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高分子材料設計に活かす相図の基礎と応用
―相平衡・相分離の理論から構造・物性制御まで―

~経験則・試行錯誤から科学的根拠に基づく材料設計へ~

相図を材料設計の指針として活用するための理論と、成形加工プロセスや材料の構造・物性制御にどう結びつけるかを学べる講座です。

第1講「高分子における相分離の熱力学と動力学の基礎」
第2講「相図の解析・測定手法とシミュレーション」
第3講「高分子の相分離を利用した構造制御と材料応用」


高分子の熱力学と相平衡、相分離の熱力学・動力学といった基礎から、相図の読み解き方、シミュレーション、実験による相図の決定、相分離構造の測定・評価、成形加工時の温度や流動が相分離構造に及ぼす影響、相溶化や構造固定化による構造・物性制御、分離膜・電池用セパレータ・耐衝撃性樹脂などの具体的な応用例まで、実際の材料設計やプロセスへの応用を見据えた内容を解説します。

開講日 2027年2月16日 (火)
講座講数・期間 全3講(2027年2月16日~2027年6月23日)
1口の受講者数 1口3名まで受講可能
受講料(税込)
各種割引特典
1口 62,700円 ( E-Mail案内登録価格 59,565円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体57,000円+税5,700円
E-Mail案内登録価格:本体54,150円+税5,415円
[4名以上は、1口1人あたりの金額追加で受講可能です]
 
1人あたり20,900円( E-mail案内登録価格 19,855円 )の金額追加で受講可能です
[1名参加も可能です]
 51,700円 ( E-mail案内登録価格 49,115円 )
  定価:本体47,000円+税4,700円
  会員:本体44,650円+税4,465円
  教材(製本版テキスト) のご紹介  

 
       
第1講 高分子における相分離の熱力学と動力学の基礎
高分子の熱力学的基礎から、相平衡・相分離の発生メカニズムと構造固定化までを解説。

第2講 相図の解析・測定手法とシミュレーション
相図の読み解き方や理論計算による作成手法、シミュレーション、熱分析・散乱法・顕微鏡などを用いた実験的な評価・測定手法を解説。

第3講 高分子の相分離を利用した構造制御と材料応用
相溶化や相分離による構造制御と、分離膜・電池用セパレータ・耐衝撃性樹脂などの機能性材料への応用を解説。