「社内イノベータ人材」に
必要なマインドセットと知識スキル
~単なる技術者・研究者ではなく事業成果・価値を生み出す「イノベータ」になるために~
受講可能な形式:【ライブ配信】または【アーカイブ配信】のみ
組織に属する技術者・研究者でありながら、製品・事業化をリードできるイノベータ人材になるために
単なる研究開発者・技術者ではなく、事業成果を生みだすことが求めされている
ご自身や部下が社内イノベータになるための「マイ・ロードマップ」を描きましょう
技術の壁にぶつかっている方、組織の壁にぶつかっている方、視座を高めたいマネジメント層の方は是非
技術者・研究者として持つべきマインドセット
技術を価値につなげるマーケティングの基礎の確認
社内イノベータになるための「マイ・ロードマップ」の描き方
このセミナーの受付は終了致しました。
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年6月19日(金) 13:00~16:30 |
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|---|---|---|---|
| 【アーカイブ配信】 2026年7月7日(火) まで受付(視聴期間 7/7~7/21) |
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受講料(税込)
各種割引特典
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49,500円
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の24,750円)
3名で74,250円 (3名ともE-Mail案内登録必須) ※4名以上も1名追加ごとに24,750円を加算 1名でのお申込みには、お申込みタイミングによって以下の2つ割引価格がございます
終了しました。4月30日までの1名申込み : 受講料 31,900円(E-mail案内登録価格 31,900円) 定価/E-mail案内登録価格ともに:本体29,000円+税2,900円 ※1名様で開催月の2ヵ月前の月末までにお申込みの場合、上記特別価格になります。 ※本ページからのお申込みに限り適用いたします。※他の割引は併用できません。
5月1日からの1名申込み: 受講料 39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円) 定価:本体36,000円+税3,600円 E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 |
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円) 3名で74,250円 (3名ともE-Mail案内登録必須) ※4名以上も1名追加ごとに24,750円を加算 |
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| 特典 | セミナーに参加された方は、オンラインでの個別30分相談も別途対応いたします(無償)。ぜひご活用ください。 | ||
| 配布資料 | 製本資料 ■ライブ配信受講:開催日の4、5日前に発送予定 ■アーカイブ配信受講:視聴開始日に間に合うように発送 (いずれの場合も開始まで4営業日~前日にお申込みの場合間に合わない可能性があります) | ||
| オンライン配信 | ライブ配信(Zoom) ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) | ||
| 備考 | ※講義の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 | ||
| 主催者より | 経営コンサルタント業の方、ベンチャーキャピタル・投資ファンドの方の受講をお断りします。 また個人でのお申込みの場合も受講をお断りする場合がございます。 | ||
| 対象 | 特に以下のような課題や意欲を持つ、入社5年目-15年目程度の若手・中堅の技術者・研究者の方に最適です。 ・技術の壁にぶつかっている方: 「いいものを作れば売れる」の限界を感じている ・組織の壁にぶつかっている方: 企画を通そうとしても、社内の調整や説得で消耗している ・視座を高めたいマネジメント層: 部下を「専門家」の殻から連れ出し、「事業家」へ育てたい | ||
このセミナーは終了しました。
セミナー講師
東京大学協創プラットフォーム開発(株) アドバイザー
兼務 山梨県庁・リニアやまなしビジョン最先端企業等の誘致に関するアドバイザー
※東京大学協創プラットフォーム開発(株)は国立大学・東京大学が設立したベンチャーキャピタル
■略歴
1995年 東京大学 大学院工学系研究科材料学専攻修士課程修了
1996年 東京大学先端科学技術研究センター 研究生
1998年 米カーネギーメロン大学 技術政策学部修士課程修了
1999年~2010年 戦略系コンサルティング会社 コンサルタント
2011年~2018年 戦略系コンサルティング会社 取締役
2018年~2019年 東京大学協創プラットフォーム開発(株) 事業開発第2部 部長
2019年~2021年 東京大学協創プラットフォーム開発(株) パートナー
2022年 DRONE FUND(株) プリンシパル
2023年~現在 (株)アバント コーポレート・バリュー・コンサルティング部 シニアマネージャー
2020年 就任 山梨県庁・リニアやまなしビジョン最先端企業等の誘致に関するアドバイザー
2022年 就任 東京大学協創プラットフォーム開発(株) アドバイザー
■おもな専門分野・研究分野
・生産財メーカーにおける事業・技術戦略策定・実行コンサルティング
・技術者・研究者向けMOT(技術経営)教育、ビジネスリーダー育成
・ディープテック系スタートアップ支援、投資
・事業会社とスタートアップの連携コーディネート
・産官学連携による新事業創出・産業振興コーディネート(特に水素・燃料電池分野)
・企業価値向上のための資本コスト/ROIC経営導入コンサルティング
兼務 山梨県庁・リニアやまなしビジョン最先端企業等の誘致に関するアドバイザー
※東京大学協創プラットフォーム開発(株)は国立大学・東京大学が設立したベンチャーキャピタル
■略歴
1995年 東京大学 大学院工学系研究科材料学専攻修士課程修了
1996年 東京大学先端科学技術研究センター 研究生
1998年 米カーネギーメロン大学 技術政策学部修士課程修了
1999年~2010年 戦略系コンサルティング会社 コンサルタント
2011年~2018年 戦略系コンサルティング会社 取締役
2018年~2019年 東京大学協創プラットフォーム開発(株) 事業開発第2部 部長
2019年~2021年 東京大学協創プラットフォーム開発(株) パートナー
2022年 DRONE FUND(株) プリンシパル
2023年~現在 (株)アバント コーポレート・バリュー・コンサルティング部 シニアマネージャー
2020年 就任 山梨県庁・リニアやまなしビジョン最先端企業等の誘致に関するアドバイザー
2022年 就任 東京大学協創プラットフォーム開発(株) アドバイザー
■おもな専門分野・研究分野
・生産財メーカーにおける事業・技術戦略策定・実行コンサルティング
・技術者・研究者向けMOT(技術経営)教育、ビジネスリーダー育成
・ディープテック系スタートアップ支援、投資
・事業会社とスタートアップの連携コーディネート
・産官学連携による新事業創出・産業振興コーディネート(特に水素・燃料電池分野)
・企業価値向上のための資本コスト/ROIC経営導入コンサルティング
セミナー趣旨
「社内イノベータ」とは、大きな組織に属する技術者・研究者でありながら、製品・事業化をリードできるイノベータ人材のことです。1つの技術だけで製品・事業化されるわけではありません。周辺技術と組み合わせ、営業や調達、生産といった社内の各組織や社外パートナー企業との連携が必要です。ダイナミックに変化する事業環境変化をとらえ、自社の技術的な強みを活用した事業戦略を構想し、実行のために経営層や社内・社外の関係者を粘り強く巻き込んでいくリーダーシップが技術者・研究者には必須となっています。企業としても、このような技術者・研究者を自然発生的に待っているのではなく、組織的として戦略的に育成していくことが必要となっています。
当セミナーでは、組織に属しながらも事業成果を生み出す「社内イノベータ」になるために必要なマインドセットを紹介します。そして技術者・研究者が最初に学ぶべきビジネス知識である「マーケティング」の基礎を学んだ上で、社内イノベータになるための「マイ・ロードマップ」を考えていただきます。
当セミナーでは、組織に属しながらも事業成果を生み出す「社内イノベータ」になるために必要なマインドセットを紹介します。そして技術者・研究者が最初に学ぶべきビジネス知識である「マーケティング」の基礎を学んだ上で、社内イノベータになるための「マイ・ロードマップ」を考えていただきます。
セミナー講演内容
1.技術とは?大きな組織における「優れた技術者・研究者」とは?
・技術とは ~技術と科学、技術の範囲~
・技術はどのように社会に貢献するのか ~技術の進化イメージ、進化・発展のきっかけ~
・異分野連携が進み、事業化に必要な技術体系も変化していく
・企業は経済的成果だけでなく、それを超えた目的をもつ
・大きな組織における「優れた技術者」とは
2.技術者・研究者として持つべきマインドセットとは
・単なる技術者でなく「社内イノベーター」になるためのマインドセット
・ポイント①:技術者・研究者としての「フィロソフィー(価値観)」に基づく
高いモチベーション&魅力的なビジョンと情熱あるリーダーシップ
・ポイント②:顧客の重要課題の発見
・ポイント③:顧客の重要課題の深い理解
・ポイント④:課題解決のための技術的解決アプローチ検討
・ポイント⑤:製品開発・量産
・ポイント⑥:市場浸透
・ポイント⑦:課題解決に取り組む中で必要な知識に自ら気づき、自ら学習
・ポイント⑧:社内ポリティクスへの対応&社内の仲間づくり、そして自社の資産を使い倒す
・ポイント⑨:トップのコミットメント、社内イノベーターを支援する社内インフラ、イノベーターの育成
3.技術を価値につなげるマーケティングの基礎の確認
・ベストプラクティス事例 ~消費財、生産財~
・事業とは
・事業戦略のアウトプット項目
・「技術×製品・サービス×ビジネスモデル・エコシステム」の1セット思考で戦略を構想する
・技術者・研究者が最初に学ぶべきビジネス知識である「マーケティング」とは
・技術を顧客価値につなげるマーケティングとは(生産財の場合)
・マーケティング・ミックス
・製品戦略 ~技術、製品からエコシステムまでを1セットで考える~
・価格戦略 ~価格を決める要因を見極めて、売上・利益を最大化する~
・広告宣伝、営業戦略 ~認知度を高めて、ソリューション営業で受注する~
・販売チャネル戦略 ~直接販売、間接販売~
・経営トップからみた戦略企画の評価視点
4.(ショート演習)社内イノベータになるための「マイ・ロードマップ」企画
・自身の経験から技術者・研究者に必要な「価値観、思考・行動」を考える
・自社や自身を取り巻く環境変化から技術者・研究者に今後必要な「価値観、思考・行動」を考える
・自己診断と今後5年間の自身の「マイ・ロードマップ」の企画
(参考資料)
・マーケットリサーチ手法 ~2次情報(AI調査手法の事例を含む)、1次情報~
質疑応答
※経営コンサルタント業の方、ベンチャーキャピタル・投資ファンドの方の受講をお断りします。
個人でのお申込みの場合も受講をお断りする場合がございます。
・技術とは ~技術と科学、技術の範囲~
・技術はどのように社会に貢献するのか ~技術の進化イメージ、進化・発展のきっかけ~
・異分野連携が進み、事業化に必要な技術体系も変化していく
・企業は経済的成果だけでなく、それを超えた目的をもつ
・大きな組織における「優れた技術者」とは
2.技術者・研究者として持つべきマインドセットとは
・単なる技術者でなく「社内イノベーター」になるためのマインドセット
・ポイント①:技術者・研究者としての「フィロソフィー(価値観)」に基づく
高いモチベーション&魅力的なビジョンと情熱あるリーダーシップ
・ポイント②:顧客の重要課題の発見
・ポイント③:顧客の重要課題の深い理解
・ポイント④:課題解決のための技術的解決アプローチ検討
・ポイント⑤:製品開発・量産
・ポイント⑥:市場浸透
・ポイント⑦:課題解決に取り組む中で必要な知識に自ら気づき、自ら学習
・ポイント⑧:社内ポリティクスへの対応&社内の仲間づくり、そして自社の資産を使い倒す
・ポイント⑨:トップのコミットメント、社内イノベーターを支援する社内インフラ、イノベーターの育成
3.技術を価値につなげるマーケティングの基礎の確認
・ベストプラクティス事例 ~消費財、生産財~
・事業とは
・事業戦略のアウトプット項目
・「技術×製品・サービス×ビジネスモデル・エコシステム」の1セット思考で戦略を構想する
・技術者・研究者が最初に学ぶべきビジネス知識である「マーケティング」とは
・技術を顧客価値につなげるマーケティングとは(生産財の場合)
・マーケティング・ミックス
・製品戦略 ~技術、製品からエコシステムまでを1セットで考える~
・価格戦略 ~価格を決める要因を見極めて、売上・利益を最大化する~
・広告宣伝、営業戦略 ~認知度を高めて、ソリューション営業で受注する~
・販売チャネル戦略 ~直接販売、間接販売~
・経営トップからみた戦略企画の評価視点
4.(ショート演習)社内イノベータになるための「マイ・ロードマップ」企画
・自身の経験から技術者・研究者に必要な「価値観、思考・行動」を考える
・自社や自身を取り巻く環境変化から技術者・研究者に今後必要な「価値観、思考・行動」を考える
・自己診断と今後5年間の自身の「マイ・ロードマップ」の企画
(参考資料)
・マーケットリサーチ手法 ~2次情報(AI調査手法の事例を含む)、1次情報~
質疑応答
※経営コンサルタント業の方、ベンチャーキャピタル・投資ファンドの方の受講をお断りします。
個人でのお申込みの場合も受講をお断りする場合がございます。
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