QCラボにおける
LIMS/電子実験ノートの導入・運用における
CSV/DI対応
<電子的規制対応と運用に向けてのポイント>
~LIMS・電子実験ノート導入・運用におけるポイント~
受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
現場で気になる実対応時の疑問解消へのヒント
LIMS/電子実験ノート利用の現場における規制対応において気になる疑問例を
ケーススタディ形式で紹介し、そのソリューション例を提供!
LIMS/電子実験ノート利用の現場における規制対応において気になる疑問例を
ケーススタディ形式で紹介し、そのソリューション例を提供!
| 日時 | 【ライブ配信受講】 2026年4月24日(金) 10:30~16:30 |
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受講料(税込)
各種割引特典
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55,000円
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
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1名申込みの場合:受講料( 定価 44,000円/E-Mail案内登録価格 42,020円 )
定価:本体40,000円+税4,000円 E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 |
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円)
1名あたりの受講料 19,800円
本体18,000円+税1,800円 ※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。 ※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 ※当社Webサイトからの直接申込み限定です。 |
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| 配布資料 | 製本テキスト(開催日の4,5日前に発送予定) ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。 ※開催日の4~5日前に発送します。 開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、 開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい | |
| オンライン配信 | Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) セミナー視聴はマイページから お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。 開催日の【営業日2日前】より視聴用リンクが表示されます。 | |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 | |
セミナー講師
電子規制対応アドバイザー MBA 蜂谷 達雄 氏 ≫【講師紹介】
[主な研究・業務]
[主な研究・業務]
・ER/ES・CSV対応
・データインテグリティ対応
・CMC/GMP領域での品質保証/品質管理対応
・CMC申請関連文書の信頼性保証対応
・CMC/GMP領域業務プロセスの電子化推進
[業界での関連活動]
・ISPE GAMP Japan Forum(サブリーダー(現職)、第8期「試験室のCSV」分科会サブリーダー)
・データインテグリティ対応
・CMC/GMP領域での品質保証/品質管理対応
・CMC申請関連文書の信頼性保証対応
・CMC/GMP領域業務プロセスの電子化推進
[業界での関連活動]
・ISPE GAMP Japan Forum(サブリーダー(現職)、第8期「試験室のCSV」分科会サブリーダー)
セミナー趣旨
試験部門(QCラボ)において、GMP対応の出荷判定に繋げる重要なシステムであるLIMS、およびCMC等の分析研究業務等の管理においては電子実験ノート、いずれもQCラボにおける重要なシステムであるが、電子的規制対応として要求される本質部分は大きく変わらない。電子的規制対象業務での利用では、確実なCSV対応やデータインテグリティ(DI)対応が求められることになる。
本講演では、規制対応に試験ラボでのそれらのシステムの導入・運用の上での注意ポイント等について説明する。
本講演では、規制対応に試験ラボでのそれらのシステムの導入・運用の上での注意ポイント等について説明する。
セミナー講演内容
| 【得られる知識】 ・CSV対応の基礎 ・DI対応の基礎 ・LIMS・電子実験ノート導入・運用におけるポイント |
1.電子化に対する規制対応の基礎
・電磁的記録に対する基本要件
・リスクベースアプローチ
2.CSV(コンピュータ化システムバリデーション)の基礎・ポイント
・バリデーションの要求
・CSVとは
・システムアセスメント
・カテゴリ分類
・サプライヤの活用
・サプライヤ監査(形式、確認事項、ポイント)
・システムライフサイクル
3.各フェーズにおけるCSV活動概要
・バリデーションの責任分担
・準備フェーズ
・コンセプト(構想)フェーズ
・プロジェクトフェーズ(URS、FS、DS、VP、 IQ、OQ、PQ、VR)
・運用フェーズ(各種運用管理)
・廃棄フェーズ(廃棄、データ移行)
4.データインテグリティ(DI)の概要
・主なデータインテグリティ規制要件・ポイント
・GMP事例集における最新の考え方
5.LIMS・電子実験ノート導入におけるポイント
・導入体制の構築
・担当者への規制対応関連の教育訓練の重要性
・システム選定時に持つべき視点
・サプライヤに対する目利き(サプライヤアセスメントの実践)
・データインテグリティ対応・ER/ES・CSV対応を見据えた電子実験ノート導入
・要件定義(URS策定)の重要性
・CSV対応への積極的関与
6.LIMS・電子実験ノート運用時におけるポイント
・運用管理体制の構築・維持
・運用開始後のシステム運用・管理
・サプライヤ管理・連携の重要性
・電子実験ノート運用時のポイント(適合性書面調査時対応等)
・LIMS運用時のポイント(運用部門における注意点等)
・査察/監査時の対応の考え方
7.ER/ES・CSV関連/DI関連の当局指摘事項の例
・当局指摘事項の実際
・こんなことをしていれば指摘になる!
8.現場で気になる実対応時の疑問解消へのヒント
LIMS/電子実験ノート利用の現場における規制対応において気になる疑問例をケーススタディ形式で紹介し、
そのソリューション例を提供
□質疑応答(ぜひ音声でご質問ください)□
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