ
4.3.2 弾性タイプ
4.4 親水基未変性(低粘度)PI
4.4.1 塗膜性能
4.4.2 水系2液ポリウレタン塗料配合例
4.5 親水基変性BI
4.5.1 低温硬化性
4.5.2 水系1液塗料配合後の貯蔵安定性
4.5.3 塗膜性能評価
5. 用途、使用例
5.1 新車塗料用途
5.2 自動車補修用途
5.3 工業用途
5.4 建築用途
5.5 木工用途
さいごに
第2節 水溶性エポキシ化合物の特性と架橋剤としての適用
はじめに
1. 水溶性エポキシ化合物の種類と製造方法
1.1 単官能エポキシ化合物
1.2 二官能エポキシ化合物
1.3 多官能エポキシ化合物
1.4 バイオベースエポキシ化合物
1.5 水溶性エポキシ化合物の製造方法
2. 水溶性エポキシ化合物の性質
2.1 水溶性エポキシ化合物の基本物性値
2.2 バイオベースエポキシ化合物の基本物性値
2.3 主な水溶性エポキシ化合物の反応性
2.4 主な水溶性エポキシ化合物の水溶液、有機溶媒中での安定性
2.4.1 水中での安定性
2.4.2 有機溶媒中での安定性
3. 水溶性エポキシ化合物の用途、適用事例
おわりに
第3節 オキサゾリン系架橋剤「エポクロス®」
はじめに
1. エポクロス®の特性と用途
1.1 硬化性(反応スピード)
1.2 一液安定性
2. 応用例
2.1 塗料、粘接着剤の架橋剤
2.2 プラスチック基材用コーティング剤、プライマー
2.3 PET系繊維処理剤、タイヤコード
3. エポクロス®WSの新・硬化技術
おわりに
第4節 アジリジン系架橋剤「ケミタイト®」
はじめに
1. ケミタイト®の特性と用途
1.1 反応性と作用機構
1.2 架橋性能
1.3 ポットライフ
2. 応用例
2.1 塗料、粘接着剤への添加
2.2 コーティング剤、プライマー
おわりに
第5節 有機金属化合物系架橋剤
はじめに
1. 有機金属化合物とは
1.1 チタン/ジルコニウムアルコキシドの構造と反応性
1.2 チタン/ジルコニウムキレートの構造と反応性
2. 溶剤系樹脂の架橋剤としての応用例
2.1 インキの耐熱性、密着性、耐油性の向上
3. 水系樹脂の架橋剤としての応用例
3.1 PVAの耐水性向上
3.2 ポリオレフィンディスパージョンの耐湿熱密着性向上
おわりに
第6章 塗料における架橋剤の役割と配合例
~架橋剤が使用されている事例解説-塗料における架橋剤の選定や配合方法~
1. 塗料概論
1.1 塗料の構成と原料
1.2 樹脂と硬化剤の選択
1.3 塗料の必要条件
1.3.1 塗れること-流動すること
1.3.2 くっつくこと-付着性
1.3.3 固まること
1.4 塗料の分類
1.4.1 溶液型塗料
1.4.2 分散型塗料
1.4.3 粉体塗料
2. 塗料の配合設計
2.1 二液型エポキシ樹脂
2.2 変性ポリアミド樹脂について
2.3 二液型エポキシ樹脂塗膜のMcの計算方法と結果
2.4 Mcの測定方法
2.5 塗膜のTgに及ぼす橋かけ密度の考察
2.6 二液型エポキシ樹脂塗料の配合設計に指針を与える実験
2.7 二液型塗膜の強度に及ぼす主剤/硬化剤当量比の影響
3. アクリル樹脂塗料の設計
3.1 塗料用アクリル樹脂
3.2 アクリルポリオールの常温硬化(橋かけ)塗料の配合
3.3 常温硬化塗料:ポリオールとポリイソシアネート(-NCO硬化剤)との反応
3.4 二液型ポリウレタン樹脂塗膜の橋かけ密度に及ぼす当量比の影響
3.5 焼付け硬化塗料の橋かけ反応
4. 固体表面が架橋剤になった場合の塗料、塗膜
4.1 剛体粒子表面の設計と処理効果
4.1.1 チタン白の表面処理
4.1.2 処理効果
4.2 焼付け前後の塗膜のSEM観察
4.3 硬化塗膜の動的粘弾性測定から分かること
4.4 塗膜の強度
著者
| 畠山 晶 | 畠山技術士事務所 | |
| 山内 理計 | 旭化成(株) | |
| 伏木 將人 | ナガセケムテックス(株) | |
| 野田 信久 | 日本触媒(株) | |
| 斉藤 貴司 | 日本触媒(株) | |
| 大豆生田 勉 | マツモトファインケミカル(株) | |
| 坪田 実 | ||
目次
はじめに
1. ポリマーの架橋
1.1 ポリマーの架橋
1.2 架橋の形成方法と架橋剤のメリット
1.3 層内架橋と層間架橋
1.4 硬化と架橋重合
2. ポリマー鎖の動き
2.1 ポリマー鎖の動きの温度依存性
2.2 ポリマーのガラス転移温度(Tg)
2.3 ポリマーの自由体積
2.4 自由体積を決める要因
3. 架橋によるポリマー物性の変化
3.1 架橋がある場合のポリマー鎖の動き
3.2 架橋がある場合のポリマーのガラス転移温度
3.3 架橋がある場合の自由体積を決める要因
3.4 ガラス状態
3.5 ゴム状態
3.6 ゲル
第2章 架橋剤の種類とその特徴
はじめに
1. 架橋剤による架橋の特徴
1.1 架橋剤とは
1.2 架橋剤による架橋の特徴
2. 架橋剤の種類とその特徴
2.1 架橋剤と反応するポリマーの官能基
2.2 イソシアネート系架橋剤
2.3 エポキシ系架橋剤
2.4 オキサゾリン系架橋剤
2.5 カルボジイミド系架橋剤
2.6 ヒドラジド系架橋剤
2.7 アルデヒド系架橋剤
2.8 アジリジン系架橋剤
2.9 メチロール系架橋剤
2.10 アセトアセチル系架橋剤
2.11 金属系架橋剤
3. 特別な架橋剤
3.1 金属イオン系架橋剤
3.2 吸着型架橋剤
3.3 ホウ酸系架橋剤
3.4 イオウ系架橋剤
3.5 過酸化物
3.6 シランカップリング剤
第3章 架橋剤の使用方法と注意点
はじめに
1. 架橋剤の使用方法
1.1 架橋剤を使用する製品
1.2 塗料と接着剤
1.3 塗布層
1.4 架橋剤使用上の注意点
2. 架橋剤使用の注意-増粘・凝集防止と架橋進行不足-
2.1 架橋剤の反応速度
2.2 架橋剤の凝集、増粘防止技術1-塗料と接着剤
2.2.1 2液型(塗料)
2.2.2 2液型(接着剤)
2.2.3 架橋剤の乳化(接着剤)
2.2.4 架橋剤のカプセル化(塗料)
2.2.5 架橋剤のカプセル化(接着剤)
2.2.6 架橋基のブロック(塗料)
2.2.7 架橋基のブロック(塗料、接着剤用樹脂組成物)
2.2.8 官能基のブロック(塗料)1
2.2.9 官能基のブロック(塗料)2
2.2.10 官能基のブロック(塗料)3
2.2.11 官能基のブロック(接着剤)
2.2.12 官能基の中和
2.2.13 低温保存(塗料)
2.2.14 既反応架橋剤
2.3 架橋剤の凝集、増粘防止技術2-塗布層
2.3.1 架橋剤の直前添加
2.3.2 架橋剤オーバーコート
2.3.3 重層塗布系の架橋剤別層添加
2.3.4 塗布層の架橋剤溶液浸漬1
2.3.5 塗布層の架橋剤溶液浸漬2
2.4 架橋進行不足の対策
3. 架橋剤使用の注意-架橋剤の添加方法-
3.1 架橋剤の添加方法
3.2 逐次重層塗布系の架橋剤の添加方法
3.2.1 下層の塗布から上層の塗布までの経過時間と環境条件
3.2.2 架橋剤の添加層と添加量
3.3 同時重層塗布系の架橋剤の添加方法
4. 架橋の評価
4.1 架橋剤の反応率の評価
4.2 架橋ポリマーの物性の評価
4.2.1 耐溶剤性
4.2.2 膨潤
4.2.3 膜強度
4.2.4 自由減衰ねじり振動法
4.2.5 振り子型粘弾性測定機
第4章 架橋剤の使用効果・ポリマー性能の向上例
はじめに
1. 架橋によるポリマー層の性能変化
2. 架橋による接着性の改良
2.1 層内架橋、層間架橋と接着
2.2 層間架橋と接着
2.2.1 表面処理を利用した架橋形成
2.2.2 下塗り層を利用した架橋形成
2.2.3 ウェットオンウェット塗布を利用した架橋形成
2.2.4 上層に架橋剤を添加することによる架橋形成
2.2.5 シランカップリング剤を利用した架橋形成
2.3 層内架橋と接着
2.3.1 既反応架橋剤を利用した粘度調整
2.3.2 他層から拡散した架橋剤による架橋形成
2.3.3 層内架橋による接着力低下
3. 架橋による耐熱性の改良
3.1 耐熱性の改良1
3.2 耐熱性の改良2
3.3 耐熱性の改良3
3.4 耐熱性の改良4
3.5 耐熱性の改良5
4. 架橋によるその他の性能の改良
4.1 耐水性の改良1
4.2 耐水性の改良2
4.3 耐油性の改良1
4.4 耐油性の改良2
4.5 耐摩耗性の改良
4.6 電気特性
4.7 透明性の改良
4.8 ゲルの強度の改良
第5章 各種架橋剤製品と応用例
第1節 イソシアネート系水系架橋剤の反応機構とその使用方法
はじめに
1. イソシアネート系/硬化剤が使用される塗料
2. ポリイソシアネートについて
2.1 ジイソシアネートモノマー
2.2 NCO基の反応性
2.3 代表的なポリイソシアネートとその特徴
3. イソシアネート系水系架橋剤の競合技術
4. イソシアネート系水性架橋剤について
4.1 ウレタン系水系塗料に使用可能なポリオール
4.2 ウレタン系塗料用の4つの形態
4.3 親水基変性PI
4.3.1 ポットライフ延長タイプ
4.3.2 弾性タイプ
4.4 親水基未変性(低粘度)PI
4.4.1 塗膜性能
4.4.2 水系2液ポリウレタン塗料配合例
4.5 親水基変性BI
4.5.1 低温硬化性
4.5.2 水系1液塗料配合後の貯蔵安定性
4.5.3 塗膜性能評価
5. 用途、使用例
5.1 新車塗料用途
5.2 自動車補修用途
5.3 工業用途
5.4 建築用途
5.5 木工用途
さいごに
第2節 水溶性エポキシ化合物の特性と架橋剤としての適用
はじめに
1. 水溶性エポキシ化合物の種類と製造方法
1.1 単官能エポキシ化合物
1.2 二官能エポキシ化合物
1.3 多官能エポキシ化合物
1.4 バイオベースエポキシ化合物
1.5 水溶性エポキシ化合物の製造方法
2. 水溶性エポキシ化合物の性質
2.1 水溶性エポキシ化合物の基本物性値
2.2 バイオベースエポキシ化合物の基本物性値
2.3 主な水溶性エポキシ化合物の反応性
2.4 主な水溶性エポキシ化合物の水溶液、有機溶媒中での安定性
2.4.1 水中での安定性
2.4.2 有機溶媒中での安定性
3. 水溶性エポキシ化合物の用途、適用事例
おわりに
第3節 オキサゾリン系架橋剤「エポクロス®」
はじめに
1. エポクロス®の特性と用途
1.1 硬化性(反応スピード)
1.2 一液安定性
2. 応用例
2.1 塗料、粘接着剤の架橋剤
2.2 プラスチック基材用コーティング剤、プライマー
2.3 PET系繊維処理剤、タイヤコード
3. エポクロス®WSの新・硬化技術
おわりに
第4節 アジリジン系架橋剤「ケミタイト®」
はじめに
1. ケミタイト®の特性と用途
1.1 反応性と作用機構
1.2 架橋性能
1.3 ポットライフ
2. 応用例
2.1 塗料、粘接着剤への添加
2.2 コーティング剤、プライマー
おわりに
第5節 有機金属化合物系架橋剤
はじめに
1. 有機金属化合物とは
1.1 チタン/ジルコニウムアルコキシドの構造と反応性
1.2 チタン/ジルコニウムキレートの構造と反応性
2. 溶剤系樹脂の架橋剤としての応用例
2.1 インキの耐熱性、密着性、耐油性の向上
3. 水系樹脂の架橋剤としての応用例
3.1 PVAの耐水性向上
3.2 ポリオレフィンディスパージョンの耐湿熱密着性向上
おわりに
第6章 塗料における架橋剤の役割と配合例
~架橋剤が使用されている事例解説-塗料における架橋剤の選定や配合方法~
1. 塗料概論
1.1 塗料の構成と原料
1.2 樹脂と硬化剤の選択
1.3 塗料の必要条件
1.3.1 塗れること-流動すること
1.3.2 くっつくこと-付着性
1.3.3 固まること
1.4 塗料の分類
1.4.1 溶液型塗料
1.4.2 分散型塗料
1.4.3 粉体塗料
2. 塗料の配合設計
2.1 二液型エポキシ樹脂
2.2 変性ポリアミド樹脂について
2.3 二液型エポキシ樹脂塗膜のMcの計算方法と結果
2.4 Mcの測定方法
2.5 塗膜のTgに及ぼす橋かけ密度の考察
2.6 二液型エポキシ樹脂塗料の配合設計に指針を与える実験
2.7 二液型塗膜の強度に及ぼす主剤/硬化剤当量比の影響
3. アクリル樹脂塗料の設計
3.1 塗料用アクリル樹脂
3.2 アクリルポリオールの常温硬化(橋かけ)塗料の配合
3.3 常温硬化塗料:ポリオールとポリイソシアネート(-NCO硬化剤)との反応
3.4 二液型ポリウレタン樹脂塗膜の橋かけ密度に及ぼす当量比の影響
3.5 焼付け硬化塗料の橋かけ反応
4. 固体表面が架橋剤になった場合の塗料、塗膜
4.1 剛体粒子表面の設計と処理効果
4.1.1 チタン白の表面処理
4.1.2 処理効果
4.2 焼付け前後の塗膜のSEM観察
4.3 硬化塗膜の動的粘弾性測定から分かること
4.4 塗膜の強度
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受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
架橋高分子の合成、反応メカニズムと研究の最新動向
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
高分子材料の設計・加工における副資材/異種材の使いこなし
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
薄膜の作製とトラブル対策をテーマにしたセミナー2特集セット申込みページ
受講可能な形式:1日目【ライブ配信(見逃し配信付)】/2日目ライブ配信】or【アーカイブ配信】の選択受講
薄膜作製の基礎と薄膜評価・トラブル対策
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
インクジェット技術の総合知識
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
加速試験の基礎と試験条件の決め方の実務【演習付】
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
乳化重合・懸濁重合の基礎、反応機構と装置設計、重合プロセスの機能化
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
工業製品・材料の色の測定(測色)・評価・多角度測色
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
混練機・押出機内の樹脂挙動および(溶融)混練の基礎と最適化
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
酸化ガリウム(Ga2O3)・ルチル型GeO2の結晶成長・薄膜形成とデバイス応用
受講可能な形式:【ライブ配信】 or【アーカイブ配信】のみ
濡れ現象の基礎と測定・評価法-静的濡れから動的な濡れ現象、ナノ粒子の輸送・堆積まで-
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
【オンデマンド】 精密部品の接着剤組立における接着技術の基礎と光通信用部品組立への応用
受講可能な形式:【オンデマンド配信】
レオロジー 入門
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
【オンデマンド配信】高分子接着の基礎と接着性制御に向けた界面構造・残留応力の評価および表面処理
【オンデマンド配信】※会社・自宅にいながら学習可能です※
高分子、フィルムの溶着・接合のメカニズムと品質管理・不具合対策
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
ゾル-ゲル法の基礎と材料調製、機能性材料設計・開発への応用
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
ポリ乳酸(PLA)の材料設計総合講座
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
ポリプロピレン 入門
受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
データセンター向け先端半導体デバイスのパッケージと半導体封止材の技術トレンド
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
ナノインプリントリソグラフィの基礎と応用技術動向
受講可能な形式:【会場受講】
乳化・可溶化の基礎とエマルションの評価・設計・安定化技術
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
フィルム・繊維の延伸による構造形成メカニズムと物性制御
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
シランカップリング剤の反応機構と選定・活用のポイント、最新情報
受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の基礎と応用技術最前線2ヵ月連続セミナー
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】or【アーカイブ配信】のみ
溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の基礎、種々の測定・評価方法
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】or【アーカイブ配信】のみ
薄膜の剥離メカニズムと密着性改善
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】の選択受講
易解体性材料の基礎と最新トレンドおよび接着剤・粘着剤の開発事例とポイント NEW
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
溶解度パラメータ(HSP値)の機能性材料開発への応用ノウハウ最前線
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】or【アーカイブ配信】のみ
【オンデマンド配信】二軸スクリュ押出機を用いたリアクティブプロセシング技術の基礎から応用へ
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー
大気圧プラズマの基礎と最新応用技術
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】
【製本版 + ebook版】塗工・乾燥プロセス技術の基礎とノウハウ
ナノインプリント技術の基礎と応用最前線
【製本版 + ebook版】ナノインプリント技術の基礎と応用最前線
【製本版 + ebook版】廃プラスチックのケミカルリサイクル―技術開発動向と展望―
リビング重合技術 高度な制御を可能にする精密重合と応用展開
リビング重合(精密重合)によるポリマー構造制御・高機能化を加速させる基礎・応用事例
【製本版 + ebook版】インクジェットインクの最適化 千態万様[進歩版]
プラスチックの循環利用拡大に向けたリサイクルシステムと要素技術の開発動向
光半導体とそのパッケージング・封止技術
~LED,レーザ,フォトダイオード,光ICなど、光半導体の種類・原理・用途から
封止・材料技術、ディスプレイや高速通信など先端応用に関わる開発課題まで~
グリーン燃料とグリーン化学品製造―技術開発動向とコスト―
グリーン水素/CO2回収/アンモニア合成/バイオメタン・LPG・エタノール
グリーン液体燃料・e-fuel/バイオナフサ・化学品製造の世界の動向
高周波対応基板の材料・要素技術の開発動向
【製本版 + ebook版】環境配慮型プラスチック~普及に向けた材料開発と応用技術~
プラスチックリサイクル- 世界の規制と対策・要素技術開発の動向と市場展望 -
UV硬化樹脂の開発動向と応用展開
【 ポジティブリスト制度導入 】改正食品衛生法で変わる対応事項と食品容器包装材料・食品接触材料の規制動向
高分子材料設計に活かす相図の基礎と応用―相平衡・相分離の理論から構造・物性制御まで― NEW
第1講 高分子における相分離の熱力学と動力学の基礎
第2講 相図の解析・測定手法とシミュレーション
第3講 高分子の相分離を利用した構造制御と材料応用
≪解説動画9時間で学ぶeラーニング講座≫Excelを使った乾燥技術の評価実例とトラブル対策-乾燥技術のすべて。-
≪解説動画で学ぶeラーニング講座≫
第1講 乾燥の基礎
第2講 乾燥機の選定
第3講 乾燥機の設計
≪解説動画9時間で学ぶeラーニング講座≫Excelを使った乾燥技術の評価実例とトラブル対策-乾燥技術のすべて。-
≪解説動画で学ぶeラーニング講座≫
第1講 乾燥の基礎
第2講 乾燥機の選定
第3講 乾燥機の設計
ポリマーアロイの相分離構造の形成、分散構造制御とモルフォロジーの観察・解析技術
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
超臨界流体を用いた多孔質材料創製および含浸・吸脱着分離プロセスの開発と応用展望
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
【オンデマンド配信】廃プラスチックのリサイクル最新動向
受講可能な形式:【オンデマンド配信】
【オンデマンド配信】エアロゾルデポジション法の成膜原理とプロセス制御指針・応用展開
【オンデマンド配信】※会社・自宅にいながら学習可能です※
接着の基本的な考え方と接着改良方法
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
軟包装を巡る国内外のリサイクル促進の法制化と リサイクル手法の開発動向および関連特許動向
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
シランカップリング剤の基礎知識と使いこなすためのポイント
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ
エポキシ化合物の基礎とエポキシ樹脂の合成、評価方法
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
PVA(ポリビニルアルコール)の構造、物性と機能化、応用展開
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架橋高分子の合成、反応メカニズムと研究の最新動向
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高分子材料の設計・加工における副資材/異種材の使いこなし
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
薄膜の作製とトラブル対策をテーマにしたセミナー2特集セット申込みページ
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薄膜作製の基礎と薄膜評価・トラブル対策
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加速試験の基礎と試験条件の決め方の実務【演習付】
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乳化重合・懸濁重合の基礎、反応機構と装置設計、重合プロセスの機能化
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工業製品・材料の色の測定(測色)・評価・多角度測色
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混練機・押出機内の樹脂挙動および(溶融)混練の基礎と最適化
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酸化ガリウム(Ga2O3)・ルチル型GeO2の結晶成長・薄膜形成とデバイス応用
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濡れ現象の基礎と測定・評価法-静的濡れから動的な濡れ現象、ナノ粒子の輸送・堆積まで-
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
【オンデマンド】 精密部品の接着剤組立における接着技術の基礎と光通信用部品組立への応用
受講可能な形式:【オンデマンド配信】
レオロジー 入門
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
【オンデマンド配信】高分子接着の基礎と接着性制御に向けた界面構造・残留応力の評価および表面処理
【オンデマンド配信】※会社・自宅にいながら学習可能です※
高分子、フィルムの溶着・接合のメカニズムと品質管理・不具合対策
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
ゾル-ゲル法の基礎と材料調製、機能性材料設計・開発への応用
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
ポリ乳酸(PLA)の材料設計総合講座
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
ポリプロピレン 入門
受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
データセンター向け先端半導体デバイスのパッケージと半導体封止材の技術トレンド
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
ナノインプリントリソグラフィの基礎と応用技術動向
受講可能な形式:【会場受講】
乳化・可溶化の基礎とエマルションの評価・設計・安定化技術
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
フィルム・繊維の延伸による構造形成メカニズムと物性制御
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
シランカップリング剤の反応機構と選定・活用のポイント、最新情報
受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の基礎と応用技術最前線2ヵ月連続セミナー
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溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の基礎、種々の測定・評価方法
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】or【アーカイブ配信】のみ
薄膜の剥離メカニズムと密着性改善
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】の選択受講
易解体性材料の基礎と最新トレンドおよび接着剤・粘着剤の開発事例とポイント NEW
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溶解度パラメータ(HSP値)の機能性材料開発への応用ノウハウ最前線
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【オンデマンド配信】二軸スクリュ押出機を用いたリアクティブプロセシング技術の基礎から応用へ
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー
大気圧プラズマの基礎と最新応用技術
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【製本版 + ebook版】塗工・乾燥プロセス技術の基礎とノウハウ
ナノインプリント技術の基礎と応用最前線
【製本版 + ebook版】ナノインプリント技術の基礎と応用最前線
【製本版 + ebook版】廃プラスチックのケミカルリサイクル―技術開発動向と展望―
リビング重合技術 高度な制御を可能にする精密重合と応用展開
リビング重合(精密重合)によるポリマー構造制御・高機能化を加速させる基礎・応用事例
【製本版 + ebook版】インクジェットインクの最適化 千態万様[進歩版]
プラスチックの循環利用拡大に向けたリサイクルシステムと要素技術の開発動向
光半導体とそのパッケージング・封止技術
~LED,レーザ,フォトダイオード,光ICなど、光半導体の種類・原理・用途から
封止・材料技術、ディスプレイや高速通信など先端応用に関わる開発課題まで~
グリーン燃料とグリーン化学品製造―技術開発動向とコスト―
グリーン水素/CO2回収/アンモニア合成/バイオメタン・LPG・エタノール
グリーン液体燃料・e-fuel/バイオナフサ・化学品製造の世界の動向
高周波対応基板の材料・要素技術の開発動向
【製本版 + ebook版】環境配慮型プラスチック~普及に向けた材料開発と応用技術~
プラスチックリサイクル- 世界の規制と対策・要素技術開発の動向と市場展望 -
UV硬化樹脂の開発動向と応用展開
【 ポジティブリスト制度導入 】改正食品衛生法で変わる対応事項と食品容器包装材料・食品接触材料の規制動向
高分子材料設計に活かす相図の基礎と応用―相平衡・相分離の理論から構造・物性制御まで― NEW
第1講 高分子における相分離の熱力学と動力学の基礎
第2講 相図の解析・測定手法とシミュレーション
第3講 高分子の相分離を利用した構造制御と材料応用
≪解説動画9時間で学ぶeラーニング講座≫Excelを使った乾燥技術の評価実例とトラブル対策-乾燥技術のすべて。-
≪解説動画で学ぶeラーニング講座≫
第1講 乾燥の基礎
第2講 乾燥機の選定
第3講 乾燥機の設計
≪解説動画9時間で学ぶeラーニング講座≫Excelを使った乾燥技術の評価実例とトラブル対策-乾燥技術のすべて。-
≪解説動画で学ぶeラーニング講座≫
第1講 乾燥の基礎
第2講 乾燥機の選定
第3講 乾燥機の設計
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