医薬品不純物管理のための許容量(PDE)設定の基礎と実践
〔ICH Q3C・Q3D対応/洗浄バリデーション対応/E&L評価〕
「残留溶媒のPDE設定」「原薬のPDE設定」のケーススタディ
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※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
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- ICH Q3C・Q3Dの手法に沿ったPDE設定
- 複数の医薬品を製造する共用設備における洗浄バリデーションにおいて必要とされる原薬等のPDE設定
- 医薬品容器包装からの抽出物・浸出物(E&L)の評価
- 毒性情報が得られない場合における毒性学的懸念の閾値(TTC)アプローチ等を適用した許容量設定
| 日時 | 【ライブ配信受講】 2026年5月27日(水) 13:00~16:30 |
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|---|---|---|
| 【アーカイブ配信受講】 2026年6月10日(水) まで受付(配信期間:6/10~6/23) |
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受講料(税込)
各種割引特典
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49,500円
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| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。 | |
| オンライン配信 | Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) セミナー視聴はマイページから お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。 (アーカイブ配信は、配信日に表示されます。) | |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 | |
セミナー講師
新井 浩司 氏 ≫ 【講師紹介】
セミナー趣旨
セミナー講演内容
| 得られる知識: ・PDE設定の基礎 ・PDE設定上の留意点 ・E&L評価におけるPDE設定と毒性学的リスク評価 ・TTCアプローチ等を活用した許容量設定の概要 |
1.はじめに
1.1 医薬品不純物管理が求められる背景
1.2 健康影響ばく露限度(HBEL)としてのPDE
2.PDE設定手順
2.1 ICH Q3C・Q3Dに従ったPDE設定の基礎
2.2 PDE設定手順
2.3 残留溶媒のPDE設定のケーススタディ
3.原薬等のPDE設定
3.1 洗浄バリデーション対応におけるPDE設定の必要性
3.2 各種ガイダンス等における原薬等のPDE設定手順と留意点
3.3 原薬のPDE設定のケーススタディ
4.E&LのPDE設定
4.1 E&L評価が求められる背景
4.2 医薬品容器包装からのE&LのPDE設定と毒性学的リスク評価
4.3 医療機器からのE&Lの毒性学的リスク評価
5.中間体など毒性情報が得られない場合の対応
5.1 TTCアプローチを適用した許容量設定
5.2 Read-acrossによる許容量設定
6.まとめ
□質疑応答□
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