再生医療等製品/遺伝子治療製品における
申請をふまえCMCレギュレーション対応とCTD作成
入門講座
~CMCの要点を入門者向けに解説~
~Module 3(3.2.S/3.2.P/3.2.A)を再生医療等製品に当てはめるときの考え方~
再生医療等製品CMCレギュレーション・CTD/DMF作成コース
〔両セミナーを参加の場合、コース割引価格で受講可能〕
▼ コース申込みはこちら
【Aコース】(12/21開催)※このページのセミナーです
≫「再生医療等製品/遺伝子治療製品における申請をふまえCMCレギュレーション対応とCTD作成 入門講座」
【Bコース】(12/22開催)
≫「再生医療等製品・遺伝子治療製品の細胞、培地、関連資材におけるDMF記載・登録方法」
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【Bコース】(12/22開催)
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受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
- 原材料管理、製造工程、特性解析、規格・試験方法、安定性、製法変更時の比較可能性といったCMCの要点を入門者向けに解説!
- 承認申請書とCTD(Module 2.3/Module 3)の作成方法やPMDA相談への対応まで、実務の流れに沿って紹介!
| 日時 | 【ライブ配信受講】 2026年12月21日(月) 10:30~16:30 |
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|---|---|---|
| 【アーカイブ配信受講】 2027年1月18日(月) まで受付(配信期間:1/18~1/29) |
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受講料(税込)
各種割引特典
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55,000円
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
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1名申込みの場合:受講料( 定価 44,000円/E-Mail案内登録価格 42,020円 )
定価:本体40,000円+税4,000円 E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 |
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円)
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※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。 ※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 ※当社Webサイトからの直接申込み限定です。 |
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| 特典 | ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。 (アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照) | |
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。 | |
| オンライン配信 | Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) セミナー視聴はマイページから お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。 (アーカイブ配信は、配信日に表示されます。) | |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 | |
セミナー講師
(合)鈴木聡薬業事務所 代表社員 Ph.D.(博士:医学)、MBA 鈴木 聡 氏 ≫【講師紹介】
[主な研究・業務]
再生医療等製品、遺伝子治療、核酸医薬を中心とした薬事・品質保証(RA・QA)、CMC戦略、PMDA相談、CTD作成、製造販売業許可取得支援、大学発ベンチャーの創業・資金調達・事業化支援、海外企業の日本市場参入支援。
[主な研究・業務]
再生医療等製品、遺伝子治療、核酸医薬を中心とした薬事・品質保証(RA・QA)、CMC戦略、PMDA相談、CTD作成、製造販売業許可取得支援、大学発ベンチャーの創業・資金調達・事業化支援、海外企業の日本市場参入支援。
セミナー趣旨
再生医療等製品・遺伝子治療製品は、出発原料が生きた細胞やウイルスベクターであり、製造工程や品質特性が複雑です。そのため、低分子医薬品やバイオ医薬品とは違うCMCの考え方が求められます。本講座では、薬機法上の位置づけと関連法規・指針を整理したうえで、原材料管理、製造工程、特性解析、規格・試験方法、安定性、製法変更時の比較可能性といったCMCの要点を入門者向けに解説します。さらに、承認申請書とCTD(Module 2.3/Module 3)の作成方法やPMDA相談への対応まで、実務の流れに沿って紹介します。
セミナー講演内容
1.再生医療等製品・遺伝子治療製品の規制の全体像
1.1 薬機法における再生医療等製品の定義と分類(細胞加工製品/遺伝子治療製品)
1.2 条件及び期限付承認制度と、承認後に求められるデータ収集
1.3 関連法規:再生医療等安全性確保法、カルタヘナ法(第一種使用・第二種使用)、生物由来原料基準
1.4 主な指針・ガイドライン:細胞・組織加工製品の品質及び安全性確保に関する指針、
遺伝子治療用製品等の品質・安全性確保の指針、ICH Q5A(R2)/Q5D/Q5E/Q6B など
2.CMC開発の基本的な考え方
2.1 低分子医薬品・バイオ医薬品との違い(生きた細胞、ばらつき、ロットサイズ、自己由来か同種由来か)
2.2 開発段階に応じた品質保証(治験製品GMPからGCTP省令へ)
2.3 QbDとリスクベースアプローチの適用(CQA・CPPの考え方)
3.原材料・出発原料の管理
3.1 ドナースクリーニング・採取と、生物由来原料基準への適合
3.2 細胞バンク(MCB/WCB)とウイルスベクター製造用細胞の管理
3.3 培地・試薬・サイトカイン・フィーダー細胞など、ヒト・動物由来原料のリスク評価
4.製造工程と工程管理
4.1 細胞加工製品の製造工程(分離・培養・加工・充填・凍結)と工程内管理試験
4.2 遺伝子治療製品(AAV・レンチウイルス等)の製造工程と精製
4.3 無菌操作と、ウイルス安全性・外来性感染性物質対策
4.4 プロセスバリデーション/工程の妥当性確認の考え方
5.特性解析と規格及び試験方法
5.1 細胞の特性解析:確認試験、純度、目的外細胞、造腫瘍性
5.2 ベクターの特性解析:ゲノム力価と感染性力価、空カプシド、増殖性ウイルス(RCR/RCL)
5.3 力価試験(Potency assay)の設定と、作用機序との関係
5.4 出荷試験:無菌・マイコプラズマ・エンドトキシン、迅速試験法の活用、有効期間が短い製品の扱い
5.5 分析法バリデーションと標準品・参照品
6.安定性と輸送・保管
6.1 安定性試験の設計(凍結保存、解凍後、使用時)
6.2 輸送バリデーションとコールドチェーン管理
7.製法変更と比較可能性(同等性/同質性)
7.1 開発途中で製法を変えるときの比較可能性評価の進め方
7.2 承認後の変更管理(一部変更承認申請と軽微変更届出、ICH Q12の考え方)
8.承認申請書・CTDの作成
8.1 承認申請書の記載事項(構成細胞・導入遺伝子、製造方法、規格及び試験方法)
8.2 CTDの構成と、Module 3(3.2.S/3.2.P/3.2.A)を再生医療等製品に当てはめるときの考え方
8.3 Module 2.3(品質に関する概括資料:QOS)の書き方とストーリー構成
8.4 よくある照会事項と、その対応のポイント
9.PMDA相談の活用と審査対応
9.1 RS戦略相談・品質相談の活用法とタイミング
9.2 適合性調査(GCTP調査)への備え
9.3 海外規制(FDA/EMA)との違いと、グローバル開発での留意点
□質疑応答□
1.1 薬機法における再生医療等製品の定義と分類(細胞加工製品/遺伝子治療製品)
1.2 条件及び期限付承認制度と、承認後に求められるデータ収集
1.3 関連法規:再生医療等安全性確保法、カルタヘナ法(第一種使用・第二種使用)、生物由来原料基準
1.4 主な指針・ガイドライン:細胞・組織加工製品の品質及び安全性確保に関する指針、
遺伝子治療用製品等の品質・安全性確保の指針、ICH Q5A(R2)/Q5D/Q5E/Q6B など
2.CMC開発の基本的な考え方
2.1 低分子医薬品・バイオ医薬品との違い(生きた細胞、ばらつき、ロットサイズ、自己由来か同種由来か)
2.2 開発段階に応じた品質保証(治験製品GMPからGCTP省令へ)
2.3 QbDとリスクベースアプローチの適用(CQA・CPPの考え方)
3.原材料・出発原料の管理
3.1 ドナースクリーニング・採取と、生物由来原料基準への適合
3.2 細胞バンク(MCB/WCB)とウイルスベクター製造用細胞の管理
3.3 培地・試薬・サイトカイン・フィーダー細胞など、ヒト・動物由来原料のリスク評価
4.製造工程と工程管理
4.1 細胞加工製品の製造工程(分離・培養・加工・充填・凍結)と工程内管理試験
4.2 遺伝子治療製品(AAV・レンチウイルス等)の製造工程と精製
4.3 無菌操作と、ウイルス安全性・外来性感染性物質対策
4.4 プロセスバリデーション/工程の妥当性確認の考え方
5.特性解析と規格及び試験方法
5.1 細胞の特性解析:確認試験、純度、目的外細胞、造腫瘍性
5.2 ベクターの特性解析:ゲノム力価と感染性力価、空カプシド、増殖性ウイルス(RCR/RCL)
5.3 力価試験(Potency assay)の設定と、作用機序との関係
5.4 出荷試験:無菌・マイコプラズマ・エンドトキシン、迅速試験法の活用、有効期間が短い製品の扱い
5.5 分析法バリデーションと標準品・参照品
6.安定性と輸送・保管
6.1 安定性試験の設計(凍結保存、解凍後、使用時)
6.2 輸送バリデーションとコールドチェーン管理
7.製法変更と比較可能性(同等性/同質性)
7.1 開発途中で製法を変えるときの比較可能性評価の進め方
7.2 承認後の変更管理(一部変更承認申請と軽微変更届出、ICH Q12の考え方)
8.承認申請書・CTDの作成
8.1 承認申請書の記載事項(構成細胞・導入遺伝子、製造方法、規格及び試験方法)
8.2 CTDの構成と、Module 3(3.2.S/3.2.P/3.2.A)を再生医療等製品に当てはめるときの考え方
8.3 Module 2.3(品質に関する概括資料:QOS)の書き方とストーリー構成
8.4 よくある照会事項と、その対応のポイント
9.PMDA相談の活用と審査対応
9.1 RS戦略相談・品質相談の活用法とタイミング
9.2 適合性調査(GCTP調査)への備え
9.3 海外規制(FDA/EMA)との違いと、グローバル開発での留意点
□質疑応答□
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