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医薬品不純物管理のための許容量(PDE)設定の基礎と実践
〔ICH Q3C・Q3D対応/洗浄バリデーション対応/E&L評価〕

「残留溶媒のPDE設定」「原薬のPDE設定」のケーススタディ

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】

  • ICH Q3C・Q3Dの手法に沿ったPDE設定
  • 複数の医薬品を製造する共用設備における洗浄バリデーションにおいて必要とされる原薬等のPDE設定
  • 医薬品容器包装からの抽出物・浸出物(E&L)の評価
  • 毒性情報が得られない場合における毒性学的懸念の閾値(TTC)アプローチ等を適用した許容量設定
日時 【ライブ配信受講】 2026年5月27日(水)  13:00~16:30
【アーカイブ配信受講】 2026年6月10日(水)  まで受付(配信期間:6/10~6/23)
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
テレワーク応援キャンペーン(1名受講) オンライン配信セミナー受講限定
1名申込みの場合:受講料( 定価 39,600円/E-Mail案内登録価格 37,840円 )
 定価:本体36,000円+税3,600円
 E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,750円)

研修パック(3名以上受講)
1名あたりの受講料 19,800円
 本体18,000円+税1,800円
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
特典ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
   なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
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(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

(一財)化学物質評価研究機構 安全性評価技術研究所 評価事業部
新井 浩司 氏 ≫ 【講師紹介】

セミナー趣旨

 医薬品不純物管理において毒性学的評価に基づく許容量(Permitted daily exposure (PDE))の設定が求められています。本講演では、ICH Q3C・Q3Dに沿ったPDE設定の解説に加え、改正GMP省令に基づく洗浄バリデーションで必要とされる原薬等のPDE設定についてケーススタディを交えて紹介します。さらに医薬品容器包装からの抽出物・浸出物(E&L)の評価や、十分な毒性情報が得られない場合における毒性学的懸念の閾値(TTC)アプローチ等を適用した許容量設定についても紹介します。

セミナー講演内容

得られる知識:
・PDE設定の基礎
・PDE設定上の留意点
・E&L評価におけるPDE設定と毒性学的リスク評価
・TTCアプローチ等を活用した許容量設定の概要

1.はじめに
 1.1 医薬品不純物管理が求められる背景
 1.2 健康影響ばく露限度(HBEL)としてのPDE

2.PDE設定手順
 2.1 ICH Q3C・Q3Dに従ったPDE設定の基礎
 2.2 PDE設定手順
 2.3 残留溶媒のPDE設定のケーススタディ

3.原薬等のPDE設定
 3.1 洗浄バリデーション対応におけるPDE設定の必要性
 3.2 各種ガイダンス等における原薬等のPDE設定手順と留意点
 3.3 原薬のPDE設定のケーススタディ

4.E&LのPDE設定
 4.1 E&L評価が求められる背景
 4.2 医薬品容器包装からのE&LのPDE設定と毒性学的リスク評価
 4.3 医療機器からのE&Lの毒性学的リスク評価

5.中間体など毒性情報が得られない場合の対応
 5.1 TTCアプローチを適用した許容量設定
 5.2 Read-acrossによる許容量設定

6.まとめ

□質疑応答□