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残留応力の基礎と測定・評価の要点

切断法、穿孔法、DHD法、Contour法、X線応力計測法…etc.

本セミナーは都合により中止となりました。(更新:10/28 14:30)
受講可能な形式:【会場受講】or【アーカイブ配信】のみ
残留応力とは何か?という基礎的な解説から残留応力の各種測定方法の特徴、トラブル対策例の紹介まで
残留応力の測定方法を中心に実務経験豊富な2名の講師がじっくり解説します
日時 【会場受講】 2026年11月4日(水)  10:30~17:30
【アーカイブ配信】 2026年11月25日(水)  まで申込受付(視聴期間:11/25~12/8)
会場 【会場受講】 東京・品川区大井町 きゅりあん  5階 第3講習室
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【アーカイブ配信】 アーカイブ配信受講(ストリーミング)  
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受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円) 
1名でのお申込みには、お申込みタイミングによって以下の2つ割引価格がございます
早期申込割引価格対象セミナー【1名受講限定】
9月30日までの1名申込み : 受講料 35,200円(E-mail案内登録価格 35,200円)
 定価/E-mail案内登録価格ともに:本体32,000円+税3,200円
  ※1名様で開催月の2ヵ月前の月末までにお申込みの場合、上記特別価格になります。
  
※本ページからのお申込みに限り適用いたします。
  ※他の割引は併用できません。
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
10月1日以降の1名申込み: 受講料 44,000円(E-Mail案内登録価格 42,020円 )
 定価:本体40,000円+税4,000円
 E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円
  ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
  ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
  ※他の割引は併用できません。
配布資料・会場受講:セミナー当日に会場にて製本テキストを配布
・アーカイブ配信受講:製本テキスト(開催日を目安に発送)
オンライン配信アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※会場受講の方は昼食付
※講義の録音・録画・撮影はご遠慮ください。
※会場開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
※会場開催が中止となった場合、アーカイブ配信も配信中止となります。
得られる知識・材料力学の基礎、材料工学の基礎
・残留応力の基礎から応用まで、対策方法、測定方法等の体系的な基礎知識
・材料力学の基礎とひずみゲージによるひずみ測定法の概要
・世界で主流となっている応力解放法による残留応力測定法の概要
・穿孔法(ASTM E837規格)による等方性の金属、プラスチック、セラミック材料の残留応力測定法の詳細
・穿孔法による直交異方性材料(CFRPなど)の残留応力測定法の概要
・切断法による残留応力測定法の詳細
・X線残留応力計測法の基礎知識
・現場計測や、実機部材での残留応力評価手法のポイント・現場計測や、実機部材での残留応力評価手法のポイント
対象・設計部門、部材加工・溶接部門、品質管理部門、材料開発・損傷調査部門等の担当の方
・金属、高分子材料、セラミック部品などの材料開発、製造加工および品質管理を担当している方
・残留応力の活用に関心がある人、残留応力測定法・評価法に関心がある方
・製造現場で残留応力を測定している方

セミナー講演内容

1.残留応力の基礎と背景
 1.1 残留応力とは
 1.2 残留応力の管理と運用
 1.3 FEMなど数値解析による手法との比較

2.材料力学の基礎とひずみ測定法
 2.1 ひずみの定義
 2.2 応力の定義
 2.3 応力とひずみの関係
 2.4 弾性変形と塑性変形の関係
 2.5 熱膨張による変形
 2.6 疲労
 2.7 弾性破壊に関する種々の仮説
 2.8 ひずみ・応力測定方法

3.Ⅹ線応力計測法とその他非破壊計測法
 3.1 Ⅹ線による応力計測方法の原理と最近の計測装置(X線計測方法の実施例)
   (1) X線による応力計測方法の原理
   (2) X線による計測方法の特徴(BraggのX線回折)
   (3) X線応力測定法(sin2ψ法)の原理
   (4) X線計測方法(sin2ψ法)の実施例と計測時の注意点
   (5) 最近のX線計測装置(cosα法)の特徴と有効性
 3.2 その他の残留応力非破壊計測方法
  3.2.1 放射光、中性子による応力計測法
  3.2.2 その他材料特性による応力計測法
   (1) 磁気特性利用(磁気特性とバルクハウゼンノイズの利用)
   (2) 音弾性利用
   (3) 光干渉縞模様利用
   (4) 硬さ変化利用
   (5) 高分子材料の場合

4.応力解放法による残留応力の測定法
 4.1 残留応力の定義
 4.2 各種測定方法と測定深さ
 4.3 応力解放法による残留応力測定
  4.3.1 切断法(Sectioning)
  4.3.2 穿孔法(Hole Drilling)
  4.3.3 DHD法(Deep-Hole Drilling)
  4.3.4 その他の方法(Ring Core法、Slitting法、Contour法)
 4.4 おわりに 

5.残留応力の利用と損傷事例とその対策(担当講師:中代 氏)
 5.1 残留応力の利用方法
 5.2 残留応力による損傷事例と損傷の対策(応力除去方法など)

6. まとめと質疑応答(担当講師:中代 氏、三上 氏)