セミナー 印刷

欧州サイバーレジリエンス法(CRA)制度の
基本的な内容から実務対応へのポイント
【ライブ配信】

ー製品仕様・開発プロセス・CE認証・上市後対応までCRA対応を製品ライフサイクル全体で整理ー

受講可能な形式:【ライブ配信】のみ

☆モータ性能の限界は、熱が決める。
 モータ内部で発生する銅損・鉄損・機械損の正体と、その増減を左右する要因を徹底的に解説します。
 さらに、損失と温度上昇を正しく結びつけるCAE解析のポイント、設計・評価での具体的な対策手法まで習得できます。
日時 2026年4月27日(月)  10:00~12:00
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 38,500円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体35,000円+税3,500円
※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格対象外のセミナーです。
※サイエンス&テクノロジーが設定しているキャンセル規定対象外のセミナーです。
※ E-mail案内登録価格申込者には主催者のR&D支援センターからも無料でセミナー等の案内をお送り致します。
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額22,000円) 
主催(株)R&D支援センター
配布資料資料付(PDFデータでの配布)※紙媒体での配布はございません。
 資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
オンライン配信・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。
※ リアルタイム視聴のみで録画配信はありません。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードして下さい。
  ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。
  
Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。
  当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加下さい。
得られる知識・CRA対策のアプローチ方法
・CRAで製造業者が求められる義務の概要
・CRAの基礎知識
対象・CRAの対策に取り組む必要があるが、アプローチが分からず悩まれている方
・CRAについて理解されたい方
・欧州向けの製品開発に携わっていてCRAの知識を得たい方

セミナー講師

Covalent(株) 大伴 浩二 氏
[専門]
 グローバル規制対応、プロジェクトマネジメント、サイバーセキュリティ関連規格、金融、IT
[講師経歴]
 金融システム会社、総合コンサルティングファームを経てCovalentグループ参画。CRA対応プロジェクトを中心に、プロジェクト企画・支援を担当。国内、及びアジア・北米における基幹システム導入プロジェクト支援、グローバル規制対応支援、システム導入プロジェクトアセスメント等、各種のコンサルティング業務での経験を活かし、プロジェクトの企画・推進を担う

セミナー趣旨

 本セミナーでは、IoT化の進展に伴い高まるサイバーセキュリティリスクを背景として策定された「欧州サイバーレジリエンス法(CRA)」について、その全体像から実務対応のポイントまでを体系的に解説します。CRAがデジタル機器に求めるサイバーセキュリティ要件を、製品仕様、開発プロセス、CE認証、上市後の脆弱性対応といったライフサイクル全体の観点で整理し、既存規格との関係や対象製品の考え方、施行までのタイムラインについても分かりやすく説明します。さらに、CRA対応を、実行可能な運用として定着させるための設計レイヤーやアクションプランの策定方法、具体的な対応を紹介します。CRA対応をこれから検討する企業にとって、全体理解と実務への落とし込みの双方を得られる内容となっています。

セミナー講演内容

1.CRA策定の背景
 1-1 IoT化に伴うセキュリティリスクの高まり
 1-2 欧州サイバーレジリエンス法(CRA)の策定

2.CRAが定めるデジタル機器のサイバーセキュリティ要件
 2-1 CRAのポイント
 2-2 CRAの全体構成と主な内容
 2-3 CRAの義務内容の全体像
 2-4 義務内容詳細 製品に実装すべきサイバーセキュリティ関連仕様
 2-5 義務内容詳細 開発プロセスでの実施推奨事項
 2-6 義務内容詳細 上市時のCE認証取得
 2-7 義務内容詳細 上市後の脆弱性監視・報告
 2-8 CRAの対象製品分類
 2-9 CRA施行までの予想タイムライン
 2-10 既存のサイバーセキュリティ規格のCRA対応状況

3.CRA対応の進め方・推奨ソリューション
 3-1 あるべきCRA対応の流れ
 3-2 CRA対応上の運用設計のレイヤー
 3-3 CRA対応の運用設計時のポイント
 3-4 運用設計のレイヤー各層における対応例
 3-5 CRA対応のアクションプラン策定の進め方(推奨案)

【質疑応答】