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メカトロニクスを支える要素技術の基礎と応用展望
【ライブ配信】

~センサ、アクチュエータ、モータ、機械要素、コンピュータ制御およびロボット・AIの最新動向~

受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
日時 2026年4月28日(火)  10:30~16:30
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( E-Mail案内登録価格 49,500円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体45,000円+税4,500円
※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格対象外のセミナーです。
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2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円) 
主催(株)R&D支援センター
配布資料資料付(紙媒体での配布) ※データの配布はありません。
 ご自宅への送付を希望の方は通信欄にご住所などをご記入ください。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
オンライン配信・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。
※ リアルタイム視聴のみで録画配信はありません。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードして下さい。
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2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。
  
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  当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加下さい。
得られる知識・メカトロニクスを構成する要素について広範な知識が得られる。機器選定の際の着目点が分かるようになる。
対象・メカトロニクスの基礎から学びたい方・学び直したい方、メカトロニクスに携わる若手技術者

セミナー講師

(大)東海国立大学機構 岐阜大学工学部 機械工学科 知能機械コース 教授 博士(工学)伊藤 和晃 氏
[専門]
 メカトロニクス,モーションコントロール,実世界ハプティクス
[経歴]
 (大)東海国立大学機構 航空宇宙生産技術開発センター 人材育成部門長
 IEEE Senior Member
 一般社団法人 電気学会 上級会員

セミナー趣旨

 20世紀半ばのコンピュータ登場による第三次産業革命以降、コンピュータ制御によって自動化を実現する機械(メカトロニクス)がものづくりの現場にどんどんと普及していきました。第五次産業革命が叫ばれる21世紀の今、身の回りにある家電製品から工場で稼働する産業機器まで、人類が豊かな生活を育むために様々な場面で多くのメカトロニクスが活用され、その適用範囲は年々拡大の一途を辿っています。メカトロニクスは、電気、機械、情報技術の複合技術であり、実際に活用しようとすると様々な知識を必要とします。
 本セミナーでは、これからメカトロニクスに携わろうとする方を対象に、センサ、アクチュエータ、モータ技術、機械要素技術、コンピュータ技術と、メカトロニクスに必要な技術を基礎から講義します。最後に,ロボットとAIを中心とした今後の技術動向についても触れます。

セミナー講演内容

1.はじめに
  (1)メカトロニクスとは

2.機械的な伝達構造の基礎
  (1)カム/リンク/ベルト/流体伝動
  (2)歯車と原則費の計算
  (3)継手/軸受け

3.メカトロニクスで利用されるセンサの基礎
 3−1 センサ概要
 3−2 各種センサの構造とその特徴
  (1)変位センサ/角度センサ
  (2)ロードセル/力センサ/加速度センサ

4.アクチュエータの基礎
 4−1アクチュエータ概要
 4−2各種アクチュエータの構造とその特徴
  (1)電動式アクチュエータ
  (2)油圧式アクチュエータ
  (3)空気圧式アクチュエータ
 4−3 電動機の構造とその特徴
  (1)直流電動機
  (2)交流電動機
  (3)サーボモータ
  (4)ステッピングモータ
 4−4 空気圧式・油圧式アクチュエータの構造とその特徴
  (1)モータ/シリンダ
  (2)制御弁と回路

5.コンピュータ制御の基礎
 5−1アナログ回路の計算
  (1)オペアンプ
  (2)加算器/減算器/積分回路/微分回路
 5−2ティジタル回路の計算
  (1)2進数
  (2)論理計算(AND,OR,NOT)
 5−3 A/D変換とD/A変換の構造と特徴
 5−4 シーケンス制御の基礎

6.AIを活用したロボットに関しての今後の技術動向