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ステージゲート法による研究開発テーマ評価と
GO/STOP 判断の実務

~イノベーション実現に繋げるR&Dマネジメントのポイント~
~研究テーマをどう評価し、限られた経営資源をどこに投資するか~

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
★見逃し配信のみの視聴も可能です!(視聴期間:9/24~10/2)

本セミナーでは、研究開発テーマの進捗評価や投資判断に活用されるステージゲート法の基本的な考え方から、ロードマップやポートフォリオとの関係、そして研究開発から事業化に至るプロセスを俯瞰しながら、GO/STOP判断の具体的な視点や評価ポイント、テーマ選定の考え方、投資優先順位の決定方法について事例を交えながら解説します。

 セミナーのポイント 
●ステージゲート法の基本と活用方法     ●研究開発テーマの進捗評価とGO/STOP判断の考え方
●ロードマップ策定の目的と活用ポイント   ●ポートフォリオを活用した投資優先順位付け
●研究開発から事業化までのプロセス     ●不確実性の高いテーマを評価するための視点
●イノベーション創出につながるR&Dマネジメント
 
キーワード:研究開発、新規事業、イノベーション、ロードマップ、費用対効果、プロダクトライフサイクル(PLC)、進捗評価、投資優先判断、価値評価、ステージ(ゲート)法、ポートフォリオ法
日時 【ライブ配信(見逃し配信付)】 2026年9月18日(金)  10:30~16:30
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の27,500円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】

1名申込みの場合:受講料 44,000円(E-Mail案内登録価格 42,020円)
 定価:本体40,000円+税4,000円
 E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典■ライブ受講に加えて、見逃し配信も約1週間視聴できます■
【見逃し配信の視聴期間】2026年9月24日(木)~10月2日(金)までを予定

※ライブ配信を欠席し、見逃し配信視聴のみの受講も可能です。
※録画データは原則として編集は行いません。
※視聴準備が整い次第、視聴開始のメールご連絡をいたします。
 マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。
配布資料製本資料(開催日の4、5日前に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
 開講日に間に合わない可能性がございますが、あらかじめご了承ください。
 Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
対象本セミナーでは,イノベーションにかかわる方々、すなわち研究開発から新規事業のテーマの選定と評価をおこなおうとしている、すべての経営者、企画者、技術者、投資評価者などが対象になります。
 ■本テーマ関連学協会でのご活動:
・研究・イノベーション学会 「研究戦略・評価分科会第108回例会講演」(題目):企業における不確実性の高いR&Dテーマの選定・評価の現状と考え方の整理~日本においてイノベーションにつながる研究開発は可能か、可能にするには?~
・企業研究会「第59期R&Dマネジメント交流会議講演 」(題目)「事業化を目指した研究開発テーマの価値評価」~イノベーション時代の費用対効果を含めた実践的評価の考え方~

セミナー講師

㈱テクノ・インテグレーション(略称:TIG) 代表取締役 工学博士 出川 通 氏 
[ご専門] イノベーション、実践MOT、研究開発評価、ロードマップ、ステージゲート法、材料開発
 株式会社テクノ・インテグレーションを設立、代表取締役社長として、MOT(技術経営)やイノベーションのマネジメント手法を用いて開発・事業化のコンサルティングや研修を行っている。早稲田大学・東北大学・島根大学・大分大学・香川大学などの客員教授や多数の大学・高専での非常勤講師などで学生、社会人、中小企業・ベンチャー経営者に実践MOTを講義すると共に複数のベンチャー企業の役員、NEDO、JST各種評価委員や技術者教育関係団体の理事など多くの役職に就任。

[HP]  https://www.techno-ig.com/

セミナー趣旨

まずはイノベーションを目指すときのR&Dテーマの進捗評価としてのステージゲート法についてその考え方を紹介します。つぎに、ステージゲート法の基本を構成するロードマップとポートフォリオについて本質と、なぜ必要か、活用するときのポイントを説明します。
これらをベースに実際にゲート評価としてのGO/STOPの判断基準を行うための勘所を解説します。
これらによってイノベーションに繋げるR&Dマネジメントが明確化でき研究開発者にもその重要性と意味を明確化することが可能になります。

セミナー講演内容

はじめに:自己紹介とイノベーションへの環境変化

1.研究開発の事業化へのポジショニング
 1.1 会社のライフサイクルと同期したR&Dマネジメント
 1.2 研究開発から事業化にいたるステージの理解
 1.3 経営側から見たR&Dへの期待変化と対応

2.ステージ(ゲート)法の概要とその関連評価法
 2.1 時系列的評価と空間的テーマ評価法
 2.2 ステージゲート法の基本的考え方
 2.3 ステージゲート法の特徴、効果と各種評価法

3.ロードマップはR&Dテーマ設定と進捗評価になぜ必要か
 3.1 ロードマップとは何か,間軸で考えることで、未来の共通認識が起こる
 3.2  R&Dテーマと技術からの事業・商品構想
 3.3 経営・事業からみたロードマップと策定の一般プロセス
 3.4  なぜステージゲート法とロードマップか、ビジネスプランとの違いの明確化

4.ステージゲート評価の運用(GO/STOP)のポイント
 4.1 ステージゲート法の運用法の考え方
 4.2 具体的な(GO/STOP)のポイント
 4.3 初期マーケットからのゲート評価のポイントとは

5.ポートフォリオの重要性とその事例紹介
 5.1 経営者と技術者、営業関係者への可視化方法としての簡易マップ
 5.2 事業戦略マップ(TIG法)の基本
 5.3 事業を目指したテーマへの投資優先判断の事例

まとめ:答えがない未来の評価をどう考えるか・・
 (付録:フェルミ推定)

□ 質疑応答 □