【オンデマンド配信】
バイオ医薬品に残存する宿主細胞由来タンパク質(HCP)の測定
並びに原因と改善策を含めた品質及び安全性に及ぼす影響
~LC-MS/MSによるHCP検出の改善策~
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【ケーススタディ】
HCPがバイオ医薬品の品質及び安全性に望ましくない影響を及ぼした例について
その原因及び改善策を含めて解説し考察
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【ここがポイント ~得られる知識】
(1)HCP測定法の概要(2)HCP測定法の適格性等評価における留意点、特にFDA及びEMAにより問題となったケース (3)HCPのリスクアセスメント (4)LC-MS/MSによるHCP測定の改善策 (5)HCPがバイオ医薬品の品質及び安全性に望ましくない影響を及ぼした例(原因及び改善策を含む) |
| 日時 | 2026年4月30日(木) まで申込受付中 /視聴時間:2時間30分 |
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|---|---|---|---|
| 収録日時 | 2021年3月19日 | ||
| 会場 | オンライン配信 |
会場地図 | |
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受講料(税込)
各種割引特典
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49,500円
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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本体18,000円+税1,800円(一人あたり)
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セミナー講師
セミナー趣旨
セミナー講演内容
1.1 HCPの定義と問題点
1.2 HCPを測定する必要性
1.3 HCPの主な測定方法
1.4 HCPの許容レベル
1.5 ELISAを用いたHCP測定法の種類
1.6 ELISAを用いたHCP測定法の開発
1.7 ELISAを用いたHCP測定法の適格性評価
1.8 まとめと考察
2. HCPの測定法が規制当局により問題となった事例
2.1 使用しているHCP測定法の適格性がEMAにより問題となった ケース
2.2 HCPを通常の試験あるいはバリデーションのどちらで評価するかがEMAにより問題となったケース
2.3 FDAによるHCPのリスクアセスメントのケース
2.4 まとめと考察
3. HCPのリスクアセスメント
3.1 HCP許容基準設定のためのDecision tree
3.2 バイオ医薬品に含まれるHCPのリスク評価において考慮すべき因子
3.3 抗体医薬品に含まれるCHO HCPの免疫原性予測方法
3.4 まとめと考察
4. HCPのプロテオーム解析におけるHCPのmAbからの部分精製の有用性評価
4.1 プロテオーム解析によるHCP測定の問題点と解決策
4.2 事例紹介
4.3 まとめと考察
5. HCPがバイオ医薬品の品質及び安全性に及ぼす影響
5.1 HCPの抗体産生が問題となったケース
5.2 HCPのプロテアーゼ活性が問題となったケース
5.3 HCPのポリソルベート20及び80の分解活性が問題となったケース
5.4 HCPの糖鎖分解活性が問題となったケース
5.5 HCPのバイオ医薬品から糖鎖の切断活性が問題とならなかったケース
5.6 HCPのサイトカイン活性が問題となったケース
5.7 HCPの自然免疫活性化が問題となったケース
5.8 まとめと考察
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