ゼオライト活用のために必要な基礎知識と
物性・特性の評価法、実用事例
~構造・分類から、物性・特性評価、合成技術、用途、開発例まで~
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
ゼオライトを活用するために必要な基礎と実用知識をメーカーの講師が解説します。
ゼオライトの構造・分類、調査に有用なWeb情報源、基礎物性・特性とその評価手法、種々のゼオライトの合成技術と最近の技術動向、吸着剤・イオン交換剤・触媒としての活用事例など。
工業製品としてのゼオライトを理解でき、活用に必要となる知識と実用的な知見を学べるセミナーです。
ゼオライトの構造・分類、調査に有用なWeb情報源、基礎物性・特性とその評価手法、種々のゼオライトの合成技術と最近の技術動向、吸着剤・イオン交換剤・触媒としての活用事例など。
工業製品としてのゼオライトを理解でき、活用に必要となる知識と実用的な知見を学べるセミナーです。
| 日時 | 2026年11月17日(火) 13:00~16:30 |
|
|---|---|---|
|
受講料(税込)
各種割引特典
|
49,500円
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
|
|
|
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の24,750円)
定価:本体36,000円+税3,600円 E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 |
||
| 特典 | ■ライブ受講に加えて、見逃し配信でも1週間視聴できます■ 【見逃し配信の視聴期間】2026年11月18日(水)~11月24日(火)まで ※このセミナーは見逃し配信付きです。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。 ※ライブ配信を欠席し見逃し視聴のみの受講も可能です。 ※動画は未編集のものになります。 ※視聴ページは、開催翌営業日の午前中には、マイページにリンクを設定する予定です。 | |
| 配布資料 | PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、マイページよりダウンロード可となります。 | |
| オンライン配信 | Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) | |
| 得られる知識 | ■ゼオライトの構造・特性等の基礎知識 ■物性・特性の評価手法 ■ゼオライトの利活用事例 | |
| 対象 | ■ゼオライトまたはゼオライトを使用する装置を扱う研究者やエンジニア ■触媒や吸着に関心があり、ゼオライトの利用を検討中の方 上記対象の方であれば特に予備知識は必要ありません | |
セミナー講師
東ソー株式会社 機能材料研究センター 無機材料研究所 ゼオライトグループ 吉岡 真人 氏
【専門】ゼオライト合成とその物性・触媒特性評価
東京工業大学総合理工学研究科博士後期課程卒業(理学博士)
学生時代から現在まで、一貫してゼオライト研究に従事
【WEBページ】
・東ソー(株)
・東ソーゼオライト事業(ゼオラム)
・東ソーゼオライト事業(ハイシリカゼオライトHSZ)
【専門】ゼオライト合成とその物性・触媒特性評価
東京工業大学総合理工学研究科博士後期課程卒業(理学博士)
学生時代から現在まで、一貫してゼオライト研究に従事
【WEBページ】
・東ソー(株)
・東ソーゼオライト事業(ゼオラム)
・東ソーゼオライト事業(ハイシリカゼオライトHSZ)
セミナー趣旨
ゼオライトは様々な分野で工業的に利用されている無機多孔質材料である。
本講座ではゼオライトを利用するうえで必要となる基礎的な知識や物性の評価方法を解説する。また最近の利用事例についても併せて紹介する。
本講座ではゼオライトを利用するうえで必要となる基礎的な知識や物性の評価方法を解説する。また最近の利用事例についても併せて紹介する。
セミナー講演内容
1.ゼオライトとは
1.1 ゼオライトの発見と工業化
1.2 ゼオライトの構造と分類
1.2.1 化学組成,三次元構造,機能の発現
1.2.2 合成ゼオライト・人工ゼオライト・天然ゼオライトの比較
1.2.3 様々なゼオライト構造と代表的構造
1.2.4 理論構造
1.3 工業製品としてのゼオライト(当社のゼオライト製品例から)
1.4 公開情報ソース
- ゼオライト調査に有用なweb情報源,論文誌等
2.ゼオライトの基礎物性・特性と評価手法
2.1 組成と親疎水性
- SiO2/Al2O3比及びゼオライト構造と水・有機物吸着特性との関係
2.2 耐熱性
2.3 酸性質
2.3.1 ゼオライトの固体酸性質の発現
2.3.2 アンモニア吸着昇温脱離法(NH3-TPD)
2.3.3 プローブ吸着IR法
2.4 イオン交換特性
2.5 吸着・分子ふるい特性
2.6 触媒特性
2.6.1 酸触媒
2.6.2 窒素酸化物還元(アンモニア選択還元)
3.ゼオライトの合成技術
3.1 ゼオライト合成の基本
3.1.1 合成フローと基本操作
3.1.2 原料
3.1.3 有機構造規定剤(Organic Structure Directing Agent: OSDA)
3.1.4 結晶化機構
3.2 ゼオライト合成の主要因子
3.3 種々のゼオライトの合成技術と最近の技術動向
3.3.1 フッ化物法
3.3.2 AlPO系ゼオライト
3.3.3 ゼオライト転換
3.3.4 OSDAフリー合成
3.3.5 ドライゲルコンバージョン・無溶媒合成
3.3.6 Assembly-Disassembly-Organization-Reassembly(ADOR)
3.3.7 階層構造(ミクロ-メソ-マクロ細孔)ゼオライト
3.3.8 金属含有ゼオライト合成
4.ゼオライトの主な用途事例
4.1 吸着剤用途
- 乾燥剤,CO2吸着剤,希ガス吸着剤,自動車排ガス用吸着剤
4.2 イオン交換剤用途
- 水処理剤
4.3 触媒用途
- 石油化学触媒,自動車排ガス触媒,環境浄化触媒
5.ゼオライトの材料設計:当社の開発事例から
5.1 自動車排ガス浄化触媒用ゼオライト
5.2 結晶サイズ制御ゼオライト
6.まとめと展望
7.質疑応答(適宜)
1.1 ゼオライトの発見と工業化
1.2 ゼオライトの構造と分類
1.2.1 化学組成,三次元構造,機能の発現
1.2.2 合成ゼオライト・人工ゼオライト・天然ゼオライトの比較
1.2.3 様々なゼオライト構造と代表的構造
1.2.4 理論構造
1.3 工業製品としてのゼオライト(当社のゼオライト製品例から)
1.4 公開情報ソース
- ゼオライト調査に有用なweb情報源,論文誌等
2.ゼオライトの基礎物性・特性と評価手法
2.1 組成と親疎水性
- SiO2/Al2O3比及びゼオライト構造と水・有機物吸着特性との関係
2.2 耐熱性
2.3 酸性質
2.3.1 ゼオライトの固体酸性質の発現
2.3.2 アンモニア吸着昇温脱離法(NH3-TPD)
2.3.3 プローブ吸着IR法
2.4 イオン交換特性
2.5 吸着・分子ふるい特性
2.6 触媒特性
2.6.1 酸触媒
2.6.2 窒素酸化物還元(アンモニア選択還元)
3.ゼオライトの合成技術
3.1 ゼオライト合成の基本
3.1.1 合成フローと基本操作
3.1.2 原料
3.1.3 有機構造規定剤(Organic Structure Directing Agent: OSDA)
3.1.4 結晶化機構
3.2 ゼオライト合成の主要因子
3.3 種々のゼオライトの合成技術と最近の技術動向
3.3.1 フッ化物法
3.3.2 AlPO系ゼオライト
3.3.3 ゼオライト転換
3.3.4 OSDAフリー合成
3.3.5 ドライゲルコンバージョン・無溶媒合成
3.3.6 Assembly-Disassembly-Organization-Reassembly(ADOR)
3.3.7 階層構造(ミクロ-メソ-マクロ細孔)ゼオライト
3.3.8 金属含有ゼオライト合成
4.ゼオライトの主な用途事例
4.1 吸着剤用途
- 乾燥剤,CO2吸着剤,希ガス吸着剤,自動車排ガス用吸着剤
4.2 イオン交換剤用途
- 水処理剤
4.3 触媒用途
- 石油化学触媒,自動車排ガス触媒,環境浄化触媒
5.ゼオライトの材料設計:当社の開発事例から
5.1 自動車排ガス浄化触媒用ゼオライト
5.2 結晶サイズ制御ゼオライト
6.まとめと展望
7.質疑応答(適宜)
関連商品
当サイトはグローバルサイン社によりセキュリティ認証をされています。
SSL/TLS対応ページ(https)からの情報送信は暗号化により保護されます。
SSL/TLS対応ページ(https)からの情報送信は暗号化により保護されます。