<ゴミ・異物不良ゼロへ、異物低減の具体的なアプローチ>
異物不良の本質と気流制御の重要性、
および静電気対策の基礎と実践
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
★ Zoom見逃し配信(アーカイブ)のみの受講も可。
★ 現場で即役立つ、クリーンルームの維持管理とゴミ・異物対策、静電気対策について、基礎からわかりやすく解説!
| 日時 | 【ライブ配信(見逃し配信付)】 2026年8月27日(木) 13:00~16:30 |
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|---|---|---|
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受講料(税込)
各種割引特典
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49,500円
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の24,750円)3名で74,250円 (3名ともE-Mail案内登録必須) ※4名以上も1名追加ごとに24,750円を加算
定価:本体36,000円+税3,600円、E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※他の割引は併用できません。 |
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| 特典 | ■ライブ配信受講に加えて、見逃し配信(アーカイブ)でも1週間視聴できます■ 【見逃し配信の視聴期間】2026年8月28日(金)~9月3日(木)まで ※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。 見逃し配信(アーカイブ)について 【ライブ配信受講を欠席し、見逃し配信視聴のみの受講も可能です。】 ※視聴期間は終了翌日から7日間を予定しています。また録画データは原則として編集は行いません。 ※マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。 | |
| 配布資料 | PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。 | |
| オンライン配信 | Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) | |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 | |
セミナー講師
ザッツ ブレイン 代表 矢島 良彦 氏
NCC(株) 生産環境クリーン化事業部 チーフコーディネーター
<経歴>
元セイコーエプソン株式会社 液晶表示事業、半導体事業、品質保証推進室、生産技術開発本部 等に在籍し、一貫してクリーン化技術関連業務を担当。全社クリーン化技術活動を牽引。
国内外事業所、海外現地法人のクリーン化支援、人材育成、啓蒙活動を長期間担当(1983~2011年)
全社クリーン化技術専門部会リーダー:5期、全社クリーン化技術推進部会サブリーダー:6期 歴任
日本空気清浄協会 JIS標準作成専門委員会に参画 (2005~2006年度)
現在:クリーン化技術コンサルタント:ザッツ ブレイン 代表(2011/6/21起業~現在に至る)
NCC株式会社 生産環境クリーン化事業部 チーフコーディネーター
日本空気清浄協会 個人会員
元シーズシー有限会社 技術顧問
<WebSite>
クリーン化技術 塗装・洗浄・生産環境のクリーン化のことならNCC
NCC(株) 生産環境クリーン化事業部 チーフコーディネーター
<経歴>
元セイコーエプソン株式会社 液晶表示事業、半導体事業、品質保証推進室、生産技術開発本部 等に在籍し、一貫してクリーン化技術関連業務を担当。全社クリーン化技術活動を牽引。
国内外事業所、海外現地法人のクリーン化支援、人材育成、啓蒙活動を長期間担当(1983~2011年)
全社クリーン化技術専門部会リーダー:5期、全社クリーン化技術推進部会サブリーダー:6期 歴任
日本空気清浄協会 JIS標準作成専門委員会に参画 (2005~2006年度)
現在:クリーン化技術コンサルタント:ザッツ ブレイン 代表(2011/6/21起業~現在に至る)
NCC株式会社 生産環境クリーン化事業部 チーフコーディネーター
日本空気清浄協会 個人会員
元シーズシー有限会社 技術顧問
<WebSite>
クリーン化技術 塗装・洗浄・生産環境のクリーン化のことならNCC
セミナー趣旨
第1部は、『ゴミ・異物不良ゼロをめざして、ゴミ・異物低減の具体的なアプローチ』 をメインテーマのもとに、『ゴミ・異物の本質』を捉えることの、必要性について、お話をすすめます。
『ゴミ・異物不良』の問題は、古くは漆塗りの工房から始まり、異物混入や電子部品組立のゴミケバ問題 等があります。 現在では、外観意匠のみならず、製品の機能・信頼性にまで及ぶ問題が、多くの業種の現場・工程で発生をして、悩ませています。『ゴミ・異物不良』の問題が、なぜ無くならないのか? なぜ絶えて無くならないのか?『その本質』を捉えて、皆さんと考えて見ようと思います。
第2部では、『ゴミ・異物不良ゼロをめざして、ゴミ・異物低減の具体的なアプローチ』 をメインテーマのもとに、ゴミ・異物問題に大きく関与する、空気の流れ・気流について、皆さんと考えます。
テーマ名としては「気流をてなずける知恵」となっていますが、現場で異物不良と戦う私たちは、空気の流れ・気流についてシッカリと知り・捉え、対応を取る必要があると言う事です。そして、皆さんが現場に戻り、ゴミ・異物不良の発生が無い、生産環境の構築につなげる事が出来る。気流を思い通りに制御出来る。いわゆる“てなずける”『術』を知って実行して欲しいと言う思いからの、テーマ展開です。宜しくお願い致します。
第3部では、ゴミ・異物対策を推進する上で避けては通れない、静電気に着目して展開を進めます。
静電気の発生のメカニズムを理解することで、対策を効果的に行うことが出来ます。対策機器 イオナイザー等の管理方法、日常どんなことに心掛けると良いのか。後戻りしない対策のあり方 等を、一緒に考えていきます。確実かつ適切な静電気対策は、ゴミ・異物対策に効きますよ。
『ゴミ・異物不良』の問題は、古くは漆塗りの工房から始まり、異物混入や電子部品組立のゴミケバ問題 等があります。 現在では、外観意匠のみならず、製品の機能・信頼性にまで及ぶ問題が、多くの業種の現場・工程で発生をして、悩ませています。『ゴミ・異物不良』の問題が、なぜ無くならないのか? なぜ絶えて無くならないのか?『その本質』を捉えて、皆さんと考えて見ようと思います。
第2部では、『ゴミ・異物不良ゼロをめざして、ゴミ・異物低減の具体的なアプローチ』 をメインテーマのもとに、ゴミ・異物問題に大きく関与する、空気の流れ・気流について、皆さんと考えます。
テーマ名としては「気流をてなずける知恵」となっていますが、現場で異物不良と戦う私たちは、空気の流れ・気流についてシッカリと知り・捉え、対応を取る必要があると言う事です。そして、皆さんが現場に戻り、ゴミ・異物不良の発生が無い、生産環境の構築につなげる事が出来る。気流を思い通りに制御出来る。いわゆる“てなずける”『術』を知って実行して欲しいと言う思いからの、テーマ展開です。宜しくお願い致します。
第3部では、ゴミ・異物対策を推進する上で避けては通れない、静電気に着目して展開を進めます。
静電気の発生のメカニズムを理解することで、対策を効果的に行うことが出来ます。対策機器 イオナイザー等の管理方法、日常どんなことに心掛けると良いのか。後戻りしない対策のあり方 等を、一緒に考えていきます。確実かつ適切な静電気対策は、ゴミ・異物対策に効きますよ。
セミナー講演内容
<得られる知識・技術>
1.クリーンルーム環境の管理手法と実務(清掃のあり方、方法)
2.ゴミ・異物の見える化手法と粗大粒子の捉え方と数値管理手法
3.防塵衣のあり方と管理、防塵衣の選定方法 等
4.ゴミ・異物対策を進める上での静電気対策の考え方
5.その他(クリーン化技術全般に渡る知識、事例紹介)
<プログラム>
第0部 本日のセミナーの進め方/自己紹介など・・・・・・・【13:00~13:15(15分)】
第1部 ゴミ・異物不良ゼロをめざして、ゴミ・異物低減の具体的なアプローチ
『ゴミ・異物の本質を知る』・・・・・・・【13:15~14:00(45分)】
1.何故?『ゴミ・異物不良』は、『難題』になるのでしょうか?
2.ゴミ・異物とは、何か?どんなものか?
3.ゴミ・異物は、どこからやって来るのでしょうか?
4.大気中/粒子の粒径分布及び代表的な組成例紹介
5.工程内で発生するゴミ・異物 事例
6.防塵衣着用動作発塵データ事例紹介
7.クリーンルーム内/ゴミ・異物/割合事例
8.人に関わるゴミ・異物を防ぐ、防塵衣の話
9.防塵衣に求められる性能とは?
10.防塵衣に求められる性能を活かすには
11.防塵衣の性能を発揮するためには
12.防塵衣着用時の発塵機構
13.自分(達)が、関与する製品が、不良となる異物は・・・
14.自工程で製品不良となる、異物のサイズを、ご存知でしょうか。
15.異物不良発生のメカニズム
16.生産環境における異物の挙動:振る舞い
17.ものづくりの作業現場では、何が起きているのか?
18.粗大粒子の挙動と影響について
19.感性を磨く必要性
20.感性で捉えた、ゴミ・異物不良の実態は・・・
21.見える化の重要性
22.クリーンルームの管理規格外粒子の存在は?
23.まとめ
第2部 ゴミ・異物不良ゼロをめざして、ゴミ・異物低減の具体的なアプローチ
『気流をてなずける知恵』・・・・・・・【14:00~14:45(45分)】
1.てなずける空気/気流とは、どんなものなのか?
2.異物の伝播経路
3.気流の性質
4.室間差圧の確認事例:気流可視化装置による確認事例
5.室間差圧による汚染制御/環境管理と言う話
6.差圧制御の概念と言う話
7.気流制御の概念と言う話
8.気流の見える化の重要性!気流可視化装置事例
9.局所環境構築時評価事例:差圧/給排気バランスに注意!
10.三次元超音波風速測定(風速・風向の数値化)
11.三次元超音波風速計取得Data事例
12.局所クリーン化とは
13.ものづくりの生産環境はどうあるべきなのか?
14.局所クリーン化のポイント
15.局所クリーン環境構築イメージ
16.クリーン化の事例とノウハウ集
17.FFU活用時の理想とする取付け方
18.スポットクリーンユニット活用による環境構築事例
19.人や装置の動作で起きる気流対策
20.局所クリーン環境の気流評価
21.Fan Filter Unit 取付け時の評価 事例
22.気流をてなずけ、環境構築する際のPOINT
23.まとめ
(休憩10分)
第3部 クリーン化・異物対策における静電気対策の基礎と実践・・・・・・・【14:55~16:15(80分)】
1.なぜ、クリーン化において、なぜ静電気に注力しなければいけないのか?
2.電気とは・・・(動電気/静電気)
3.静電気の基本(静電気の発生と静電気要因不良)
4.静電気対策方法:考え方
5.イオナイザーの種類と特性:選択ミスは不良につながる。
6.除電のメカニズム
7.イオナイザー使用時の注意点
8.作業環境(湿度)と静電気の発生
9.静電気対策は、費用が掛かる?
10.静電気対策事例:良い事例/悪い事例:対策方法事例紹介
11.後戻りしない対策のあり方
12.まとめ
□質疑応答□・・・・・・・【16:15~16:30(15分)】
1.クリーンルーム環境の管理手法と実務(清掃のあり方、方法)
2.ゴミ・異物の見える化手法と粗大粒子の捉え方と数値管理手法
3.防塵衣のあり方と管理、防塵衣の選定方法 等
4.ゴミ・異物対策を進める上での静電気対策の考え方
5.その他(クリーン化技術全般に渡る知識、事例紹介)
<プログラム>
第0部 本日のセミナーの進め方/自己紹介など・・・・・・・【13:00~13:15(15分)】
第1部 ゴミ・異物不良ゼロをめざして、ゴミ・異物低減の具体的なアプローチ
『ゴミ・異物の本質を知る』・・・・・・・【13:15~14:00(45分)】
1.何故?『ゴミ・異物不良』は、『難題』になるのでしょうか?
2.ゴミ・異物とは、何か?どんなものか?
3.ゴミ・異物は、どこからやって来るのでしょうか?
4.大気中/粒子の粒径分布及び代表的な組成例紹介
5.工程内で発生するゴミ・異物 事例
6.防塵衣着用動作発塵データ事例紹介
7.クリーンルーム内/ゴミ・異物/割合事例
8.人に関わるゴミ・異物を防ぐ、防塵衣の話
9.防塵衣に求められる性能とは?
10.防塵衣に求められる性能を活かすには
11.防塵衣の性能を発揮するためには
12.防塵衣着用時の発塵機構
13.自分(達)が、関与する製品が、不良となる異物は・・・
14.自工程で製品不良となる、異物のサイズを、ご存知でしょうか。
15.異物不良発生のメカニズム
16.生産環境における異物の挙動:振る舞い
17.ものづくりの作業現場では、何が起きているのか?
18.粗大粒子の挙動と影響について
19.感性を磨く必要性
20.感性で捉えた、ゴミ・異物不良の実態は・・・
21.見える化の重要性
22.クリーンルームの管理規格外粒子の存在は?
23.まとめ
第2部 ゴミ・異物不良ゼロをめざして、ゴミ・異物低減の具体的なアプローチ
『気流をてなずける知恵』・・・・・・・【14:00~14:45(45分)】
1.てなずける空気/気流とは、どんなものなのか?
2.異物の伝播経路
3.気流の性質
4.室間差圧の確認事例:気流可視化装置による確認事例
5.室間差圧による汚染制御/環境管理と言う話
6.差圧制御の概念と言う話
7.気流制御の概念と言う話
8.気流の見える化の重要性!気流可視化装置事例
9.局所環境構築時評価事例:差圧/給排気バランスに注意!
10.三次元超音波風速測定(風速・風向の数値化)
11.三次元超音波風速計取得Data事例
12.局所クリーン化とは
13.ものづくりの生産環境はどうあるべきなのか?
14.局所クリーン化のポイント
15.局所クリーン環境構築イメージ
16.クリーン化の事例とノウハウ集
17.FFU活用時の理想とする取付け方
18.スポットクリーンユニット活用による環境構築事例
19.人や装置の動作で起きる気流対策
20.局所クリーン環境の気流評価
21.Fan Filter Unit 取付け時の評価 事例
22.気流をてなずけ、環境構築する際のPOINT
23.まとめ
(休憩10分)
第3部 クリーン化・異物対策における静電気対策の基礎と実践・・・・・・・【14:55~16:15(80分)】
1.なぜ、クリーン化において、なぜ静電気に注力しなければいけないのか?
2.電気とは・・・(動電気/静電気)
3.静電気の基本(静電気の発生と静電気要因不良)
4.静電気対策方法:考え方
5.イオナイザーの種類と特性:選択ミスは不良につながる。
6.除電のメカニズム
7.イオナイザー使用時の注意点
8.作業環境(湿度)と静電気の発生
9.静電気対策は、費用が掛かる?
10.静電気対策事例:良い事例/悪い事例:対策方法事例紹介
11.後戻りしない対策のあり方
12.まとめ
□質疑応答□・・・・・・・【16:15~16:30(15分)】
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