トピックス
『生体データ活用の最前線~スマートセンシングによる生体情報計測と応用~』予約販売開始

~生体データは何に使えるか―応用開発から見えたその有用性と課題~
~そこで用いられるセンシング技術・デバイスに求められるものとは~

書籍 生体データ活用の最前線
~スマートセンシングによる生体情報計測とその応用~

予約販売を開始いたしました
 
■出版概要
 〇発刊日:2017年4月27日
 〇体 裁:B5判上製本  約400頁
 〇価格(税込):64,800円 ( S&T会員価格  61,560円)
   ⇒早割価格(発刊日まで):57,024円 ( S&T会員価格 
54,108 )
 
■著者
◆編著
板生 清 ウェアラブル環境情報ネット推進機構/東京大学
◆著者
川口 伸明 アスタミューゼ(株)   日下 聖 北海道大学
杉本 千佳 横浜国立大学   土谷 圭央 北海道大学
杤久保 修 横浜市立大学   中西 敦士 トリプル・ダブリュー・ジャパン(株)
笠原 真悟 岡山大学   加藤 真悟 東京工業大学
川原崎 雅敏 筑波大学   道関 隆国 立命館大学
弘岡 泰正 ヒロオカクリニック   駒場 祐介 (株)富士通研究所
木村 雄弘 慶應義塾大学   笹本 勇輝 (株)富士通研究所
戸川 達男 早稲田大学   堀田 真路 (株)富士通研究所
塙 雅典 山梨大学   鷲澤 史歩 (株)富士通研究所
田村 卓也 山梨大学   中田 康之 (株)富士通研究所
澤田 廉士 九州大学   柳沼 義典 (株)富士通研究所
山越 憲一 NPO法人ライフベネフィット総合研究所   猪又 明大 (株)富士通研究所
小須田 司 セイコーエプソン(株)   楠亀 弘一 パナソニック(株)
村本 健一 NTTコミュニケーションズ(株)   久保 博子 奈良女子大学
小島 圭子 NTTコミュニケーションズ(株)   黒木 友裕 (株)竹中工務店
雄山 真弓 (株)カオテック研究所   荒川 俊也 愛知工科大学
丹羽 時彦 関西学院高等部   楠山 倫生 (株)富士通
Tuan D.Pham Linkoping University   横山 清子 名古屋市立大学
辻野 順子 姫路日ノ本短期大学   高橋 一誠 筑波大学
今西 明 関西学院大学   伊東 敏夫 芝浦工業大学
王 文彪 PwCあらた有限責任監査法人   河端 隆志 関西大学
板生 研一 WINフロンティア(株)   大島 成通 名城大学
駒澤 真人 WINフロンティア(株)   横田 紘季 愛知医科大学
幸島 明男 (国研)産業技術総合研究所   小山 勇也 創価大学
谷口 和弘 広島市立大学   西山 道子 創価大学
坂木 啓司 (株)構造計画研究所   渡辺 一弘 創価大学
田中 孝之 北海道大学   細谷 聡 信州大学
 
■目次(抜粋)

総 説 生体データの活用が社会にもたらすもの

第1章 生体データ活用と成長市場:生体情報センシングの未来予想図

第2章 生体データの測定原理とスマートセンシングを支える要素技術(仮)

第3章 医療分野におけるスマートセンシングとその生体データの有用性・応用
 第1節 予防医療に必要な日常生活における生体情報とセンサ・ICT・医療システム
 第2節 在宅医療における生体情報リアルモニタリングの重要性と臨床応用​
 第3節 ウェアラブル心電計とスマートフォンを用いた心疾患監視・警報システムの開発
 第4節 遠隔生体情報モニタリングを用いた高齢者見守りの取り組みと睡眠時無呼吸症候群の簡易診断と病態管理への応用
 第5節 スマートフォン/スマートウォッチの計測データを用いた不整脈・脳梗塞の早期発見に向けた臨床研究の取り組み    
 第6節 体温の謎とスマートセンシング
 第7節 ウエアラブルセンサによる胎児心拍測定技術の開発
 第8節 ウェアラブル血流量センサとその強皮症・脱水症診断などへの応用
 第9節 ウェアラブル活動モニタによる身体活動の計測・定量評価と理学療法支援への応用

第4章 健康管理・ヘルスケア分野における生体データの活用
 第1節 脈拍計測技術を活用したウエアラブル機器と健康サービスの展開
 第2節 ウェアラブル生体センサhitoeとクラウドを活用した従業員の安全管理ソリューション 
 第3節 指尖脈波データの解析から導き出す精神健康度と応用サービス
 第4節 心拍変動解析・自律神経計測による心身状態の可視化と応用サービス

第5章 高齢者見守り・介護・福祉分野における生体データの活用
 第1節 モバイル生体センシングによる遠隔見守りサービスの構築
 第2節 耳装着型ウエアラブルデバイスを用いた高齢者見守り支援システムの開発
 第3節 バイタルセンサーを用いた施設型見守りシステム
 第4節 作業者の腰への負担計測と軽減に向けたセンサ内臓ウェアの開発
 第5節 ウェアラブルセンサを用いた排泄予知システム
 第6節 尿発電を用いたおむつ用尿失禁センサシステム 

第6章 安心・安全・快適な住環境の創出に向けた生体データの活用
 第1節 住まいに溶け込む生体情報計測センサが果たす役割とヘルスケア・スマートタウンへの展開
 第2節 スマートハウスにおける高齢者・在宅患者の自立生活支援のための健康モニタリングシステムの研究開発~KIDUKUプロジェクト~
 第3節 熱画像センサを用いた非接触温冷感センシング
 第4節 生体情報を活用したオフィス空間の空調・照明制御システムの開発

第7章 自動車のドライバーモニタリングにおける生体データ活用
 第1節 ドライバーモニタリングのニーズとドライバー状態検出・推定手法
 第2節 耳装着型センサによる脈波データ計測と眠気検知・警報システム(仮)
 第3節 心拍・呼吸を用いた覚醒度推定とその維持向上のためのフィードバックシステム
 第4節 快適性・省エネ化を両立する車内空調システム構築に向けた心拍データの活用検討

第8章 スポーツ分野における生体データ活用
 第1節 スポーツ選手のバイタルデータ収集とその活用の有用性-サッカー競技について-
 第2節 表面筋電計・モーションセンサを用いたサイバネティックトレーニング    
 第3節 センシティブ・ウェアによる動作計測と教示フィードバックシステム

第9章 生体データからヒトの感性を評価・定量化する
    ~生理計測情報を用いた製品の感性・心地よさ・快適性の評価~


 ※目次は一部変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください

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