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マイクロバイオーム創薬による各種モダリティのアプローチと
国内外の研究開発動向/CMC・製造の観点も踏まえた
社会実装への課題克服

~腸内細菌叢移植法(FMT)・生菌製剤(LBPs)を始めとした創薬アプローチと事例~
~研究開発を進める上でどのような疾患を対象でどのステージにパイプラインがあるのか~

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ
マイクロバイオーム創薬事業の第一人者が伝授!
マイクロバイオーム創薬の研究開発を進める上で押さえるべき特徴や、製剤化に向けて克服すべき課題、
国内外の開発動向や、社会実装に向けた課題と対策方法について解説いたします。

 
セミナーで得られる知識
►新モダリティとしてのマイクロバイオーム創薬のアプローチ方法
►マイクロバイオーム創薬の規制環境
►マイクロバイオーム創薬の世界動向(対象疾患・開発ステージ)
►マイクロバイオーム創薬の既存モダリティとの差別化点・優位性
►マイクロバイオーム創薬の研究開発の課題

 
日時 【ライブ配信受講】 2026年10月30日(金)  13:00~16:30
【アーカイブ配信受講】 2026年11月16日(月)  まで申込受付(配信期間:11/16~11/27)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,750円)】
※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:39,600円/E-mail案内登録価格 37,840円 )

  定価:本体36,000円+税3,600円
  E-mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円

※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
【研修パック(3名以上受講):一人あたりの受講料 19,800円】
 本体18,000円+税1,800円(一人あたり)
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
特典ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料ライブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
   なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー講師

メタジェンセラピューティクス株式会社
取締役CSO研究開発本部長
寺内 淳 氏 
講師紹介


【主なご経歴】
一般社団法人日本マイクロバイオームコンソーシアム 運営委員長(2017〜現在)
武田薬品工業(1991-2013)、小野薬品工業(2014-2022)に在籍
【主なご業務】
マイクロバイオーム創薬、医薬品研究開発、製品戦略
【業界の関連活動】
一般社団法人日本マイクロバイオームコンソーシアム 運営委員長(2017〜現在)
ヒューマンサイエンス振興財団理事、一般社団法人バイオ産業情報化コンソーシアム(JBIC)理事、日本製薬工業協会研究開発委員会副委員長等を歴任。

セミナー趣旨

マイクロバイオーム創薬は、新しいモダリティの一つとして注目されていまする。海外ではすでに承認品目も複数出ており、規制環境は整ってきています。今後のマイクロバイオーム創薬の研究開発を進めるにあたり、どのような疾患を対象でどのステージにパイプラインがあるかといった世界の動向をまず俯瞰・把握していきます。その上でモダリティとしてのユニークな特徴や既存モダリティに対する期待あるいはその課題と対策について紹介し、今後のさらなる社会実装に向けたポイントについて議論します。

セミナー講演内容

1. マイクロバイオーム概論
 1.1 マイクロバイオームの紹介

2. マイクロバイオーム創薬の背景
 2.1 腸内細菌叢移植法(FMT)の登場
 2.2 マイクロバイオームと創薬の関係性

3. マイクロバイオーム創薬のアプローチ方法
 3.1 アプローチ方法の概略
 3.2 FMT手法概略
 3.3 生菌製剤(LBPs)概略・事例
 3.4 ポストバイオティクス概略・事例
 3.5 マイクロバイオーム制御概略・事例

4. マイクロバイオーム創薬の世界の研究開発動向
 4.1 対象疾患
 4.2 開発ステージ
 4.3 開発地域

5. マイクロバイオーム創薬の期待と課題
 5.1 期待
 5.2 課題と対策

6. まとめ
質疑応答