<従来の蒸留技術と今後期待できる省エネ蒸留技術とは>
脱炭素・低炭素化に資する“省エネ蒸留技術”の最新動向と展望
■ヒートポンプ式蒸留、蒸留シーケンシング、ピンチ解析■
■SUPERHIDIC、可逆蒸留操作、数理最適化技術、HERO■
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
★ なぜ蒸留の省エネが温室効果ガス削減に繋がるのか?なぜ重要なのか?
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年7月2日(木) 10:30~16:30 |
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| 【アーカイブ配信】 2026年7月17日(金) から配信開始【視聴期間:7/17(金)~7/31(金)】 |
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受講料(税込)
各種割引特典
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55,000円
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
2名で55,000円(2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の27,500円)3名で82,500円 (3名ともE-Mail案内登録必須) ※4名以上も1名追加ごとに27,500円を加算
1名申込みの場合:受講料44,000円(E-Mail案内登録価格 42,020円) 定価:本体40,000円+税4,000円 E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 |
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| 配布資料 | 製本テキスト ※ライブ配信受講の場合は、ライブ開催日の4、5日前に発送予定です。 開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。 ※アーカイブ配信受講の場合は、ライブ開催日(4/24)にに発送予定です。 | |
| オンライン配信 | ライブ配信(Zoom) ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) | |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 | |
セミナー講師
東洋エンジニアリング株式会社 先進技術ビジネス部 部長 若林 敏祐 氏
<専門・経歴・受賞など>
専門: 蒸留技術、省エネ、プロセスエンジニアリング
経歴: 1994年 東洋エンジニアリング株式会社入社
2013年 京都大学大学院 博士(工学/化学工学)
2014年 日経地球環境技術賞 優秀賞
2017年 エンジニアリング協会エンジニアリング功労者賞
2018年 省エネ大賞(経済産業省大臣賞)
2018年 化学工学会技術賞
2018年、2022年 石油学会技術進歩賞
<WebSite>
https://www.toyo-eng.com/jp/ja/solution/superhidic/
https://www.toyo-eng.com/jp/ja/solution/hero/
<専門・経歴・受賞など>
専門: 蒸留技術、省エネ、プロセスエンジニアリング
経歴: 1994年 東洋エンジニアリング株式会社入社
2013年 京都大学大学院 博士(工学/化学工学)
2014年 日経地球環境技術賞 優秀賞
2017年 エンジニアリング協会エンジニアリング功労者賞
2018年 省エネ大賞(経済産業省大臣賞)
2018年 化学工学会技術賞
2018年、2022年 石油学会技術進歩賞
<WebSite>
https://www.toyo-eng.com/jp/ja/solution/superhidic/
https://www.toyo-eng.com/jp/ja/solution/hero/
セミナー趣旨
温室効果ガス(GHG)排出に対する圧力は、化学産業においても増々高まっている。化学産業は熱エネルギー多消費で、その熱エネルギー源が化石燃料の燃焼熱であることがその圧力の根底にある。バイオ原料、SAF、アンモニア・水素などへの取組みも盛んに行われているが、これらカーボンニュートラル技術の確立と導入には時間と莫大な費用が必要となるため、現実には多くの取り組みがスローダウン気味である。一方で、もともと運転費用の低減により利益を確保しつつ、GHG排出量削減に寄与できる省エネの取り組みは、昨今の不確定要素の多い環境において、着実な手法として高い関心を引いている。
化学プロセスでは蒸留操作で消費されるエネルギーが多く、蒸留操作を代替する分離単位操作は当面ない状況である。蒸留操作における省エネはGHG排出削減に直結し、且つ即効性を期待できるアプローチと言える。
本講では、従来の省エネ蒸留技術の限界について解説し、今後期待される技術について説明する。
化学プロセスでは蒸留操作で消費されるエネルギーが多く、蒸留操作を代替する分離単位操作は当面ない状況である。蒸留操作における省エネはGHG排出削減に直結し、且つ即効性を期待できるアプローチと言える。
本講では、従来の省エネ蒸留技術の限界について解説し、今後期待される技術について説明する。
セミナー講演内容
<得られる知識・技術>
省エネ蒸留技術の体系、最新省エネ蒸留技術とその適用要領
<プログラム>
1.蒸留を取り巻く環境
1.1 蒸留の省エネが何故、温室効果ガス削減に繋がるのか?
1.2 蒸留の省エネが何故、重要なのか?
1.3 蒸留の原理のおさらい
1.4 省エネ蒸留技術の体系
2.従来の省エネ蒸留技術の限界とそれを理解するための技術基盤
2.1 ヒートポンプ式蒸留
(1) 技術概説
(2) 従来のヒートポンプ蒸留技術の限界
2.2 蒸留シーケンシング
(1) 技術概説
(2) シーケンシングから考えるDividing Wall Column技術
(3) DWCの適正な適用とは。本当にDWCで良いのか?
2.3 ピンチ解析
(1) 技術概説
(2) ピンチ解析の限界
2.4 スチームのカスケード利用
3.今後期待できる省エネ蒸留技術
3.1 SUPERHIDIC
(1) 可逆蒸留操作とは
(2) 可逆蒸留操作 x ヒートポンプ = SUPERHIDIC
(3) SUPERHIDICの商業プラント適用例
(4) 運転ロバスト性
3.2 数理最適化技術によるプロセス・用役系同時最適化(HERO)
(1) 数理最適化とは
(2) HEROの技術概説
(3) HEROとピンチ解析の差
(4) HEROの適用要領
(5) HERO適用の実例
3.3 HEROとRTO/APCとの違い
□質疑応答□
省エネ蒸留技術の体系、最新省エネ蒸留技術とその適用要領
<プログラム>
1.蒸留を取り巻く環境
1.1 蒸留の省エネが何故、温室効果ガス削減に繋がるのか?
1.2 蒸留の省エネが何故、重要なのか?
1.3 蒸留の原理のおさらい
1.4 省エネ蒸留技術の体系
2.従来の省エネ蒸留技術の限界とそれを理解するための技術基盤
2.1 ヒートポンプ式蒸留
(1) 技術概説
(2) 従来のヒートポンプ蒸留技術の限界
2.2 蒸留シーケンシング
(1) 技術概説
(2) シーケンシングから考えるDividing Wall Column技術
(3) DWCの適正な適用とは。本当にDWCで良いのか?
2.3 ピンチ解析
(1) 技術概説
(2) ピンチ解析の限界
2.4 スチームのカスケード利用
3.今後期待できる省エネ蒸留技術
3.1 SUPERHIDIC
(1) 可逆蒸留操作とは
(2) 可逆蒸留操作 x ヒートポンプ = SUPERHIDIC
(3) SUPERHIDICの商業プラント適用例
(4) 運転ロバスト性
3.2 数理最適化技術によるプロセス・用役系同時最適化(HERO)
(1) 数理最適化とは
(2) HEROの技術概説
(3) HEROとピンチ解析の差
(4) HEROの適用要領
(5) HERO適用の実例
3.3 HEROとRTO/APCとの違い
□質疑応答□
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