外国特許の検索・調査の基礎と実践《実習あり》
~迅速かつ正確に外国特許を検索するスキルを習得~
受講可能な形式:【Live配信(アーカイブ配信付)】のみ
外国特許調査の目的や外国特許明細書の特徴、代表的なサイトとその特徴・使い方、国際特許分類記号の意味と使い方、二次検索の方法論、効率よくノイズを除去するコツなど、基本から実践方法・ポイントまでを詳しく解説します。
Espace-netを使った検索・特定の技術テーマに関する検索の実習も実施しますので、実践的なスキルを習得できます。
Espace-netを使った検索・特定の技術テーマに関する検索の実習も実施しますので、実践的なスキルを習得できます。
日時 | 2025年6月25日(水) 10:30~16:30 |
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受講料(税込)
各種割引特典
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55,000円
( E-Mail案内登録価格 52,250円 )
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の27,500円)
定価:本体40,000円+税4,000円 E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 |
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配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 | |
オンライン配信 | ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) アーカイブ配信について 視聴期間:終了翌営業日から7日間[6/26~7/2]を予定 ※動画は未編集のものになります。 ※視聴ページは、遅くとも終了翌営業日の正午までにマイページにリンクを設定する予定です。 | |
備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 | |
得られる知識 | 国際特許分類記号の意味、外国特許検索一覧表の活用、2次検索の方法論、効率的ノイズ除去方法。 | |
対象 | 製造業の研究者・技術者、その他外国特許情報の活用を必要とする方。 |
セミナー講師
セミナー趣旨
今や国内に限らず海外での企業活動が当たり前の時代となりました。世界で活躍する企業にとって、外国特許情報の活用は必要不可欠なものとなっています。そして、我々技術者は特許検索能力を身につけることで、海外の技術動向を把握し、競争力を強化することができます。自ら世界の情報を取得できる技術者と取得できない技術者では、大きな差が生じることは必然です。
本セミナーでは、世界中の特許情報を「迅速」、「正確」かつ「無料」で検索できる能力を身につけます。将来、知的財産をグローバルな視点で戦略的に活用するために、外国特許検索スキルを習得することを目的とします。
本セミナーでは、世界中の特許情報を「迅速」、「正確」かつ「無料」で検索できる能力を身につけます。将来、知的財産をグローバルな視点で戦略的に活用するために、外国特許検索スキルを習得することを目的とします。
セミナー講演内容
1.外国特許調査の目的と重要性について
1.1 特許調査の目的
1.2 外国特許情報からみる有用性
1.3 特許明細書等の特徴
2.特許情報を調べるサイト
2.1 おさえておきたい代表的なサイト(その特徴や使い方の紹介)
2.2 ヨーロッパ特許庁が公開する無料Espace-netの特徴と使い方
3.検索の基礎
3.1 論理演算子
3.2 検索精度の指標としての適合率と再現率
4.キーワード検索における同義語・類義語の取扱い
5.特許分類記号の活用
5.1 IPCの意味と使い方
5.2 CPCの意味と使い方(日本を除く5庁の検索)
6.<実習形式>実際の検索事例の検証
6.1 Espace-netを使った検索事例
6.2 簡単な事例研究①
6.3 Espace-netの使用にあたっての留意点
6.4 簡単な事例研究②
7.<実習形式>特定の技術テーマに関する検索実習
7.1 検索式を考える
7.2 1次検索
7.3 キーワード検索
7.4 ICPの決定とその検索
7.5 CPCの決定とその検索(日本を除く5庁の検索)
7.6 検索一覧表の完成
7.7 2次検索
7.8 スクリーニングによるノイズ除去のコツ
8.講師から特許調査をする皆様へのメッセージ
□質疑応答□
1.1 特許調査の目的
1.2 外国特許情報からみる有用性
1.3 特許明細書等の特徴
2.特許情報を調べるサイト
2.1 おさえておきたい代表的なサイト(その特徴や使い方の紹介)
2.2 ヨーロッパ特許庁が公開する無料Espace-netの特徴と使い方
3.検索の基礎
3.1 論理演算子
3.2 検索精度の指標としての適合率と再現率
4.キーワード検索における同義語・類義語の取扱い
5.特許分類記号の活用
5.1 IPCの意味と使い方
5.2 CPCの意味と使い方(日本を除く5庁の検索)
6.<実習形式>実際の検索事例の検証
6.1 Espace-netを使った検索事例
6.2 簡単な事例研究①
6.3 Espace-netの使用にあたっての留意点
6.4 簡単な事例研究②
7.<実習形式>特定の技術テーマに関する検索実習
7.1 検索式を考える
7.2 1次検索
7.3 キーワード検索
7.4 ICPの決定とその検索
7.5 CPCの決定とその検索(日本を除く5庁の検索)
7.6 検索一覧表の完成
7.7 2次検索
7.8 スクリーニングによるノイズ除去のコツ
8.講師から特許調査をする皆様へのメッセージ
□質疑応答□
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