インクジェット技術総論
要素技術の基礎および応用分野への適用とその技術課題
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ
多岐にわたる分野で活用が進んでいるインクジェットの総論的知識をお届け!
技術の全体構造に加え、応用市場の動向や課題にも言及します
インク吐出方式に基づく方式分類や特徴、得意な応用分野といった基礎から、
プリントヘッド技術、インク物性、画像形成処理、システム設計まで、インクジェット技術を体系的に整理。
さらに、広がる応用市場や、実応用で直面する課題・対応技術についても紹介します。
これからインクジェット技術に携わる方はもちろん、断片的な知識を体系的に学び直したい方にもおすすめの、
“網羅的かつ体系的”に学ぶことができる大充実のセミナーです。
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さらに、広がる応用市場や、実応用で直面する課題・対応技術についても紹介します。
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[キーワード]インクジェット技術、インクジェット応用、技術進化
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年7月29日(水) 10:00~17:00 |
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|---|---|---|---|
| 【アーカイブ配信】 2026年8月17日(月) まで受付 [視聴期間:8月17日(月)~8月28日(金)] |
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受講料(税込)
各種割引特典
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60,500円
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体55,000円+税5,500円
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
2名で60,500円(2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の30,250円)
1名でのお申込みには、お申込みタイミングによって以下の2つ割引価格がございます
5月31日までの1名申込み : 受講料 39,600円(E-mail案内登録価格 39,600円)
定価/E-mail案内登録価格ともに:本体36,000円+税3,600円※1名様で開催月の2ヵ月前の月末までにお申込みの場合、上記特別価格になります。 ※本ページからのお申込みに限り適用いたします。※他の割引は併用できません。
6月1日からの1名申込み: 受講料 48,400円 (E-Mail案内登録価格 46,200円)
定価:本体44,000円+税4,400円 E-Mail案内登録価格:本体42,000円+税4,200円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 |
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| 特典 | ライブ配信受講者特典のご案内 ライブ配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。 オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 ※ライブ配信を欠席しアーカイブ視聴のみの受講も可能です。 | ||
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は、配信日よりダウンロード可。 | ||
| オンライン配信 | Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) セミナー視聴・資料ダウンロードはマイページから お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。 ライブ配信は開催日の【2日前】より、アーカイブ配信は【配信開始日】より、 視聴用リンクと配布用資料のダウンロードリンクが表示されます。 | ||
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 | ||
| 得られる知識 ・インクジェット技術全般 ・インクジェット技術を用いた各種応用のための基礎知識 ・インクジェット,および応用市場概要 ・インクジェット技術の課題と今後の進化 |
| 受講対象 ・これからインクジェット技術に従事しようとしている方 ・インクジェットに携わっているが系統的に基礎から学びたい初心者の方 ・インクジェット技術の応用を考えている方 |
セミナー講師
セミナー趣旨
インクジェット技術は家庭用・オフィス用プリンタにとどまらず,商業印刷,パッケージ,テキスタイル,ディスプレイ,プリンテッドエレクトロニクス,バイオ・メディカル,3Dプリンティングなど,多様な産業分野へ応用が広がっています.一方で,インクジェットを実際に使いこなすためには,吐出方式,プリントヘッド,インク・メディア,画像形成,メンテナンス,乾燥,欠陥補正などシステムの要素技術を,個別にではなくシステム全体として理解することも重要です.
本セミナーでは,これからインクジェット技術に従事する方,すでに携わっているものの基礎から体系的に学び直したい方,さらに新たな応用領域への展開を検討している方を対象に,インクジェット技術の基礎から応用までをわかりやすく解説します.吐出方式の分類と特徴,インクジェットシステムの基本構成,プリントヘッド,インク・メディア,画像形成技術など,実用化に欠かせない主要技術を体系的に整理します.さらに後半では,商業印刷や産業応用への展開,デジタルファブリケーションなどの新しい応用可能性に加え,画像欠陥や非浸透基板への対応,高粘度液体の吐出など,実際の応用時に直面する課題とその考え方についても紹介します.インクジェットを単なる印刷技術ではなく,微小液滴を精密に配置する産業基盤技術として捉え直し,新たな製品開発や事業展開を考えるための実践的な入口となるセミナーです.
本セミナーでは,これからインクジェット技術に従事する方,すでに携わっているものの基礎から体系的に学び直したい方,さらに新たな応用領域への展開を検討している方を対象に,インクジェット技術の基礎から応用までをわかりやすく解説します.吐出方式の分類と特徴,インクジェットシステムの基本構成,プリントヘッド,インク・メディア,画像形成技術など,実用化に欠かせない主要技術を体系的に整理します.さらに後半では,商業印刷や産業応用への展開,デジタルファブリケーションなどの新しい応用可能性に加え,画像欠陥や非浸透基板への対応,高粘度液体の吐出など,実際の応用時に直面する課題とその考え方についても紹介します.インクジェットを単なる印刷技術ではなく,微小液滴を精密に配置する産業基盤技術として捉え直し,新たな製品開発や事業展開を考えるための実践的な入口となるセミナーです.
セミナー講演内容
第1章 インクジェット方式の分類と特徴
1.1 インクジェットの定義と特徴
1.2 インクジェット方式の分類
1.3 オンデマンド型と連続噴射型
1.4 連続噴射型 (荷電偏向制御型)
1.5 新しい連続噴射型 (Stream,UltraStream)
1.6 サーマルインクジェット方式 (バブルジェット)
1.7 ピエゾインクジェット方式
1.8 サーマルインクジェットとピエゾインクジェットの比較
1.9 連続噴射型とオンデマンド型の比較
1.10 その他のオンデマンド型
第2章 インクジェットシステム技術
2.1 システム基本構成
2.2 シリアルプリンタのメカニカル動作
2.3 シリアルプリンタの用紙搬送パス
2.4 インク供給方式と背圧制御
2.5 メンテナンス基本動作と実施タイミング
2.6 欠陥検出手段
2.7 インク循環と脱気システム
2.8 微小滴への気流の影響とミスト対応
2.9 シリアルプリンタとラインプリンタ
2.10 乾燥技術
2.11 直接プリント転写プロセス
第3章 プリントヘッド技術
3.1 サーマルインクジェット
3.1.1 吐出原理
3.1.2 駆動方法 (駆動波形)
3.1.3 プリントヘッドの基本構成
3.2 ピエゾインクジェット
3.2.1 ピエゾ変形モードと基本動作原理
3.2.2 駆動方法 (駆動波形)
3.2.3 プリントヘッドの基本構成
3.2.4 圧電効果による吐出異常の検出
3.2.5 薄膜ピエゾとMEMS
3.3 プリントヘッド噴射特性の変動要因と対応
3.4 メニスカス振動と周波数特性
3.5 吐出インク範囲と課題
3.6 プリントヘッド開発会社
第4章 インク・メディア技術
4.1 水性インクの基本組成
4.2 インクに求められる特性と物性
4.3 インクの分類
4.3.1 溶媒による分類と特徴
4.3.2 浸透性による分類と特徴
4.3.3 反応を利用した画質と乾燥性の両立アプローチ
4.3.4 色材による分類と特徴
4.4 UV硬化型インク,ソルベントインク
4.5 水溶性熱硬化型エマルジョンインク (ラテックスインク)
4.6 白インク,メタリックインク,MICR
4.7 メディアの分類
4.8 カールとコックリング
4.9 紙の目
4.10 脱墨
第5章 画像形成技術
5.1 画質上の問題と改善技術
5.2 画像処理プロセス
5.3 色変換(DLUT)
5.4 ハーフトーン処理 (2値化)
5.5 マルチパスプリント (分割プリント)
5.5.1 マルチパスのラインプリンタへの適用(TIJ)
5.5.2 吐出異常の検出と補正(PIJ)
5.6 その他画像形成技術例
5.7 プリンタドライバと画像処理
第6章 インクジェット技術,今後の展望
6.1 機能集中型進化
6.1.1 高画質化
6.1.2 高速化とSpeed Factor
6.2 基本性能軸による市場分類
6.3 商業印刷市場への展開と課題
6.3.1 機能分担型進化による対応
6.4 インクジェットの応用市場
6.4.1 高画質/小型化による応用
6.4.2 幅広対応による応用
6.4.3 ダイレクトプリントによる応用
6.4.4 高速性を用いた応用
6.4.5 その他応用
6.5 デジタルファブリケーション
6.5.1 インクジェット法とフォトリソグラフィーとの比較
6.5.2 Display(OLED,LCD)
6.5.3 Printed Electronics
6.5.4 Optical Elements
6.5.5 Bio / Medical
6.5.6 3D Printer(AM)
6.6 インクジェット技術進化プロセス
第7章 各種産業応用における課題と対応
7.1 基本特性の評価方法
7.1.1 インク滴吐出観察
7.1.2 インク滴体積(重量)測定
7.1.3 インク滴飛翔速度測定
7.2 白スジの要因
7.3 色(色相)ずれの要因
7.4 産業市場からの要求と対応
7.5 吐出液体範囲の拡大
7.5.1 高粘度液体吐出と小滴化
7.5.2 強アルカリ,強酸液体への対応
7.6 非浸透基板におけるパターン形成
7.7 大滴化
□質疑応答□
1.1 インクジェットの定義と特徴
1.2 インクジェット方式の分類
1.3 オンデマンド型と連続噴射型
1.4 連続噴射型 (荷電偏向制御型)
1.5 新しい連続噴射型 (Stream,UltraStream)
1.6 サーマルインクジェット方式 (バブルジェット)
1.7 ピエゾインクジェット方式
1.8 サーマルインクジェットとピエゾインクジェットの比較
1.9 連続噴射型とオンデマンド型の比較
1.10 その他のオンデマンド型
第2章 インクジェットシステム技術
2.1 システム基本構成
2.2 シリアルプリンタのメカニカル動作
2.3 シリアルプリンタの用紙搬送パス
2.4 インク供給方式と背圧制御
2.5 メンテナンス基本動作と実施タイミング
2.6 欠陥検出手段
2.7 インク循環と脱気システム
2.8 微小滴への気流の影響とミスト対応
2.9 シリアルプリンタとラインプリンタ
2.10 乾燥技術
2.11 直接プリント転写プロセス
第3章 プリントヘッド技術
3.1 サーマルインクジェット
3.1.1 吐出原理
3.1.2 駆動方法 (駆動波形)
3.1.3 プリントヘッドの基本構成
3.2 ピエゾインクジェット
3.2.1 ピエゾ変形モードと基本動作原理
3.2.2 駆動方法 (駆動波形)
3.2.3 プリントヘッドの基本構成
3.2.4 圧電効果による吐出異常の検出
3.2.5 薄膜ピエゾとMEMS
3.3 プリントヘッド噴射特性の変動要因と対応
3.4 メニスカス振動と周波数特性
3.5 吐出インク範囲と課題
3.6 プリントヘッド開発会社
第4章 インク・メディア技術
4.1 水性インクの基本組成
4.2 インクに求められる特性と物性
4.3 インクの分類
4.3.1 溶媒による分類と特徴
4.3.2 浸透性による分類と特徴
4.3.3 反応を利用した画質と乾燥性の両立アプローチ
4.3.4 色材による分類と特徴
4.4 UV硬化型インク,ソルベントインク
4.5 水溶性熱硬化型エマルジョンインク (ラテックスインク)
4.6 白インク,メタリックインク,MICR
4.7 メディアの分類
4.8 カールとコックリング
4.9 紙の目
4.10 脱墨
第5章 画像形成技術
5.1 画質上の問題と改善技術
5.2 画像処理プロセス
5.3 色変換(DLUT)
5.4 ハーフトーン処理 (2値化)
5.5 マルチパスプリント (分割プリント)
5.5.1 マルチパスのラインプリンタへの適用(TIJ)
5.5.2 吐出異常の検出と補正(PIJ)
5.6 その他画像形成技術例
5.7 プリンタドライバと画像処理
第6章 インクジェット技術,今後の展望
6.1 機能集中型進化
6.1.1 高画質化
6.1.2 高速化とSpeed Factor
6.2 基本性能軸による市場分類
6.3 商業印刷市場への展開と課題
6.3.1 機能分担型進化による対応
6.4 インクジェットの応用市場
6.4.1 高画質/小型化による応用
6.4.2 幅広対応による応用
6.4.3 ダイレクトプリントによる応用
6.4.4 高速性を用いた応用
6.4.5 その他応用
6.5 デジタルファブリケーション
6.5.1 インクジェット法とフォトリソグラフィーとの比較
6.5.2 Display(OLED,LCD)
6.5.3 Printed Electronics
6.5.4 Optical Elements
6.5.5 Bio / Medical
6.5.6 3D Printer(AM)
6.6 インクジェット技術進化プロセス
第7章 各種産業応用における課題と対応
7.1 基本特性の評価方法
7.1.1 インク滴吐出観察
7.1.2 インク滴体積(重量)測定
7.1.3 インク滴飛翔速度測定
7.2 白スジの要因
7.3 色(色相)ずれの要因
7.4 産業市場からの要求と対応
7.5 吐出液体範囲の拡大
7.5.1 高粘度液体吐出と小滴化
7.5.2 強アルカリ,強酸液体への対応
7.6 非浸透基板におけるパターン形成
7.7 大滴化
□質疑応答□
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