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研究者・技術者のための
製品原価&コスト計算の基礎と利益をつくる考え方

原価の構造やコストの試算方法から学ぶ、製品原価の求め方と活用方法

開発設計段階から利益をつくるための材料費・加工費の試算手法
新製品コストの推定と、コストダウン対象の合理的な見つけ方
損益分岐を踏まえた生産体制・設備投資の採算判断


新製品企画や試作段階において、開発設計段階から利益をつくるためのコスト試算。
原価計算を活用した生産方式、設備投資の最適化などを学びたい方に。

コスト意識を強く持った人材育成、
自身のスキルアップをはかりたい方にもおすすめの講座です。


製品原価のしくみ、コストの試算方法からじっくり学べる。
原価を求めるだけでなく、その結果を実務に活かせる事例も解説します。


(例)
 ・新製品にかかるコストを推定する
 ・コストダウンするべき自社製品を見つける
 ・多品種少量生産で増えるコストへの対策方法
 ・設備投資はいくらまで?
 ・売価からどこまで原価を回収するか
 ・赤字受注でも利益が出るケース
 ・代表的な歩留ロスの見つけ方
 ・材料費をコストダウンすべき製品、
  加工費をコストダウンすべき製品の見つけ方 など
開講日 2026年10月8日 (木)
講座講数・期間 全3講(2026年10月8日~2027年4月8日)
1口の受講者数 1口3名まで受講可能
受講料(税込)
各種割引特典
1口 62,700円 ( E-Mail案内登録価格 59,565円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体57,000円+税5,700円
E-Mail案内登録価格:本体54,150円+税5,415円
[4名以上は、1口1人あたりの金額追加で受講可能です]
 
1人あたり20,900円( E-mail案内登録価格 19,855円 )の金額追加で受講可能です
[1名参加も可能です]
 51,700円 ( E-mail案内登録価格 49,115円 )
  定価:本体47,000円+税4,700円
  会員:本体44,650円+税4,465円
  教材(製本版テキスト) のご紹介  

 
       
第1講 「原価の構造を理解するための原価計算の基礎知識」
 製品原価を構成するコストの分類と原価の構造を理解し、製品原価を正しく捉えるための基礎を学びます。

第2講 「製品原価を見積るための材料費・加工費の試算方法」
 製品原価の大部分を占める材料費・加工費の試算を通じて、設計・開発段階で製品原価を見積もる方法を学びます。

第3講 「原価計算を活用した製品コスト・生産方式・設備投資の最適化」
 原価計算の結果を活用することで、コストダウン対象の製品の見つけ方、生産体制の見直し、設備投資の妥当性判断の考え方を学びます。