高分子材料の設計・加工における
副資材/異種材の使いこなし
~性能・機能実現のための添加・分散・相構造制御のポイント~
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
可塑剤、結晶核剤、成形加工助剤、難燃剤、相容化剤、耐衝撃性改質材、フィラー、異種ポリマーに、
ポリマーアロイ、ブレンド、コンポジット技術など
多様な市場要求に応える性能・機能を実現するための副資材の使いこなしについて、分散や構造制御などの共通的なポイントを中心に解説。
最新の研究内容や技術動向も取り入れ、副資材を軸に、現代に通用する高分子材料の設計・加工を体系的に学ぶ バイブル的講座です。
可塑剤、結晶核剤、成形加工助剤、難燃剤、相容化剤、耐衝撃性改質材、フィラー、異種ポリマーに、
ポリマーアロイ、ブレンド、コンポジット技術など
多様な市場要求に応える性能・機能を実現するための副資材の使いこなしについて、分散や構造制御などの共通的なポイントを中心に解説。
最新の研究内容や技術動向も取り入れ、副資材を軸に、現代に通用する高分子材料の設計・加工を体系的に学ぶ バイブル的講座です。
| 日時 | 2026年11月17日(火) 10:30~16:00 |
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受講料(税込)
各種割引特典
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55,000円
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の27,500円)
1名でのお申込みには、お申込みタイミングによって以下の2つ割引価格がございます
※本割引は終了しました※ 9月30日までの1名申込み : 受講料 35,200円(E-mail案内登録価格 35,200円)
定価/E-mail案内登録価格ともに:本体32,000円+税3,200円※1名様で開催月の2ヵ月前の月末までにお申込みの場合、上記特別価格になります。 ※本ページからのお申込みに限り適用いたします。※他の割引は併用できません。
10月1日からの1名申込み: 受講料 44,000円(E-Mail案内登録価格 42,020円)
定価:本体40,000円+税4,000円E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 |
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| 特典 | ライブ配信受講に加えて、見逃し配信でも以下期間中に視聴できます 【見逃し配信の視聴期間】2026年11月18日(水)PM~11月25日(水)まで ※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。 ※ライブ配信を欠席し見逃し配信の視聴のみの受講も可能です。 ※見逃し配信は原則として編集は行いません。 ※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のご連絡をいたします。 | ||
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 ※ダウンロード期限:見逃し配信 終了日まで | ||
| オンライン配信 | Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) セミナー視聴・資料ダウンロードはマイページから お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。 開催日の【2日前】より視聴用リンクと配布用資料のダウンロードリンクが表示されます。 | ||
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 | ||
| 【更新情報】プログラム6章7章を更新しました(10/19) | |||
| 得られる知識 ・副資材に関する一般的な知識 ・ポリマーブレンド・コンポジットに関する基礎的な知識 ・副資材を利用した材料設計技術 ・高性能化・機能付与のための構造制御技術 ・複合材料の混練・成形加工技術 |
| 受講対象 ・現場でプラスチック・ゴム製品の製造、加工などの業務に携わっている方 ・プラスチック・ゴムの高性能化やポリマーブレンドの技術開発に携わっている方 ・高分子材料設計の基礎を勉強したい方 ・成形加工性の向上・複合材料の構造制御技術に関心のある方 |
セミナー講師
セミナー趣旨
高分子材料の多くには、低コスト化、高性能化、新規機能付与、加工改質などを目的として副資材が添加されています。添加目的が異なっても、その分散制御技術などに関しては共通となる基礎的知見が必要となります。このセミナーでは、ブレンドやコンポジットの基礎について解説したうえで、さまざまな材料設計を例示します。最新の研究内容や技術動向を取り入れ、製品開発へのアプローチを紹介する予定です。
セミナー講演内容
1.副資材の種類とその役割
1.1 副資材の分類
1.2 アロイ、ブレンド、コンポジットとは?
1.3 相溶と相容は何が違う?
2.ブレンドの基礎
2.1 相溶性の基礎 ~低分子化合物が相溶しやすい理由~
2.2 相溶性の予測 ~相溶性を電卓で簡単に予測~
2.3 界面張力と界面厚み ~異種高分子間の界面張力と界面接着~
2.4 成形加工時の相溶性変化 ~温度・流動場・圧力依存性~
2.5 相容化剤の役割 ~作用機構とポリマーアロイの設計~
2.6 流動場における相分離構造の変化 ~成形加工を利用した構造制御~
2.7 異種非極性高分子の相溶性 ~ポリオレフィンの混和性~
2.8 三成分系ブレンドの相構造 ~相構造を予測するパラメータ~
3.コンポジットの基礎
3.1 コンポジットの弾性率 ~高剛性化・高耐熱化とその予測~
3.2 コンポジットの流動特性 ~フィラー形状の影響は~
3.3 コンポジットの結晶化 ~フィラーによる結晶化促進~
3.4 混合の基礎 ~分配混合と分散混合~
3.5 混練・押出機の役割 ~分散性能を高めるためのスクリュー構成~
4.分子分散する添加剤とその利用
4.1 可塑化と逆可塑化~機能付与、可塑剤濃度の傾斜構造~
4.2 配向相関の利用 ~低分子の配向を利用した機能付与~
4.3 相間移動の利用 ~異種ポリマー間を移動する低分子~
4.4 長鎖分岐ポリマーの添加剤利用 ~結晶化促進に効果的~
5.異種物質による高性能化と機能付与
5.1 耐衝撃性の改質 ~ゴムブレンドによる破壊靭性の向上~
5.2 成形加工助剤 ~表面荒れの抑制、メルトテンションの付与~
5.3 低分子量成分の表面局在化 ~表面改質の新技術~
5.4 流動性の向上 ~可塑剤を使わずに流動長を高める新技術~
5.5 永久帯電防止、親水化 ~ポリマーブレンドの利用~
5.6 結晶核剤 ~高剛性化、高透明化、結晶化遅延も含めて~
5.7 高剛性ポリマーブレンド ~分散相の形状制御を利用した新技術~
5.8 難燃化 ~難燃剤の種類とそのメカニズム~
6.充填材を利用した高性能化
6.1 機能材料の設計指針~電気・熱伝導性~
6.2 耐熱性の向上~熱変形温度はどれくらい高くなるのか~
6.3 柔軟繊維複合系~成形加工性の改質・難燃性の付与~
6.4 カーボン系充填材の構造制御~特異性を利用した材料設計~
6.5 タルクによる高性能化と研究開発動向~特徴と技術動向~
7.ナノコンポジットによる機能材料の設計
7.1 機能材料の設計~ガスバリア性の付与~
7.2 ブラウン運動の利用~ナノ粒子の特徴~
7.3 ナノ粒子の偏在~相分離ブレンドにおけるナノ粒子の偏在~
7.4 相間移動の利用~異種ポリマー間を移動するナノ粒子~
7.5 非平衡状態での構造制御~平衡状態では得られない構造を得る~
□質疑応答□
1.1 副資材の分類
1.2 アロイ、ブレンド、コンポジットとは?
1.3 相溶と相容は何が違う?
2.ブレンドの基礎
2.1 相溶性の基礎 ~低分子化合物が相溶しやすい理由~
2.2 相溶性の予測 ~相溶性を電卓で簡単に予測~
2.3 界面張力と界面厚み ~異種高分子間の界面張力と界面接着~
2.4 成形加工時の相溶性変化 ~温度・流動場・圧力依存性~
2.5 相容化剤の役割 ~作用機構とポリマーアロイの設計~
2.6 流動場における相分離構造の変化 ~成形加工を利用した構造制御~
2.7 異種非極性高分子の相溶性 ~ポリオレフィンの混和性~
2.8 三成分系ブレンドの相構造 ~相構造を予測するパラメータ~
3.コンポジットの基礎
3.1 コンポジットの弾性率 ~高剛性化・高耐熱化とその予測~
3.2 コンポジットの流動特性 ~フィラー形状の影響は~
3.3 コンポジットの結晶化 ~フィラーによる結晶化促進~
3.4 混合の基礎 ~分配混合と分散混合~
3.5 混練・押出機の役割 ~分散性能を高めるためのスクリュー構成~
4.分子分散する添加剤とその利用
4.1 可塑化と逆可塑化~機能付与、可塑剤濃度の傾斜構造~
4.2 配向相関の利用 ~低分子の配向を利用した機能付与~
4.3 相間移動の利用 ~異種ポリマー間を移動する低分子~
4.4 長鎖分岐ポリマーの添加剤利用 ~結晶化促進に効果的~
5.異種物質による高性能化と機能付与
5.1 耐衝撃性の改質 ~ゴムブレンドによる破壊靭性の向上~
5.2 成形加工助剤 ~表面荒れの抑制、メルトテンションの付与~
5.3 低分子量成分の表面局在化 ~表面改質の新技術~
5.4 流動性の向上 ~可塑剤を使わずに流動長を高める新技術~
5.5 永久帯電防止、親水化 ~ポリマーブレンドの利用~
5.6 結晶核剤 ~高剛性化、高透明化、結晶化遅延も含めて~
5.7 高剛性ポリマーブレンド ~分散相の形状制御を利用した新技術~
5.8 難燃化 ~難燃剤の種類とそのメカニズム~
6.充填材を利用した高性能化
6.1 機能材料の設計指針~電気・熱伝導性~
6.2 耐熱性の向上~熱変形温度はどれくらい高くなるのか~
6.3 柔軟繊維複合系~成形加工性の改質・難燃性の付与~
6.4 カーボン系充填材の構造制御~特異性を利用した材料設計~
6.5 タルクによる高性能化と研究開発動向~特徴と技術動向~
7.ナノコンポジットによる機能材料の設計
7.1 機能材料の設計~ガスバリア性の付与~
7.2 ブラウン運動の利用~ナノ粒子の特徴~
7.3 ナノ粒子の偏在~相分離ブレンドにおけるナノ粒子の偏在~
7.4 相間移動の利用~異種ポリマー間を移動するナノ粒子~
7.5 非平衡状態での構造制御~平衡状態では得られない構造を得る~
□質疑応答□
【キーワード】ポリマーブレンド・アロイ・コンポジット、高性能・機能性高分子材料の設計、成形加工改質、
相容化剤、可塑剤、結晶化、難燃、帯電防止、フィラー、耐衝撃性改質材、ナノコンポジット
相容化剤、可塑剤、結晶化、難燃、帯電防止、フィラー、耐衝撃性改質材、ナノコンポジット
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