バイオ医薬品のCTD-Q(Module 2.3及びModule 3)
作成アプローチ
~国内外のCMC規制ギャップ分析とPMDA照会事項の低減~
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※他の割引は併用できません。
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ
海外CTD展開時の落とし穴を完全網羅。照会事項を大幅削減し、承認申請を最速で駆け抜ける実践ノウハウを伝授
海外のCMC情報を日本のCTD-Qへスムーズに展開し、審査を円滑に進めるため、日米欧における規制や記載事項のギャップ特定法から、Module 2.3(QOS)とModule 3の整合性を高めるロジック構築まで徹底解説します。
PMDAからの照会事項を先回りして低減する具体的な作成・レビューアプローチを学び、承認申請の効率化を実現しましょう。
得られる知識
CTD-Q(Module 3)の構成と各セクションの役割を理解し、QTPP、CQA、CPP、Control Strategy、規格・分析法等を一貫したロジックで整理・説明するための実践的な知識を習得する。
また、海外CTDと日本CTDの規制・記載上のギャップを特定し、Module 2.3(QOS)とModule 3の整合性を確認するための考え方を身につける。
さらに、PMDAから想定されるCMC照会事項を予測し、必要な情報や科学的根拠をあらかじめCTD-Qに反映するの考え方を習得する。
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年10月30日(金) 13:00~16:30 |
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|---|---|---|---|
| 【アーカイブ配信】 2026年11月16日(月) まで受付(配信期間:11/16~11/30) |
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受講料(税込)
各種割引特典
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定価:本体45,000円+税4,500円
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セミナー講師
神戸大学大学院 客員教授
李 仁義 氏 ≫【講師紹介】
【ご略歴】
東京大学農学部にて博士号を取得。ろ過技術会社である日本ポール株式会社 応用技術研究所(Scientific & Laboratory Services Division)に15年間勤務し、医薬品製造工程におけるろ過滅菌プロセスの検証に従事した。
その後、中外製薬株式会社 CMC薬事部にて12年間、バイオテクノロジーにより開発された抗体医薬品を中心に、国内およびグローバルのCMC承認申請業務を担当。
2015年より神戸大学大学院 科学技術イノベーション研究科において、CMC薬事コンサルティングおよびバイオ生産に関する研究・教育に携わる。現在、同大学大学院客員教授。
【ご専門】
バイオ医薬品の承認申請のCMC薬事。
バイオ医薬品の製造プロセスの現場での経験や、バイオ医薬品の日本国内及び欧米・アジアでの承認の実践を踏まえ、製造プロセスの開発、GMP下での生産、レギュラトリーサイエンスに関する教育研究に従事。
セミナー趣旨
本講座では、QTPP、CQA、CPP、Control Strategy等を基盤としてCMC情報を体系的に整理するとともに、Module 2.3(QOS)とModule 3の整合性を確保しながら、国内外の規制ギャップを特定する方法を解説する。
さらに、PMDAから想定される照会事項を事前に把握し、照会事項を低減するための実践的なCTD-Q作成アプローチを紹介する。
セミナー講演内容
・CTD-Q(Module 3)の構成と各セクションの役割
・Module 2.3(QOS)とModule 3の関係
・QTPP、CQA、CPP及びControl Strategyの考え方
(2)国内外の規制ギャップの特定方法
・ICHを基盤とした日米欧のCMC要求事項
・海外CTD-Qを日本CTD-Qへ展開する際の確認ポイント
・海外CTDと日本のCTDにおける規制・記載上のギャップ
(3)PMDA照会を減らすCTD-Q作成アプローチ
・PMDAから想定されるCMC照会事項
・CTD-Q内およびModule 2.3/Module 3間の整合性
・照会事項を先回りしたCTD-Q作成・レビュー
(4)バイオ医薬品特有のCTD-Q作成ポイント
・原材料、細胞基材、製造工程の管理
・特性解析とCQAの関係
・規格・分析法および安定性
・ウイルス安全性
・製造工程変更、分析法変更及びComparabilityの考え方
(5)ケーススタディ:PMDA照会の予測
・海外CTDから日本CTD-Qへの展開
・製造工程変更・分析法変更
・規格設定根拠・品質特性に関する想定照会
・「PMDAなら何を聞くか」という視点からのCTD-Qレビュー
□ 質疑応答 □
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