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May 8, 2017
~新たな分類「懸濁集合」「堆積集合」による全体像の整理と横断的理解~
粉体工学は、粉砕・分級・造粒などの個別操作ごとに知識が整理されることが多く、粒子・粉体の特性や挙動を全体像として理解することは容易ではありません。
本セミナーでは、「懸濁集合」「堆積集合」という新たな集合形態の視点から、粉体工学の全体像と粒子・粉体の特性・挙動を体系的に解説します。分散・凝集・沈降・流動・充填といった現象を横断的に理解することで、スラリー技術や粉体操作を個別現象ではなく共通原理から理解できるようになり、現場での設計・改良やトラブル対応に活かせる考察・判断の指針を得ることができます。
本セミナーは、講師が粉体工学の全体像を初めて体系的に整理した内容をもとに構成されています。
| 日時 | 2026年9月15日(火) 10:30~16:30 |
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| 会場 | 東京・品川区大井町 きゅりあん 4F 研修室 |
会場地図 |
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受講料(税込)
各種割引特典
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58,300円
( E-Mail案内登録価格 54,450円 )
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定価:本体53,000円+税5,300円
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2名で58,300円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の29,150円) 3名で87,450円 (3名ともE-Mail案内登録必須) ※4名以上の場合も1名あたり29,150円で受講できます。 |
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| 配布資料 | 製本テキスト(当日会場にてお渡しいたします。) 本セミナーでは、配布資料とは別に、テキストとして『新 粉体工学概論』(講師著、日刊工業新聞社)を使用します。 書籍は当日、会場にて配布いたします。 | |
| 備考 | ※昼食付 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 | |
| 得られる知識 | ・粉体に関する用語・定義・分類を整理でき、粒子・粉体の特性と挙動を体系的に理解できる。 ・ 「懸濁集合」「堆積集合」という視点から、分散・凝集・沈降・流動・充填などの現象を横断的に理解できる。 ・ スラリー技術やバルク粉体技術など、従来は個別に理解されがちであった粉体操作を理解するうえでの整理軸として、集合形態という統一的な視点で整理して捉えられる。 ・ 現場における設計・改良やトラブル発生時に、現象に基づいた考察・判断・対策立案に活かせる。 また、本セミナーで扱う内容については、企業の現場経験者からも「設計・改良やトラブル対応において、現象に基づいた考察・判断の指針として有用」と評価されています。 | |
| 対象 | ・粉体工学をこれから学ぶ初学者 ・粉体工学の知識を整理し、体系的に理解したい方 ・分散・凝集・沈降・流動・充填などの粉体現象を体系的に理解したい方 ・スラリー技術やバルク粉体技術を横断的に理解したい方 ・粉体を扱うプロセス・装置の設計・改良に関わる方 ・粉体に関わるトラブルを、理論に基づいて解決したい方 ・粉体を扱う研究・開発・生産技術・製造現場の技術者・研究者 なお、本セミナーは高校の物理・化学・数学の知識があれば受講可能ですが、内容には工学部3・4年生程度を想定したものも含まれます。 | |