通信講座 印刷

第2期受講(2027年5月24日開講)

現場実務を第一に考えた
化学物質の危険性・有害性と取扱い・事故対応の実践知

≪解説動画で学ぶeラーニング講座≫

化学物質の危険性・有害性を正しく見極め、適切な取扱いにつなげる判断力を養う
事故やトラブルが起こる傾向や要因を理解し、安全対策やその場に応じた判断と対応につなげる

≫ 第1期(2026年10月22日開講)
申込み
第2期(2027年5月24日開講)
申込みページ(※当ページ)
 

安全性の確保には、従来の法令遵守だけでなく、実態や条件に応じた判断と安全対策が求められます。
これは現場作業だけでなく、原料選定やプロセス設計などの段階にも共通する考え方です。

本講座では、取扱う物質の火災・爆発等のリスクと健康有害性の理解とともに、
技術者が「条件に応じて必要な安全対策を判断し、実行する力」を養います。

化学薬品メーカーにて16年間、研究開発品の量産化に従事し、
そのうち半分の期間は工場長として現場を統括した講師が指導します。

 
  
本講座の狙い

火災、爆発、健康被害につながる要因を理解し、状況に応じた適切な判断・行動ができるようになる
危険な状態を未然に生じさせないための考え方と対策の立て方を習得する
・作業、工程、条件設定の各段階で、安全性を考慮した判断ができるようになる

講座のポイント

・理論だけでなく、講師経験に基づき「判断と対策に落とす視点」を提示
事故が起こる構造を理解し、設計・作業の両面で使える考え方を整理
・安全対策の優先順位を踏まえ、本質的に効果のある対策の判断軸を解説
・事故やトラブル発生時の対応だけでなく、発生させないための考え方を重視
・ありがちな事故原因を整理し、未然防止の設計・改善に活かせる

こんな方におすすめ

・化学物質を扱う現場作業者
・安全管理・保安・設備・環境などの管理担当者
・工程や作業条件の安全性を検討する技術者・エンジニア
・化学物質の選定・配合・反応条件などを扱う研究者・開発担当者

開講日 2027年5月24日 (月)
講座講数・期間 【第1期受講】 ①解説動画視聴期間:2027年5月24日~2027年9月24日 ②演習問題提出期限:2027年7月26日 ③講師への質問期限:2027年9月24日
1口の受講者数 1口3名まで受講可能
受講料(税込)
各種割引特典
1口 72,600円 ( E-Mail案内登録価格 68,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体66,000円+税6,600円
E-Mail案内登録価格:本体62,700円+税6,270円
[1名参加も可能です]
 44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 )
  定価:本体40,000円+税4,000円
  E-Mail案内登録価格:本体38,000円+税3,800円

[4名以上は、1口1人あたりの金額追加で受講可能です]
 1人あたり24,200円( E-Mail案内登録価格 22,990円 )の金額追加で受講可能です