セミナー 印刷

<二酸化炭素と水素を使用して製造した合成燃料「e-fuel」>
CO2からの液体合成燃料技術と今後の展望

■水素製造、CO2回収、燃料製造に関する化学プロセス技術■
■バイオマスの変換技術■ ■現在の実証プロジェクトの進捗状況■

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
【カーボンニュートラル応援キャンペーン対象セミナー】3名以上のお申込みでさらにおトク 
 

★ Zoom見逃し配信(アーカイブ)のみの受講も可。
★ カーボンニュートラル社会実現へ、e-fuelの必要性、要素技術、現状・動向、今後の展望とは!?
日時 【ライブ配信(見逃し配信付)】 2026年3月27日(金)  13:00~16:30
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円(2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
【カーボンニュートラル応援キャンペーン対象セミナー】3名以上のお申込みでさらにおトク

3名以上のお申込みで1名あたり:受講料 22,000円
 本体20,000円+税2,000円(1名あたり)
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【カーボンニュートラル応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※本ページからのお申込みに限り適用いたします。他の割引は併用できません。
 
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】

1名申込みの場合:受講料39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円) 
 定価:本体36,000円+税3,600円 E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
 
■■■受講人数ごとのお申込み例■■■
1名で受講の場合:37,840円(税込) ※テレワーク応援キャンペーン/E-mail案内登録の場合
2名で受講の場合:49,500円(税込) ※2名同時申込みで1名分無料:1名あたり24,750円(税込)
3名で受講の場合:66,000円(税込) ※カーボンニュートラル応援キャンペーン:1名あたり22,000円(税込)
4名で受講の場合:88,000円(税込) ※カーボンニュートラル応援キャンペーン:1名あたり22,000円(税込)
5名で受講の場合:110,000円(税込) ※カーボンニュートラル応援キャンペーン:1名あたり22,000円(税込)
特典■ライブ配信受講に加えて、見逃し配信(アーカイブ)でも1週間視聴できます■
【見逃し配信の視聴期間】2026年3月28日(土)~4月3日(金)まで
※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
見逃し配信(アーカイブ)について 【ライブ配信受講を欠席し、見逃し配信視聴のみの受講も可能です。
※視聴期間は終了翌日から7日間を予定しています。また録画データは原則として編集は行いません。
※マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。
配布資料PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

セミナー講師

成蹊大学 教授 里川 重夫 氏
<主なご経歴・研究内容・専門・ご活動など>
1988年 早稲田大学大学院理工学研究科応用化学専攻修士課程修了
1988年 東ソー株式会社
1994年 東京ガス株式会社
1999年 博士(工学)を取得
2006年 成蹊大学理工学部助教授、2007年から教授
2014年 JST-CREST「エネルギーキャリア」領域研究代表
2018年 JST-さきがけ「反応制御」領域アドバイザー
2020年 NEDO「次世代FT反応と液体合成燃料一貫製造プロセスに関する研究開発」プロジェクトリーダー
<WebSite>
https://satokawalab.com/

セミナー趣旨

 カーボンニュートラル社会の実現に向けて再生可能エネルギー由来の電力と大気中にある物質を用いたエネルギーシステムへの変換が求められている。一方、移動体燃料にはガソリン、ジェットなど炭化水素系燃料は必要不可欠である。そこで大気中の二酸化炭素と再エネ電力で製造した水素を使用して製造した合成燃料「e-fuel」であればカーボンニュートラルを達成できる。
 本講演ではe-fuelの必要性と要素技術、今後の実現可能性について述べる。

セミナー講演内容

<得られる知識・技術>
・カーボンニュートラルの実現に向けた考え方
・水素製造、CO2回収、燃料製造に関する化学プロセス技術の詳細
・バイオマスの変換技術
・現在の実証プロジェクトの進捗状況


<プログラム>
1.カーボンニュートラルに向けた取り組み
 1.1 炭素循環の現状
 1.2 エネルギー利用システム
 1.3 移動体燃料の種類
 1.4 再エネ電力の種類と課題

2.必要となる化学プロセスと要素技術
 2.1 電力からの水素製造技術
 2.2 CO2回収濃縮技術
 2.3 水素とCO2からの合成燃料製造プロセス
 2.4 メタノール合成経由の燃料製造
 2.5 フィッシャー・トロプシュ合成経由の燃料製造

3.天然原料の利用
 3.1 油脂系原料および廃棄物の利用
 3.2 木質バイオマスの利用
 3.3 発酵系原料の利用
 3.4 天然水素の利用

4.実証プロジェクトの現状
 4.1 SAF製造に向けた取り組み
 4.2 欧州のe-fuel製造プロジェクト
 4.3 日本の合成燃料製造プロジェクト

5.まとめ


  □質疑応答□