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半導体量子ビットの基礎と研究動向
および技術課題と展望

高忠実度化・高集積化に向けた研究開発と周辺技術の最新動向、
大規模化等の技術課題、産学官・国際連携の動向

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ

量子コンピュータの実現に向けた研究開発が進む中、既存の半導体産業との親和性から「半導体量子ビット」が注目されています。
半導体量子ビットの原理から、高忠実度化・高集積化に向けた最新の研究開発動向、材料・制御・回路等の周辺技術、大規模化等の技術課題、連携開発、展望までを解説します。
日時 2026年9月25日(金)  13:00~16:30
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額24,750円) 
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合: 受講料 39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円)
 定価:本体36,000円+税3,600円
 E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
  ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
  ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
  ※他の割引は併用できません。
特典■ライブ受講に加えて、見逃し配信でも1週間視聴できます■
【見逃し配信の視聴期間】2026年9月28日(月)~10月4日(日)まで
※このセミナーは見逃し配信付きです。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
※ライブ配信を欠席し見逃し視聴のみの受講も可能です。
※動画は未編集のものになります。
※視聴ページは、開催翌営業日の午前中には、マイページにリンクを設定する予定です。
配布資料PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、マイページよりダウンロード可となります
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識・半導体量子ビットに関する基礎知識
・半導体量子ビットに関する最新の研究動向
・半導体量子ビット研究に関する産官学連携や国際連携の状況
対象・量子コンピュータ研究開発に興味がある方。
・半導体関係の研究開発に取り組んできた方で、量子分野への展開を考えている方。
・基礎から説明するので、予備知識は不要と考える。

セミナー講師

東京科学大学 教授 博士(理学) 小寺 哲夫 氏
専門:量子デバイス物理、量子コンピュータ基盤技術
ホームページ: http://www.quantum.ee.e.titech.ac.jp/

セミナー趣旨

 複雑で大規模な実問題を高速に解きうる誤り耐性型汎用量子コンピュータの開発が期待されている。その実現に向けては量子ビットの高忠実度と高集積度の両立が必要である。様々な系で量子ビットハードウェア研究開発が進められており、半導体量子ビットも有力な候補の1つである。
 本講演では、半導体量子ビットについて,基礎知識を概説した後、高忠実度化に関わる研究開発と、高集積化に向けた取り組みや周辺技術の研究開発について、その世界的な動向を紹介する。半導体量子コンピュータの実現に向けては、半導体技術、量子技術のみならず、材料、部品、回路、制御、システムなど幅広い技術レイヤーが必要となる。産官学連携、国際連携に関しても言及したい。

セミナー講演内容

1.背景
 1.1 量子コンピュータ研究開発のニュース
 1.2 量子ビット
 1.3 量子ビットの条件
 1.4 量子ビットハードウェア
 
2.半導体量子ビットの背景
 2.1 トランジスタ
 2.2 量子ドット
 2.3 スピン

3.半導体量子ビットの基礎
 3.1 操作
 3.2 読み出し
 3.3 初期化
 3.4 コヒーレンス

4.研究動向
 4.1 研究環境
 4.2 高忠実化
 4.3 集積化

5.技術課題と展望
 5.1 大規模化
 5.2 周辺技術
 5.3 連携開発

 □質疑応答□