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「化学・材料系 拒絶理由対応」予約販売開始

~仮想事例・判決例考察・事例問題が盛りだくさん、これでもう対応実務はお手の物~

書籍 「化学・材料系 拒絶理由対応
-特許成否ボーダーライン上の出願を権利化する技術-」 予約販売開始

 
発刊:2017年2月14日
体裁:B5判並製本  約200頁
価格(税込):54,000円 ( S&T会員価格  51,300円)

⇒早割価格(発刊日まで):47,520円 ( S&T会員価格 
45,144 )
 
 
拒絶理由対応の成功率を “確実に” 向上させる技術・・・ここにあり!
「こんなふうにやったらいいんだ」―そんな知識・ワザ・テクニックを伝授します​


■著者 (順不同)

 速水 進治    プレシオ国際特許事務所 代表・弁理士
 水長 雄大    プレシオ国際特許事務所 弁理士
 中谷 陽子    プレシオ国際特許事務所 弁理士
 清水 京      プレシオ国際特許事務所 弁理士
 萩原 京平    プレシオ国際特許事務所 弁理士


目次(抜粋):――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◆はじめに

緒言


第1章 何のために特許をとるのか
  1.事業に貢献する特許とはどのようなものか
  2.研究開発・事業部等の担当者が特許スキルを身につけることの大切さ
  3.哲学をもって権利を取得する

◆第1部 拒絶理由対応の基本事項理解

第2章 特許出願~権利化~権利消滅までのフローと拒絶理由対応に必要な予備知識
  1.パートⅠ:特許出願から拒絶理由通知を受け取るまでのフローと実務
  2.パートⅡ:拒絶理由通知を受け取った後、設定登録(権利化)までのフローと実務
  3.パートⅢ:権利化した後、権利消滅までのフローと実務

第3章 拒絶理由通知書の読み方
  1.拒絶理由通知書を受け取ったらするべきこと
  2.進歩性欠如の拒絶理由
  3.記載要件不備による拒絶理由
  4.拒絶理由通知にこめられた“特許性を示唆するメッセージ”の読み取り方

第4章 新規性欠如の拒絶理由への対応
  1.“引用発明”を理解しよう
  2.新規性欠如の拒絶理由に対する補正
  3.パラメータ発明における新規性欠如の拒絶理由対応

第5章 進歩性欠如の拒絶理由への対応
  0.拒絶理由の内容が、進歩性欠如の拒絶理由であった場合にするべきこと(第3章 第1項の続き)
  1.パターン別攻略法(定石、キーフレーズ)
  2.組み合わせ容易の拒絶理由
  3.置換容易の拒絶理由
  4.周知慣用技術、設計事項を指摘する拒絶理由
  5.攻略方法~事例
  6.進歩性を認めさせる“顕著な効果”の主張の仕方
  7.拒絶理由通知書の分析―拒絶理由の弱いところの見つけ方

第6章 記載要件に関する拒絶理由への対応
  はじめに
  1.記載要件に関する拒絶理由の種類(適用条文・類型)
  2.基本的な対応
  3.例題~記載要件を満たすことをどのように主張するか~

第7章 その他の拒絶理由への対応
  1.特許法第29条第1項柱書
  2.特許法第39条
  3.特許法第29条の2
  4.特許法第37条
  5.補正要件に関する拒絶理由

◆第2部 より高度な対応力を身に着ける応用テクニック・事例考察

第8章 化学分野に特徴的な発明における拒絶理由の攻略法
  1.組成物発明
  2.用途発明
  3.選択発明
  4.数値限定発明、パラメータ発明

第9章 進歩性拒絶理由解消のためのテクニック
  1.18のアプローチ手段
  2.進歩性拒絶理由対応のヒントとなる判決例

第10章 事例問題ケーススタディ~どのような方針で意見書を作成するべきか~
  1.事例1 主引例に周知慣用技術を適用する拒絶理由通知への対応ノウハウ
  2.事例2 組み合わせ容易の拒絶理由への対応ノウハウ
  3.事例3 組み合わせ容易の拒絶理由への対応ノウハウ
  4.事例4 組み合わせ容易の拒絶理由への対応ノウハウ
  5.事例5 組み合わせ容易の拒絶理由への対応ノウハウ
  6.事例6 組み合わせ容易の拒絶理由への対応ノウハウ
  7.事例7 実施可能要件の拒絶理由への対応ノウハウ
  8.事例8 主引例に周知慣用技術を適用する拒絶理由通知への対応ノウハウ
  9.事例9 新規性違反の拒絶理由への対応ノウハウ
  10.事例10 主引例に周知慣用技術を適用する拒絶理由通知への対応ノウハウ

第11章 知財高裁で勝訴した判決例をもとにした分野別事例問題
  1.材料分野の事例
   ・問題:「主引用発明」と「他の技術事項」との組み合わせに対して反論せよ
  2.樹脂分野、化合物分野の事例
   ・問題:「主引用発明」と「他の技術事項」との組み合わせに対して反論せよ
  3.材料分野の事例
   ・問題:「主引用発明」と「他の技術事項」との組み合わせに対して反論せよ
  4.医療用材料分野の事例
   ・問題:「主引用発明」の認定に対して反論せよ
  5.繊維・製紙分野の事例
   ・問題:「主引用発明」の認定に対して反論せよ

第12章 想定される拒絶理由内容を見越した明細書の作成
  1.ケース1:実施例の不足を補う明細書の作り込み
  2.ケース2:組み合わせ容易の拒絶理由を回避する作り込み・その1
  3.ケース3:組み合わせ容易の拒絶理由を回避する作り込み・その2
  4.ケース4:組み合わせ容易の拒絶理由を回避する作り込み・その3
  5.ケース5:先行技術文献に一行記載がある場合の作り込み
  6.ケース6:先行技術文献に上位概念が記載されている場合の作り込み
  7.ケース7:パラメータ発明における実施例不足を補う作り込み
  8.ケース8:実施可能要件をしっかり満たすパラメータ発明明細書の作り込み

 ※目次は一部変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください

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