ポリマーにおける相溶性・相分離メカニズムと
目的の物性を得るための構造制御および測定・評価
■ブロックコポリマーのナノ相分離構造制御■ ■高分子集合体の階層構造■
■ポリマーブレンド・ブロックコポリマーの相図■ ■ポリマーの相溶性の判定方法■
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
※本セミナーはどちらか一方のみの形式を選択して受講できます。
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●「4/22:成形中の結晶化」と「4/23:高分子結晶機構・分析」と「4/24:相溶性・相分離」3セミナーをセットで。
詳しくは → https://www.science-t.com/seminar/S260400.html
●「4/22:成形中の結晶化」と「4/23:高分子結晶機構・分析」2セミナーをセットで。
詳しくは → https://www.science-t.com/seminar/S260401.html
●「4/22:成形中の結晶化」と「4/24:相溶性・相分離」2セミナーをセットで。
詳しくは → https://www.science-t.com/seminar/S260402.html
●「4/23:高分子結晶機構・分析」と「4/24:相溶性・相分離」2セミナーをセットで。
詳しくは → https://www.science-t.com/seminar/S260403.html
★ 高分子の相溶性・相分離を理解し、実際の材料開発に活かすためにどのような実験を行ったらいいか?
★ 得られた測定データを、実際の材料開発にどのように活かしていけばいいのか?
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年4月24日(金) 10:30~16:30 |
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|---|---|---|
| 【アーカイブ配信】 2026年5月15日(金) から配信開始【視聴期間:5/15(金)~5/28(木)】 |
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受講料(税込)
各種割引特典
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55,000円
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
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2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の27,500円)3名で82,500円 (3名ともE-Mail案内登録必須) ※4名以上も1名追加ごとに27,500円を加算
定価:本体40,000円+税4,000円、E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※他の割引は併用できません。 |
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| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※ライブ配信受講は、開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講は、視聴配信開始日からダウンロード可となります。 | |
| オンライン配信 | ライブ配信(Zoom) ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) | |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 | |
セミナー講師
京都工芸繊維大学 教授 櫻井 伸一 氏
【講師紹介】
【講師紹介】
セミナー趣旨
本講では、高分子の相溶性・相分離構造の基礎と、目的の物性を得るための構造制御技術を解説します。さらに、実際の材料開発に活かすためにどのような実験を行ったらいいか、また、これらの実験によって得られた測定データをどのように解析すればいいかについて言及します。
セミナー講演内容
<得られる知識・技術>
・ポリマーの相溶性と相分離に関する熱力学的基礎
・実験によるポリマーの相溶性の判定方法
・ポリマーブレンドの相分離構造制御技術
・ブロックコポリマーのナノ相分離構造制御技術
・高分子集合体の階層構造
・小角散乱、広角散乱、シンクロトロン放射光、X線散乱
<プログラム>
1.ポリマーの相溶性と相分離に関する熱力学的基礎
1-1 Flory-Hugginsの理論
1-2 ポリマーブレンドの相図
1-3 ブロックコポリマーの相図
1-4 ブロックコポリマーのナノ相分離構造制御
2.実験によるポリマーの相溶性の判定方法
2-1 示差走査熱量(DSC)測定による判定方法
2-2 電磁波の散乱(光散乱、X線散乱、中性子散乱) 測定による判定方法
3.ポリマーブレンドの相分離構造制御技術
3-1 スピノーダル分解過程(初期、中期過程)
3-2 相分離構造粗大化過程
3-3 ポリマーブレンドの相分離構造制御技術
4.ブロックコポリマーのナノ相分離構造制御技術
4-1 ブロックコポリマーのナノ相分離構造のモルホロジー制御
4-2 ブロックコポリマーのナノ相分離構造の配向制御
5.高分子集合体の階層構造
5-1 ブロックコポリマーのグレインと階層構造
5-2 構造解析手法
(1) 各種顕微鏡観察
(光学顕微鏡、電子顕微鏡、原子間力顕微鏡)
(2) 電磁波の散乱測定
(小角・広角散乱、シンクロトロン放射光、X線・中性子散乱)
6.おわりに~構造制御による新規物性創出への道(考えるヒントとして)
6-1 構造と力学物性との相関
6-2 構造と光学物性との相関
□質疑応答□
・ポリマーの相溶性と相分離に関する熱力学的基礎
・実験によるポリマーの相溶性の判定方法
・ポリマーブレンドの相分離構造制御技術
・ブロックコポリマーのナノ相分離構造制御技術
・高分子集合体の階層構造
・小角散乱、広角散乱、シンクロトロン放射光、X線散乱
<プログラム>
1.ポリマーの相溶性と相分離に関する熱力学的基礎
1-1 Flory-Hugginsの理論
1-2 ポリマーブレンドの相図
1-3 ブロックコポリマーの相図
1-4 ブロックコポリマーのナノ相分離構造制御
2.実験によるポリマーの相溶性の判定方法
2-1 示差走査熱量(DSC)測定による判定方法
2-2 電磁波の散乱(光散乱、X線散乱、中性子散乱) 測定による判定方法
3.ポリマーブレンドの相分離構造制御技術
3-1 スピノーダル分解過程(初期、中期過程)
3-2 相分離構造粗大化過程
3-3 ポリマーブレンドの相分離構造制御技術
4.ブロックコポリマーのナノ相分離構造制御技術
4-1 ブロックコポリマーのナノ相分離構造のモルホロジー制御
4-2 ブロックコポリマーのナノ相分離構造の配向制御
5.高分子集合体の階層構造
5-1 ブロックコポリマーのグレインと階層構造
5-2 構造解析手法
(1) 各種顕微鏡観察
(光学顕微鏡、電子顕微鏡、原子間力顕微鏡)
(2) 電磁波の散乱測定
(小角・広角散乱、シンクロトロン放射光、X線・中性子散乱)
6.おわりに~構造制御による新規物性創出への道(考えるヒントとして)
6-1 構造と力学物性との相関
6-2 構造と光学物性との相関
□質疑応答□
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