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AIデータセンターの熱・電力課題と
冷却・排熱・省エネ技術の最前線

~ 推論AI時代の高発熱GPUサーバ廃熱技術(空冷・水冷)  ~

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ

データセンターの課題やオーナーズサイドエンジニアリング(OE)などの最新トレンド、
Microsoft・Meta・CoreWeaveなどのハイパースケーラーの動向をはじめ、NVIDIAなどの高性能GPUサーバの高密度化に伴う熱・電力課題と、冷却・排熱・省エネ技術の最前線まで。
省エネデータセンター構築の取組みに20年以上の実績を持つ杉田氏が、国内外の事例を交えて解説!

 
キーワード:高性能GPUサーバ、サーバ高密度実装、1ラック250KW、省エネデータセンター、
DLC水冷システム、ポンプユニット、ドライクーラー、ハイブリッドクーラー、モジュラーデータセンター
日時 2027年1月21日(木)  13:00~16:30
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
3名で74,250円 (3名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)

1名でのお申込みには、お申込みタイミングによって以下の2つ割引価格がございます
早期申込割引価格対象セミナー【1名受講限定】
11月30日までの1名申込み : 受講料 31,900円(E-mail案内登録価格 31,900円)
 定価/E-mail案内登録価格ともに:本体29,000円+税2,900円
  ※1名様で開催月の2ヵ月前の月末までにお申込みの場合、上記特別価格になります。
  ※本ページからのお申込みに限り適用いたします。※他の割引は併用できません。
 
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
12月1日からの1名申込み: 受講料 39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円)
 定価:本体36,000円+税3,600円
 E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
  ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
  ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
  ※他の割引は併用できません。
特典ライブ配信受講に加えて、見逃し配信でも以下期間中に視聴できます
【見逃し配信の視聴期間】2027年1月22日(金)PM~1月28日(木)まで
※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
※ライブ配信を欠席し見逃し配信の視聴のみの受講も可能です。
※見逃し配信は原則として編集は行いません。
※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のご連絡をいたします。
配布資料PDFテキスト(印刷可)
※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
※ダウンロード期限:見逃し配信 終了日まで
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴・資料ダウンロードはマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
開催日の【2日前】より視聴用リンクと配布用資料のダウンロードリンクが表示されます。
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識
空冷GPUサーバの設置方法 DLC水冷データセンター構築技術
 
受講対象
高性能サーバの設置・運用技術を必要とするエンジニアやサービス企画担当者など

セミナー講師

(株)LXスタイル 代表取締役 杉田 正 氏
【専門】省エネデータセンターアーキテクト
(国研)産総研 情報・人間工学領域テクニカルスタッフとして従事(2024年3月まで)し、世界一DLC省エネスパコン構築メンバ。空冷式省エネ世界一も2016年に構築。東京大学JDCC/GUTP次世代データセンター勉強会世話役メンバとして10年従事

セミナー趣旨

 生成AIに加えて推論AIが急速に普及する中、AIを支える最新のデータセンターでは、GPUサーバの高発熱化に伴い、電力消費と熱負荷が急増し、従来の空冷冷却方式では対応が難しくなり、水冷廃熱方式に移行している。本来、装置やサーバでは冷却は不要であり、いかに電力を使わず廃熱するか?が重要です。
 本講演では、GPU時代に不可欠となる水冷・DLC(直接液冷)・ドライクーラー・ハイブリッド廃熱システムなど最新の廃熱アーキテクチャを取り上げ、古いデータセンターを改修してGPUサーバ、GPUラックスケールNVL-72などを設置する方法や、PUE/pPUE、OCP・MGXの直流化、高温運用などの1ラック250KWを超える高密度実装での省エネ・高効率化手法を、国内外の実例を交えて解説します。AIデータセンターにおいて求められる技術動向を整理するとともに、課題と対策技術、今後の展望を解説します。

セミナー講演内容

1部:データセンターと熱処理
 1.1 サーバー種類とラック電力の進化
 1.2 冷却方式の比較(空冷 vs DLC)
 1.3 水冷(CDU、冷却リアドア、InRow空調機)の基本と限界
 1.4. PUE/pPUEの基礎と重要性
 
2部:次世代データセンタと廃熱・冷却・省エネ技術
 
2.1 データセンタの課題・トレンド変化
  ・OE(オーナーズサイドエンジニアリング)
 2.2 MS・Meta・CoreWeave 他ハイパースケーラーとデータセンタ動向
  ・GPUサーバの実装難易度(冷却・廃熱の限界)
 2.3 空冷の限界と水冷・DLC(直接液冷)技術の最前線
  ・空冷限界(10kVA超)とCFD(流体解析)
  ・ホットウォータークーリングによる廃熱
  ・冷却付帯設備と技術
  ・冷水チラー/ クーリングタワー密閉式/ドライクーラ/ハイブリッドクーラ
 2.4 設置場所と省エネ性能・効率 PUEとpPUE
 2.5 室内構造と省エネ性能・効率 コールドアイル27℃
 
3部:高密度データセンター対応技術
 
3.1 最新GPUラックの電力規模(100〜600kW)
 3.2 NVIDIA MGX対応サーバ・NVLモデルに見る「高密度ラックスケール」
 3.3 古い設計DCへのGPUゾーン導入事例
 3.4 CFD解析による改善設計
 3.5 大規模事例(ABCI、LRZ、Meta、Google)

  □質疑応答□