セラミックス材料の強度の考え方と取扱い方
~破壊メカニズムと強度試験・信頼性評価の入門~
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
セラミックスならではの強度の考え方・取扱い方
セラミックス材料で重要となる強度試験や信頼性の評価を基礎から解説
セラミックスを構造部品、部材、製品に使用する方等
セラミックス材料に携わっている方、これから携わる方は是非
セラミックス材料で重要となる強度試験や信頼性の評価を基礎から解説
セラミックスを構造部品、部材、製品に使用する方等
セラミックス材料に携わっている方、これから携わる方は是非
| 日時 | 【ライブ配信】 2027年1月26日(火) 13:00~16:30 |
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| 【アーカイブ配信】 2027年2月16日(火) まで受付(視聴期間:2/16~3/2) |
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受講料(税込)
各種割引特典
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49,500円
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
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2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の24,750円)
3名で74,250円 (3名ともE-Mail案内登録必須) ※4名以上も1名追加ごとに24,750円を加算 1名でのお申込みには、お申込みタイミングによって以下の2つ割引価格がございます
11月30日までの1名申込み : 受講料 31,900円(E-mail案内登録価格 31,900円) 定価/E-mail案内登録価格ともに:本体29,000円+税2,900円 ※1名様で開催月の2ヵ月前の月末までにお申込みの場合、上記特別価格になります。 ※本ページからのお申込みに限り適用いたします。※他の割引は併用できません。
12月1日からの1名申込み: 受講料 39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円) 定価:本体36,000円+税3,600円 E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 |
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| 配布資料 | 製本資料(開催日または視聴開始日の4、5日前に発送予定) ※開催日または視聴開始日まで4営業日~前日にお申込みの場合、資料の到着が間合わない可能性があります。 | ||
| オンライン配信 | ライブ配信(Zoom) ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) | ||
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 | ||
| 得られる知識 | ・セラミックスと金属材料における破壊メカニズムや破損形態の違い ・破損したセラミックスにおける原因究明の基礎 ・基本的な強度試験方法と強度データの取扱い方 | ||
| 対象 | 主に ・これからセラミックスを構造部品などに使用するにあたり、基本を身につけたい方 ・セラミックスを金属と同じ考え方や強度設計で扱ってよいと考えている方 ・セラミックスは脆いから使えない・使いたくないと思っている方 | ||
| ■予備知識■ ・材料力学の基本が身についている方が望ましい |
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セミナー講師
香川大学 創造工学部 創造工学科 材料物質科学領域 准教授 博士(工学) 松田 伸也 氏
【講師紹介】
【講師紹介】
セミナー趣旨
構造物や製品における部品の破損は、システムの故障や重大な事故につながる可能性があります。したがって、長期信頼性を確保した構造物や製品を強度設計・製作するためには、使用する材料の強度試験を行い、その強度特性を十分に理解することが不可欠です。
金属は、強く、かつよく伸びる性質を有しています。そのため、破壊に至る前に変形や損傷の徴候が現れることが多く、突然破壊することは比較的少ない材料です。一方、セラミックスは、金属材料と比較して耐熱性、高比強度、耐摩耗性など優れた特性を有しています。しかし、その最大の欠点は、非常に脆いことです。金属のように大きく伸びないため、変形や損傷の徴候がほとんど見られないまま、突然、脆性破壊に至ります。このように金属とは対照的な性質をもつセラミックスには、脆く伸びない材料ならではの強度の考え方や取扱い方があります。
そこで本講座では金属材料との比較を通じて、①破壊メカニズムや破損形態の違いを説明し、②破損したセラミックスの原因究明の基礎を学びます。さらに、③強度試験方法および強度データの取扱い方の基本について、実データを用いて解説します。
金属は、強く、かつよく伸びる性質を有しています。そのため、破壊に至る前に変形や損傷の徴候が現れることが多く、突然破壊することは比較的少ない材料です。一方、セラミックスは、金属材料と比較して耐熱性、高比強度、耐摩耗性など優れた特性を有しています。しかし、その最大の欠点は、非常に脆いことです。金属のように大きく伸びないため、変形や損傷の徴候がほとんど見られないまま、突然、脆性破壊に至ります。このように金属とは対照的な性質をもつセラミックスには、脆く伸びない材料ならではの強度の考え方や取扱い方があります。
そこで本講座では金属材料との比較を通じて、①破壊メカニズムや破損形態の違いを説明し、②破損したセラミックスの原因究明の基礎を学びます。さらに、③強度試験方法および強度データの取扱い方の基本について、実データを用いて解説します。
セミナー講演内容
1.セラミックスの破壊原因と破壊規準
1.1 セラミックス強度信頼性評価の歴史
1.2 金属とセラミックスの破壊原因と破壊規準
(1)金属材料の塑性降伏条件
(2)セラミックスの破壊原因と破壊条件
1.3 金属とセラミックスの破壊形態
2.強度試験
2.1 引張試験の問題点
2.2 曲げ試験と破壊じん性値試験
2.3 強度特性に及ぼす諸因子の影響
3.強度信頼性評価の基礎
3.1 強度ばらつきの起源とワイブル分布の考え方
3.2 強度信頼性解析
3.3 強度の寸法効果評価
3.4 基本的な疲労寿命評価
質疑応答
1.1 セラミックス強度信頼性評価の歴史
1.2 金属とセラミックスの破壊原因と破壊規準
(1)金属材料の塑性降伏条件
(2)セラミックスの破壊原因と破壊条件
1.3 金属とセラミックスの破壊形態
2.強度試験
2.1 引張試験の問題点
2.2 曲げ試験と破壊じん性値試験
2.3 強度特性に及ぼす諸因子の影響
3.強度信頼性評価の基礎
3.1 強度ばらつきの起源とワイブル分布の考え方
3.2 強度信頼性解析
3.3 強度の寸法効果評価
3.4 基本的な疲労寿命評価
質疑応答
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